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最高に怖いけど面白いサスペンスホラー小説!おすすめベスト5

「最高に怖いけど面白いサスペンスホラー小説のおすすめベスト5」をご紹介します。

 

文章だけで「人を怖がらせる」ことは、映像の視覚から怖がらせるより遥かに難しいです。

『ミステリー小説』に関する記事もぜひご覧下さい!

www.grateful-feelings.com

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それだけ人を惹きつける文章力がある凄い作品ばかりです。

蒸し暑い夜にぜひ迫りくる恐怖と背筋が「ゾクっと」するあの感覚を堪能してください!!

江戸川乱歩傑作選

日本における本格探偵小説を確立したばかりではなく、恐怖小説とでも呼ぶべき芸術小説をも創り出した乱歩の初期を代表する傑作9編を収める。特異な暗号コードによる巧妙なトリックを用いた処女作「二銭銅貨」、苦痛と快楽と惨劇を描いて著者の怪奇趣味の極限を代表する「芋虫」、他に「二癈人」「D坂の殺人事件」「心理試験」「赤い部屋」「屋根裏の散歩者」「人間椅子」「鏡地獄」

サスペンスホラーと言えば江戸川乱歩!乱歩の美しくもグロテスクで耽美で醜い世界観をこの一冊で味わえ!

やはり江戸川乱歩を語らずしてサスペンスホラーは語れないですね。

 

約100年弱前に書かれたものですが、今でも十分楽しめる作品ばかりです。

いわゆる「変態・変装・少年愛・少女愛・グロテスク・残虐趣味」の作品が100年近く愛され続けるのは、日本人はそういうものが好きだという証拠ですね( ;∀;)

黒い家

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。

最恐ホラー!最恐サスペンス!圧倒的なスピード感で恐怖が襲い掛かってくる!

幽霊や超常現象が起きるわけではなく、人間対人間の中だけでもこれだけの恐怖を描くのはさずが貴志祐介さんです。

 

生命保険会社が舞台ですが、ご自身も勤務経験があるとのことで、とてもリアリティのある作品です。

やっぱり1番怖いのは幽霊でもゾンビでもなく、人間なのですね( ゚Д゚)

殺人鬼 覚醒編

伝説の傑作『殺人鬼』、降臨!!’90年代のある夏。双葉山に集った“TCメンバーズ”の一行は、突如出現したそれの手によって次々と惨殺されてゆく。血しぶきが夜を濡らし、引き裂かれた肉の華が咲き乱れる…いつ果てるとも知れぬ地獄の饗宴。だが、この恐怖に幻惑されてはいけない。作家の仕掛けた空前絶後の罠が、惨劇の裏側で読者を待ち受けているのだ。最恐・最驚のホラー&ミステリー。

グロテスク100%!恐怖が恐怖を呼び、残虐が残虐を呼ぶ。あなたは断末魔の叫びに耐えられるか!?

グロテスクな描写が続く作品です。

 

古い映画になりますが「13日の金曜日」「エルム街の悪夢」に似ています。

読み手を選びますが、刺激的なことは間違いなしです!

クリスマス・イヴ

ある意味で岡嶋「らしさ」とは真逆の、雪山の別荘で起きた真冬の究極ホラー。山深い別荘でのクリスマス・パーティーに向かった敦子と喬二。夜になって到着したその別荘はまっ暗で、荒らされた室内には友人の血まみれの死体が……。移動するすべを奪われた二人の前に、雪に閉ざされ孤立した別荘地でイヴの夜に起こった恐ろしき惨劇。凶悪で強靱な殺人鬼から果たして逃れることはできるのか!?恐怖と緊迫の傑作長篇サスペンス。

怖い!ただ怖い!理屈なんてない。ただ『怖い』を味わいたい方は夜に一人で読め!

作者の岡嶋二人さんも著書でただ「怖い」作品したと書かれていました。

この手の殺人鬼が「来るよ!来るよ!ほら後ろ!」みたいなドキドキ感がたまらないです(‘ω’)

殺戮にいたる病

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。叙述ミステリの極致!

猟奇的サイコホラーの代表作!ミステリーとしても一級品の大名作!

ミステリーとしても有名です。

 

耐え難い苦痛や闇を描いているのに、ページをめくる手が止まらなくなるような作品です。

最後のどんでん返しも秀逸です。

ラスト「えっ!どういうこと!?」となることを必ず保証します!

まとめ

好きな人からの視点ですが「ホラー」は中毒性があります。

  • 「怖い!」
  • 「でも見たい!」
  • 「早く逃げて!」
  • 「なんでそっちに行くの!?」
  • 「可哀そうすぎる、、」

こんな第三者の観点から様々な感情が入り混じり、時には自分が襲われているような感覚にも襲われながら、夢中になって没頭してしまいます。

 

ホラーは少し苦手、、という方はお昼に周りに人がいる中で読んでみて、身体と頭を慣れさせてから読んでみて下さい!

ハマれば、夜に1人で読めるようになりますよ( ;∀;)

この5冊はあなたを必ず「サスペンスホラーのトリコ」にしてくれること間違いなしです!
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