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在職中の転職活動が会社にバレない方法と抑えるべきポイント

  • 2021年4月12日
  • 2021年7月29日
  • 転職
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転職活動を在職中に始めたときに、いくつか抑えておきたいポイントがあります。

また、在職中は会社にバレないように転職活動を進めていきたいですよね。

 

本サイト「転職ミチシルベ」では「在職中」に転職活動を始めることを強くおすすめしています。

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在職中の転職活動が会社にバレない方法と抑えるべきポイントをご紹介します。

会社にバレないために絶対にやってはいけないことがあります!

 

記事を読み終えると、あなたは在籍中の転職活動をスムーズに進めることができ、理想の転職ができるはずです。

ぜひ最後までご覧ください。

 

在職中の転職活動が会社にバレない方法と抑えるべきポイント

会社にバレない方法の鉄則

在職中の転職活動がバレないようにするための鉄則があります。

 

それは、、

転職活動していることを会社の人に絶対言わないことです!!

 

これは鉄則で必ず守ってください。

 

「当たり前だ!」と思われるかもしれませんが、、

「転職活動していること」を誰かに口をスベらせてしまい、そこから漏れることが一番多いです!!

世の中「ここだけの話し」というのは存在しないと思って下さい。

 

年齢を重ねた人には共感してもらえると思います。

 

ここだけの話しがいろんな所で話しをされるのです( ゚Д゚)

情報が漏れて、いつの間にか「俺が転職活動していることをみんな知ってるよ、、」ということになりかねません。

 

「転職活動する」=「転職決定ではない」

転職活動を始めたからといって、転職することが決定になったわけではありませんよね。

 

サラリーマン生活は何が起こるかわかりません。

 

給与や役職や労働環境が変わることだってザラにあります。

 

転職活動をするということは退職を考えているということですよね。

退職したい理由が自然に解決することもよくある話しです。

 

例えば人間関係で悩んで、転職を考えたとします。

その関係がうまくいかない相手が転勤や異動や退職により、関わりがなくなる可能性だってあります。

 

つまり、転職する必要がなくなるかもしれないということです。

 

こうなった時に転職活動を口外していなければ、自分の中で転職活動を終了させれば良いだけです。

何食わぬ顔で転職活動したことなんてなかったように、現職で頑張れば何の問題ありません。

 

転職活動がバレると、出世の道が閉ざされる!?

例えば、あなたを出世させようとする動きがあったとします。

直属より上の上司があなたの直属の上司に「あなたを出世させたい旨」を話したとします。

 

仮に直属の上司が、あなたが転職活動をしていることを耳にします。

あなたが直属の上司だったら、どのような行動を取りますか?

 

「あいつは転職しようとしていますから、出世させるのであれば別の人にしましょう」と進言しないですか?

 

転職しようと思ってる人より「この会社で頑張ろう」と思っている人を誰だって出世させたいと思いますよね。

 

これで、あなたは出世の道が閉ざされました( ゚Д゚)

 

プラスして、転職を考えている奴とレッテルを貼られて、昇給なども抑えられるかもしれません。

転職できれば、もちろん問題ないですが「転職活動=転職決定」ではないので、現職にとどまった場合は自分に取ってデメリットしか残りません。

 

火のない所には煙は立ちません。。

繰り返しますが、、

会社の人に転職活動していることは絶対に口外しないようにしましょう!!

 

上司から「なぜ相談してくれなかったんだ!」と言われます

上司に退職を切り出した時に「なんでもっと早く俺に転職を考えていることを相談しなかったんだ!」と言われることがあります。

 

その上司の気持ちもわかりますが、、これまでご紹介したように、

転職活動していることを報告しても、自分にとって何1つメリットはないんですよね。

 

あなたの「退職の気持ち」を止めてもらいたいために、転職活動していることを上司に報告するという手はあります。

しかし、そんな「かまってちゃん」みたいなことはあまりおすすめできません。

 

上司に「退職」を止めてもらう前提での相談は、上司に「かまをかける」ようで失礼だと私は思います。

 

上司にとってもいい迷惑ですし、自分の価値を下げるだけです。

何度もお伝えしますが、

転職活動をしていることを上司を含め、会社に誰かに口外することは大きなデメリットがあることを認識して下さい。

 

在職中の面接日程について

在職中である旨を伝えれば、面接日程の融通をつけてくれる企業が多いです。

 

しかし、どうしてもピンポイントで面接日程を設定された場合は、何とか理由をつけて休むか遅刻・早退をして面接日程を調整しましょう。

 

私の例をご紹介します。

面接時間は定時後に出発しても間に合う、19時や19時半に設定していました。

また朝9時からなど、出来るだけ早い時間に設定をして、昼から出社をしたりしていました。

 

在職中の転職活動は心苦しい、何か後ろめたい気持ちになるかもしれません。

 

周りのみんなは仕事を頑張っているのに「俺は転職活動していていいのか?」と思うこともあるでしょう。

このような感情が生まれることは普通です。

必要以上に自分を責めないで下さいね。

 

現職に迷惑をかけてはいけないですが「少々の遅刻や早退(体調不良で休むなど、、)」は大目に見てもらいましょう。

転職は自分の人生の中で重要なイベントです。

 

