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仕事で人間関係に疲れた時に気持ちが楽になる考え方【第3弾】

職場での人間関係について、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

悩み過ぎると、身体も心も疲れてしまい、仕事にも支障が出てきます。

 

人間関係については考え方を変えることで、気持ちが楽になることもあります。

 

過去2回の記事もぜひご覧ください。

www.grateful-feelings.com

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今回は最終の最終手段になりますが、職場で人間関係に疲れて退職をする場合の考え方や注意点をご紹介します。

合わせて、職場での人間関係についてまとめた【第3弾】最終回になります。

最後までご覧ください。

退職をする

人間関係で退職しても良いんです

まず最初にお伝えしたいことは、これです!

「人間関係で退職しても良いんです。大丈夫です!」

「人間関係の問題はどこにでもある。だから、人間関係で退職するのことは逃げである」という正論もよく言われますが、、

 

逃げで結構!!

身体や精神を壊してまで、続けないといけない仕事はありません。

正論のために、自分を責めたり、犠牲にしなくて良いんです。

転職先の面接で退職理由を聞かれた時に「人間関係」と答えると、面接官から「あなたにも原因があるのではないか」とマイナスになる可能性があるのは事実です。

 

ただ、それはその時に他の退職理由を考えるとして、今は自分を守ることを優先して考えましょう。

退職する前に転職先を決めておこう

「逃げて良いんです」と書いたあとに書きづらいのですが、、

少しだけ踏ん張って、退職をする前に転職先を見つけましょう。

 

詳しくは下記の記事を参考にしてください。

退職をしてからの転職先探しは絶対にお勧めできません”(-“”-)”

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どうせ退職するんです。

嫌いな人は思いっきり無視しましょう!!

 

自分の生活の確保のためと妥協せずに転職先を選ぶためにも、少しだけ辛抱をして在職中に転職先を見つけて下さい。

退職になった原因を振り返ろう

自分を責めるための反省ではありません。

人間関係で退職したことを教訓にして、できるだけ今後は人間関係で困らないようにするためです。

  • 相手のことを気にし過ぎた
  • はっきりと意見が言えなかった
  • 相手を変えようとばかりしていた
  • コミニュケーションが取れていなかった
  • 上司に本当に困っていると、相談することができなかった

 

ここで大切なことは、

自分でコントロールできることと、そうでないとことをはっきりさせることです。

 

振り返り、今後に繋げるのは「自分でコントロールできる部分」だけです。

「自分でコントロールできない部分」というのは、例えば、

  • 上司に本気で相談したけど、取りあってもらえなかった。
  • そもそも上司とどうしても合わなかった
  • 人事部にも相談したが、ここでも取りあってもらえなかった

自分ではコントロールできなかった部分は反省する必要はありません。

 

自分がコントロールできる、やり方などに問題があったのであれば、それは反省をして次に活かしましょう。

自分でコントロールできない部分を反省し出すと、確実に精神的に落ち込んでいき、うつ病など心の病気を引き起こす原因になります。

 

自分が現段階でできる最大限のことを行って、結果が退職になったのであれば、それはもう仕方がないです。

割り切って、自分を許してあげてください。

人間関係の問題を起こさないことに注力しよう

本記事を含めて、3回に渡って「人間関係で疲れた時の気持ちが楽になる考え方」をご紹介しました。

この3回でご紹介したことは「人間関係で悩んだ後」いわゆる「人間関係という問題」が起きた後の考え方や対応方法です。

 

人間関係の問題が起きた後は、これまでご紹介した考え方や対応方法を是非、実践してみて下さい。

ただ、1番ベストなのは、

「人間関係の問題が起きないこと」ではないでしょうか。

もちろん、自分がどれだけ気をつけても、人間関係の問題が起きることはあります。

 

100%人間関係の問題を回避できる、スペシャルな方法はありません。

お伝えしたいことは、人間関係の問題が起きる可能性を1%でも下げるために、まずは「自分ができることをやってみよう」ということです。
  • まわりに優しくできているか
  • 自分だけが良ければいいと思っていないか
  • ものの言い方がきつくないか
  • 相手をバカにしたような態度を取っていないか
  • 誰にでも公平に接しているか
  • あいさつはできているか
  • 相手の立場に立った行動ができているか

このように、自己チェックが大切ではないかと思います。

 

人間関係の問題はいくら気をつけても、起きる時は起きます。

 

ただ、1%でも人間関係の問題が起きる可能性を下げるために「人に優しくできているか」などを自分をチェックしていくことに注力をしましょう。

人間関係に限らずですが「問題が起きてから対応」より「問題が起きないように対応」することが非常に大切なことです。

まとめ

「人間関係で退職をする」結果になったとしても、そこまで人間関係で悩んでいたのであれば、必ず「退職して良かった」と思える日が来るはずです。

 

反省すべき点があれば、次から活かせば良いんです。

身体や心を壊したり、自分を責めることを回避することが最優先事項です。

身体や心を壊すと、今後の人生にも大きく影響します。

 

また人間関係の問題は、一筋縄ではいかない複雑な問題です。

繰り返しになりますが、人間関係の問題が起きる可能性を1%でも下げるために「自分ができる、人に優しく接する」などの行動を実践しましょう。

 

それでも人間関係の問題は起きる時には起きるので、その時はこれまでご紹介した方法を実践してみてください。

応援しています!!

 

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