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仕事の「辞めどき」を見極める3つの重要ポイント

あなたは今の仕事を辞めようと思ったことはありますか?

やはり仕事を辞める決断は勇気がいるものです。

 

私は転職を6回経験しています。

その経験から、仕事の「辞めどき」を見極める3つのポイントをご紹介します。

 

「仕事を辞めようか、、どうしようか、、」と悩んだときにぜひ参考にして下さい。

記事を読み終えると、あなたは「仕事を辞める・辞めない」の判断ができるはずです。

 

仕事の「辞めどき」を見極める3つの重要ポイント

身体的・精神的に壊れそう

まず一番大事なのは自分の身体と心です。

 

身体と心を壊したら何の意味もありません。

  • 長時間労働
  • パワハラ・セクハラ
  • いじめなどの人間関係

理不尽なことばかりの会社では身体も心もダメになってしまいます。

 

大前提としてお伝えしたいのは「身体や心を壊しても、会社は面倒を見てくれない」という現実です。

 

自分の身体と心は自分で守るしかありません。

 

少し休んで(休職)して回復するのなら、休んで様子をみても良いと思います。

ただ、そのときには病院受診して医師の診断を受けることをおすすめします。

 

医師の診断に従い休職してください。

これは会社で「休職に関する規定」があると思いますので、医師の診断と上司に相談しながら休む期間は決めれば良いと思います。

 

しかし、これは経験から言えることですが、いくら休んでとしても

「身体や心を壊された原因を取り除かない」と休んでもまた、身体や心を壊してしまいます。

 

例えば、上司のパワハラに耐え切れず心が疲れて休職したとします。

休んでいる間に、上司のパワハラを受けても跳ね返す「鋼のメンタル」が手に入れば話しは別ですが、、

基本的に休職から復活しても、上司のパワハラが続くのであれば、また心を壊してしまいますよね。

 

身体や心を壊す原因を会社が取り除いてくれないのであれば、迷わず会社を辞めてください。

 

理由はお伝えしたとおり「会社はあなたの身体と心を守ってくれない」 からです。

また「身体と心を壊されたダメージが大きければ大きいほど回復に時間がかかる」からです。

 

あなたを守ってくれない(守れない)会社のために、身体と心を壊してまで働き続ける意味はありません。

身体と心が壊れそうになったら、自分の身を守るために退職してください。

 

【関連記事】

仕事を頑張る意味は?会社のために頑張り過ぎると壊れてしまう

 

知識やスキルが身につかない

決まったマニュアルもあるし、言われたことだけをすれば良い。

しかし、このままこの会社にいても成長することがなく、自分がダメになってしまう。

 

特に20代、30代はこういう会社は退職して、転職を考えるべきだと思います。

 

終身雇用も以前に比べて崩れています。

どんな大企業でも、先はどうなるかわかりません。

 

「自分の身体は自分で守る」と先程お伝えしました。

「自分の食いぶちも自分で守る」時代になってきました。

 

これからは「会社にどんなことが起きても、自分は食っていける!」という知識やスキルを身につけることが必要です。

  • 給料もほとんど変わらない
  • 仕事も毎日同じことの繰り返し
  • 何かスキルが身につくわけではない

60歳を過ぎてから、上記のような環境で働くのは良いと思います。

 

しかし、20代・30代であれば「自分が食っていける」ための知識やスキルを身につけることができる環境か考えることが大切です。

 

会社が業績悪化により縮小している

具体的に言うと、次の事項が行われ始めたら黄信号です。

  • リストラ
  • 早期退職
  • 給与減額

これに関しては一概に全てダメだとは言えません。

 

会社を存続させるために、経営のスリム化や「だぼついている人員」を整理することは大企業でもあり得ることです。

ただ「会社が上向いている」サインではないことは確かです。

こればっかりは「自分の力」だけではどうしようもないことでもあります。

 

先程もお伝えしましたが、いつ会社が倒産したり、リストラになってもいいように「自分の食いぶちは自分で守る」意識が重要です。

 

どんなにあなたが頑張っても結果を出しても「会社がもうかっていなければ」給料は上がりません。

逆にあなたが頑張っていなくても「会社がもうかっていれば」給料は上がります。

 

会社員である限り、自分の給料は会社の業績に左右されるものです。

 

当たり前と言えば当たり前なのですが、重要な考え方です。

もし「給料が安い」ことが理由で転職するときは「業績が上がっている」会社を選んでください。

ド営業でよっぽどの歩合制でない限り、あなたの給料は「会社の業績」が大きな鍵を握っています。

 

【関連記事】

「給料が安い」と思ったときの対処法と転職しても良い理由

 

仕事を辞める前にするべきこと

仕事の「辞めどき」を見極める3つのポイントをご紹介しました。

  1. 身体的・精神的に壊れそう
  2. 知識やスキルが身につかない
  3. 会社が業績悪化により縮小している

 