「会社に迷惑をかけてはいけない」と考えることはもちろん大切です。

しかし、自分の人生の重要イベントの方が大切ですので、常識の範囲で「嘘も方便」と捉えて下さい。

 

現職での仕事の取り組み方

転職活動が気になり「現職の仕事に打ち込めない!」ということも出てくると思います。

 

少し肩の力を抜いて、考えてみて下さい。

 

転職は年齢やキャリア、タイミングなど様々な要素で左右されます。

素晴らしいキャリアを持っていても、転職がうまくいかないこともあります。

 

その時でも在職中であれば、収入が途絶えることはありません。

これだけでも心に余裕が生まれると思います。

 

転職活動を「絶対、在職中に!」と強くおすすめしているのは、こういった気持ち的な部分が大きく関係します。

最悪、転職活動がうまくいかなかったら、現職に残留してチャンスを待つこともできます。

 

どうしても切羽詰まって転職先を探さなければいけない状況であれば別ですが、

良い転職先が見つかれば転職すればいいですし、見つからなければ現職でチャンスを待ちましょう。

 

このような気持ちで肩の力を抜いて、現職の仕事に取り組んではどうでしょうか。

 

忙しすぎて、在職中の転職活動ができないというあなたへ

忙し過ぎて「在職中に転職活動なんかできない!!」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

これは考え方次第です。

行動しなければずっとそのままです!

 

厳しいことを言うようですが、、どこの会社でも「あー今日も暇だなー」ということはほとんどないですよね。

 

どの会社もみんな忙しいのです!

 

その中でも在職中に転職活動が「できる人」と「できない人」がいます。

転職活動は転職エージェントに面接の段取りや求人先を紹介してもらっても、面接に行くのは自分です。

また転職エージェントに登録すること自体も、自分で行動を起こさなければいけません。

 

少しの勇気と時間管理を意識して行動しましょうね。

 

大多数の方は忙しくて時間はないです。

その中で、ちょっとした勇気と時間の工夫をして転職活動を進めましょう。

 

まとめ

在職中の転職活動が会社にバレない方法と抑えるべきポイントをご紹介しました。

 

会社に転職活動がバレない方法はただ1つ!!

大事なことなので、何度でも言いますね!(^^)!

 

転職活動していることを会社の人に絶対言わないこと!!

 

また転職活動自体は、もちろん非難されることでありません。

しかし、現職の会社側から見ると、気持ちの良いものではありませんよね。

 

マナーとして、現職に迷惑をかけないように転職活動するのは大切なことです。

ただ「迷惑をかけてはいけない!」気持ちが強すぎて、面接日時を断りまくっていては転職はうまくいきません。

 

そこはバランスを取っていかなければいけません。

 

また「転職活動をする=転職決定ではない」こともキーポイントです。

転職活動していることは会社の人には口外せずに、粛々と在職中に転職活動を行うのがベストの選択ですよ!

 

在職中の転職活動を成功させるために

在職中の転職活動でネックになるのは「時間がない」ことです。

 

時間管理して、在職中に転職活動を行ってくださいとお話ししました。

しかし、頼れるものは頼って効率的に転職活動を進めていきましょう。

 

もしあなたが少しでも転職を考えたら、転職エージェントに無料登録して「転職のプロ」に相談することをおすすめします。

 

転職エージェントを利用する主なメリットは次の通りです。

  • 履歴書・職務経歴書の書き方のアドバイス
  • あなた一人では見つけきれない非公開求人の紹介
  • あなたの経験やスキルに合う求人紹介
  • 企業別の面接対策
  • 条件面や給料面の交渉

 

自分一人ではできない部分を、転職エージェントがカバーしてくれます。

これだけでも転職先から内定を貰える可能性が上がり、転職のミスマッチも未然に防ぐことができます。

 

しかもサポートは無料ですので、利用しない手はないと思います。

 

私の転職経験6回の中で、実際に利用したおすすめの転職エージェントをご紹介します。

私も転職エージェントを活用して、役職も年収も上がり、職場環境の良い職場へ転職しました。

 

<ひとまず、転職サイトに登録して様子をみたい方はこちら>

リクナビNEXT/転職サイト求人数や実績NO1。まずは登録して求人を探してみてください。

ビズリーチ/年収600万以上の方は登録だけしておいて、スカウトを待つのもおすすめです。

 

<筆者も登録したおすすめ転職エージェントはこちら>

DODA/転職サイトと転職エージェント両方のサービスが受けられる。一番のおすすめです。

パソナキャリア/長期的支援を求める人におすすめ。転職が決まるまでサポートしてくれます。

JAC Recruitment/30代以上で年収アップのハイクラス求人を求める人におすすめです。

リクルートエージェント/転職支援実績No1。多くの求人を紹介してもらいたい人におすすめ。

 

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【転職6回】実際使って役に立った、おすすめ転職サイトと転職エージェント

 

転職や転職エージェントを活用することをネガティブに捉えるのではなく、「自分の人生を好転させるための手段」と考えてみてはどうでしょうか。

 

「職場環境の良い会社に転職したい」と少しでも思ったら、転職エージェントに気軽に相談してみてくださいね。

 

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