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ユニコーンの歌詞の魅力を解説【世の中はいろいろあるから】

  • 2020年3月21日
  • 2020年9月5日
  • 音楽
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日本のロックバンドで現在も私たちを魅了し続ける『ユニコーン』をご存じでしょうか?

以前の『ユニコーン』の記事が大変、ご好評をいただきました。

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ユニコーンはもちろん楽曲も素晴らしいですが、歌詞も愉快なものから、心に染み入るものまでたくさんの素晴らしい言葉があります。

今回は私が青春時代に聴いていた解散前までの楽曲から、ユニコーンの歌詞の魅力についてご紹介します!

ユニコーンの歌詞の魅力を解説

ずっと許されない恋でいい ーMaybe Blueー

当時は「同性愛者の唄?」と言われていましたね。

他の歌詞を確認してみると「涙かくす長い髪」とあるので、女性同士かな。

しかし、全体の歌詞を確認すると男女の「ワンナイトラブ」を唄っている気もします。

いずれにしても、いつの時代も「許されない恋」ほど当人たちは燃え上がりますね。

愛され過ぎて ピンクの手錠で繋がれて ーPink Prisonerー

「ピンクの手錠」とかわいい表現をしていますが、彼女から身体も心も束縛されている唄です。

もてる男はそれはそれでつらいですね。

(体験したことがないのでわかりませんが、、)

あの頃の素敵なおしりが嘘みたい もうボタンも締まらない ー抱けないあの娘ー

付き合ったり、結婚した途端に太りだす人っていますよね。

良い言葉で言うと「幸せ太り」

悪い言葉で言うと「油断大敵」

悪魔のプレゼント 無理矢理 3年2ヶ月の過酷な一人旅  ー大迷惑ー

サラリーマンになってわかる身に染みる言葉です。

「マイホームを買った途端に転勤って正気ですか!?」と言いたくなりますよね。

明日のことは明日にならなきゃわからない ーロック幸せー

これぞロックンロール。

明日のことは明日にならなきゃわかりません。

取り合えず、今日は早く寝ましょう。

髪を切り過ぎた君は 僕に八つ当たり ー自転車泥棒ー

淡い青春の一ページを思い起こさせてくれる言葉です。

高校生のころ、自転車で彼女を後ろに乗せて二人乗りしたことは良い思い出です。

最近あまり見かけませんが、二人乗りしている学生を見たら違反かもしれませんが、、応援したくなります”(-“”-)”

いつも僕はひとりきり フロに入って寝るだけ ー働く男ー

サラリーマンの悲哀を歌詞にするのはユニコーンの18番ですね。

あんまり悲壮感が漂い過ぎない、絶妙な言葉が最高です。

僕のまわりは誘惑だらけ うれしいね ー開店休業ー

「プータロー、ヒモ」を曲にするのがさすがユニコーンです。

どことなく憎めないテイストに仕上げるのも、ユニコーンがなせる技です。

僕らは笑顔で歴史を塗り替える ー車も電話もないけれどー

鎖国が終わり、文明開化のことを題材にした名曲。

「日本の夜明け」をユニコーンらしく、どこか飄々と、かといって嫌味っぽくなく、爽やかに表現しています。

ああ男にはつらくて長い二つの道が ーヒゲとボインー

これもサラリーマン男性の悲哀ですね。

出世を取るか、女を取るか( ;∀;)

今の時代はほぼ後者なのかもしれませんね。

世の中はいろいろあるから どうか元気でお気をつけて ー雪が降る町ー

井上陽水が絶賛して「井上陽水奥田民生」のユニットを組むきっかけになった歌詞です。

世の中いろいろありますよね。

コロナウィルスも何年後かには「そういえば、そんなこともあったね」となるんでしょうかね。

僕の愛している人よ 僕に抱かれてくれないか ー与える男ー

当時流行った映画「あげまん」の男性バージョンの曲です。

出会った女性をどんどん幸せにしていく男。

「僕に抱かれてくれない」一度は言ってみたいセリフです。

人がいないところへ行こう 休みがとれたら ーすばらしい日々ー

今の暮らしに疲れたときは、人のいないところへ行って「すばらしい日々」を聴きましょう。

何も考えなくていいです。

ただボーっとしましょう。

まとめ

ユニコーンの歌詞の魅力をご紹介しました。

ユニコーンの歌詞には題材があり、物語風な歌詞も多いです。

そして誰も題材にしない「オタクやプータロー」などを悲壮感を出さずに、ユーモアたっぷりに表現してくれます。

またメンバー5人全員が作詞・作曲をするので、各個人の個性も合って楽しめます。

通なファンなら作詞者を見ずに「これは民生の歌詞!」「これはテッシーの歌詞!」などなんとなくわかりますよね!(^^)!

今回は解散前の楽曲の歌詞をご紹介しましたが、ユニコーンは現役で走り続けています。

「年を重ねても、こんな楽しみ方があるよ!」といつもユニコーンは教えてくれます。

おじさんが憧れるおじさんたちですね。

他の『歌詞の魅力を解説』シリーズ記事もお読みください!(^^)!

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