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社員がすぐに辞めていく・・・離職率が高い会社によくある特徴

  • なかなか人が定着しない
  • すぐに人が辞めていく
  • 常に人が足りない

このようにすぐに人が辞めていく、離職率が高い会社があります。

 

どうして人が定着しないのでしょうか?

今回は「社員が次々辞めていく・・・離職率が高い会社によくある特徴」についてご紹介します。

 

ご紹介することに当てはまる会社の経営陣はすぐに改善することをお勧めします。

就職、転職を考えている人は、このような会社には入社しないために参考にして下さい。

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社員が次々に辞めていく・・・離職率が高い会社によくある特徴

給与が低い・昇給がない

労働者に取って、給与は働く上で1番重要かつ大切なものです。

労働の対価として給与を貰っています。

 

経営陣でたまに「人はお金ではなくやりがいで動く」と言う方がいらっしゃいますが、はっきり言ってそれは間違いです。

安く人を雇おうとしている言い訳に過ぎません。

そういう会社に限って長時間労働や重労働を要求してきます。

 

「お金のためだけに働くのではない」と言ってくる経営陣もいますが、それは生活ができる給与を貰った上での話しですし、これも安く人を雇うための言い訳です。

働く方も「お金のために働いている」ことは間違いでも何でもありませんので、その点はシビアに考えて行きましょう。

休日が少ない

私は週休2日の「年間休日105日」の会社と土日祝、盆正月休みの「年間休日約120日」の会社に勤めたことがあります。

この差は年間15日程度なので「月に1日ちょっと休みが少ないだけなら、あまり変わりないだろう」と正直考えていました。

しかし、実際はこの15日の差はとても大きかったです!

 

祝日や盆正月が休めないことがこんなにきついとは思いませんでした、、

これは実際経験しないとわからないかもしれませんが、本当に差があります。

 

休日数が少ないことは立派な離職率が高い原因です。

長時間労働が日常化している

経営陣や上司が『長時間労働が美徳』の考えを持つ会社がまだあります。

特に20代など若い人には『もう通用しない』考えた方です。

 

経営陣は「時間」ではなく「成果」で働いてほしいという気持ちはわかります。

「成果を出さないのに定時で帰るのは何事だ!」という気持ちもわかります。

 

ただ「働き方改革」・「ワークライフバランス」と言われている現代では考え方をシフトしていかなければいけません。

短い時間で成果を出すための仕組みを作る

このように考えなければ、長時間労働に耐えきれず次々に人は辞めていきます。

 

働く側も会社も「長い時間働いて成果を出せば良い」という考えは捨てるべきです。

また長時間労働をしている人を評価することも止めましょう。

ただのパフォーマンスか効率が悪い可能性が高いです。

『怒る』ことが日常化している

上司が部下を怒ったり、怒鳴ったりすることが日常化している会社も当然次々に人が辞めていきます。

 

上司は指導のつもりかもしれませんが、怒る必要はありません。

指導に大きな声や威圧は必要ないです。

怒ったり、怒鳴ったりする声が飛び交う会社は人間関係も雰囲気も必ず悪くなります。

 

人は感情で動く生き物です。

怒りや怒鳴り声が蔓延している会社で誰も働きたくないですよね。

ノルマがきつい・要求が高い

営業であればノルマがきつい、それ以外の職種でも会社や上司の要求が高過ぎる場合があります。

数字的に厳しいノルマや要求をされたり、仕事量的には「あれもこれも」させられることです。

 

真面目な人ほど、その無茶なノルマや要求に答えようとして頑張ります。

そして答えられずに会社から責められ、自分も責めてしまい、心身ともに疲れ果てて辞めてしまいます。

 

真面目な人から辞めていっている会社は、この無茶なノルマや要求が原因である可能性が高いです。

教育制度がない・フォローがない

誰でも入社したばかりは不安で一杯です。

5回転職を経験した私でも新しい会社に入社する時はやはり不安です。

 

今では「メンター制度」を導入している会社も多いと思います。

上司とは別に先輩社員がフォローやサポートを行う制度です。

特に入社したては、このフォローやサポートがとても心強いです。

 

精神的に強い人でも新しい環境に慣れるのは大変なことなので、周りのフォローがない会社は入社してすぐに辞める人が多いはずです。

評価制度がない・頑張っても報われない

  • 評価制度がない
  • 評価基準がわからない
  • 評価が上司の気分次第

このように評価がなかったり、曖昧であれば人のやる気はでません。

 

「評価」とは

頑張ってない人を落とすためにするのではなく、頑張っている人に報いるために行うのです。
評価制度が曖昧な会社ほど優秀な人から辞めていきます。
頑張っても頑張らなくても評価が変わらない会社には「頑張らない人」が居心地が良いので残り「頑張る人」はバカらしくなって辞めます。

福利厚生がない

福利厚生は会社によって大変差がつきやすいものです。

「社会保険加入」や「雇用保険加入」は福利厚生と言えばそうですが、、法律で一定時間働いたら加入しないといけない義務なので、独自の福利厚生はとても言えません。

 

  • 退職金
  • 住宅手当
  • 家族手当
  • 研修補助支援
  • 財産形成

これらの福利厚生があれば社員は会社に対する満足度がより高まります。

 

福利厚生はないよりあった方が良い決まっています。

どうせ働くのであれば、多くの恩恵を受けたいのが働く側の正直な考えですよね。

人間関係が悪い

  • 怒ることが日常化している
  • 不正をしている人がいる
  • 意地が悪い人がいる
  • 人の悪口・陰口が蔓延している

これらが人間関係を悪くしている原因です。

 

確かに世の中にはいろいろな人がいます。

残念ながら、どうしても性格や意地が悪い人はどこにでもいますよね。。

問題はその性格が悪い人や不正をしている人を会社側が野放しにすることです。

 

人間関係の問題はどの会社でも必ず起きます。

大切なことは会社や上司がその問題に真摯に対応しているかどうかです。

 

全ての人間関係の問題を解決することは難しいですが、対応しなければしないほど人間関係で辞める人が後を絶たなくなります。

会社に未来がない

会社に未来を感じなければ、当然人は辞めていきます。

辞めないのは向上心がないか高齢などの理由で転職を諦めている人です。

 

会社がどれだけ社員に対して未来やビジョンを示せるか。

転職に対してハードルが下がっている現代では「働き側が会社を選ぶ時代」になったとも言えます。

 

もちろん働く側も会社から選んでもらわないと働けないということもあるので

会社も働く側も選ばれるための行動をすることが大切です。

まとめ

社員がすぐに辞めていく、離職率が高い会社の特徴についてご紹介をしました。

 

当てはまっている内容がある経営陣は考え方や制度を変えてみて下さい。

新卒や転職を考えている人は会社選びの参考にして下さい。

 

先程も書きましたが「会社」も「働く側」も自分が選ばれるためにはどうしたらよいか?

このような思考で考えることが現代では大切なのではないでしょうか。

 

どちらも「働いてやっているんだ!」「働かせてやってるんだ!」という考えでは上手くいくはずがありません。

 

悪い結果には必ず原因があります。

その原因を突き止めて改善することは会社の役目ですし、それができない会社に入社をしてしまったら転職を考えてみても良いと思います。

 

経営陣の方も働く側の方も参考にしていただければ幸いです。

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