この3つに当てはまったから「すぐに仕事を辞めよう!」と行動するのではありません。

まず変えられるものであれば、変える努力をしてみましょう。

 

思い悩んで、身体と心を壊す前に

  • 上司に改善を相談する
  • 異動を願い出る
  • 休職する

身体と心が壊れる原因は様々ですが、上司や会社に改善を要求や相談してみましょう。

 

毎日仕事が同じ繰り返しならば

  • 自分で他の仕事を探す
  • 工夫して、効率化できないか考える
  • 異動を願い出る

自分の意識次第で単調な繰り返しの仕事からも得られることはあります。

また、工夫して効率化できれば、あなたへの評価も変わり「違う環境」が用意されるかもしれません。

 

大切なことは「自分が状況を変える行動を取ること」です。

長時間労働でブラック企業だ!

仕事が単調でつまらない!

だから、会社を辞めるんだ!

 

これではあまりに短絡的ですし、転職しても同じことの繰り返しになる可能性があります。

 

もちろん自分の意識や行動で変えることが「できること」と「できないこと」があります。

大切なのは「自分が出来る限りのことを行う」ことです。

 

これは私が転職を6回して、退職後「前の会社でまだできることはあったのではないか」という後悔から言えることです。

 

できる限りのことをして、どうしても変わらなかったり、我慢できないときは会社を辞めましょう。

 

もしあなたが少しでも転職を考えたら、転職エージェントに無料登録して「転職のプロ」に相談することをおすすめします。

 

転職エージェントを利用する主なメリットは次の通りです。

  • 履歴書・職務経歴書の書き方のアドバイス
  • あなた一人では見つけきれない非公開求人の紹介
  • あなたの経験やスキルに合う求人紹介
  • 企業別の面接対策
  • 条件面や給料面の交渉

 

自分一人ではできない部分を、転職エージェントがカバーしてくれます。

これだけでも転職先から内定を貰える可能性が上がり、転職のミスマッチも未然に防ぐことができます。

 

しかもサポートは無料ですので、利用しない手はないと思います。

 

私の転職経験6回の中で、実際に利用したおすすめの転職エージェントをご紹介します。

私も転職エージェントを活用して、役職も年収も上がり、職場環境の良い職場へ転職しました。

 

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パソナキャリア/長期的支援を求める人におすすめ。転職が決まるまでサポートしてくれます。

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【関連記事】

【転職6回】実際使って役に立った、おすすめ転職サイトと転職エージェント

 

転職や転職エージェントを活用することをネガティブに捉えるのではなく、「自分の人生を好転させるための手段」と考えてみてはどうでしょうか。

 

「職場環境の良い会社に転職したい」と少しでも思ったら、転職エージェントに気軽に相談してみてくださいね。

 

【関連記事】

転職エージェントの賢い使い方・付き合い方をわかりやすく解説!

 

まとめ

最終的に「仕事を辞めるか・続けるか」判断するのは自分です。

迷うこともたくさんあると思います。

 

転職することに踏み切れず、我慢して今の会社で働き続けるのも人生です。

私は友人から「仕事は家族を養うためにお金をもらうための『モ』』と考えたら、楽になるよ」と言われたことがあります。

 

確かに思考を停止して「仕事はお金をもらうためのただのツール」と考えたら、気が楽になることもありました。

苦しいことがあっても「どうでもいいや、、」と思えたことも一時はありました。

 

しかし、私はどうしても、その考え方が長く続きませんでした。

 

1日の大半を費やす仕事を「お金をもらうだけのツール」と考えるのではなく、仕事を通じて、自己実現や幸せを得る場所にしたかったのです。

 

仕事を辞めるというのは大きなイベントです。

安易に退職を口にすることは無責任かもしれません。

 

ただ一度きりの人生です。

もうダメだと思ったら、勇気を出して転職してみてはどうでしょうか。

 

転職して「この転職は失敗だった、、」となるかもしれません。

ただ、転職しなかったら「なんで、あの時に転職しなかったんだろう」という後悔が生まれるかもしれません。

やらなかった後悔とやった後悔を比べたら、やらなかった後悔の方が、何倍もつらいのではないかと思います。

 

【関連記事】

【体験談】転職して本当によかったと思える5つの瞬間

 

「みんな退職して転職しようぜ!」と転職を絶対的に推奨する訳ではなく「やらないで後悔するより、やって後悔した方が良いんじゃない!?」というスタンスです。

でも、その前に「自分ができることは全部やってから、それでもダメだったら退職しようね」ということです。

 

「仕事を辞めようか、、どうしようか、、」と悩んでいる方はぜひ参考にして下さいね!(^^)!

 

もし「転職する」選択になった場合は、転職エージェントDODAへ無料相談することをおすすめします。

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