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「転職しようか悩む」迷ったときの5つの判断基準

  • 2021年6月7日
  • 2021年6月12日
  • 転職
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本記事は「転職しようか悩んでいる」方に向けての記事になります。

 

転職は人生の中で大きなイベントです。

大きなイベントだからこそ「転職しようか悩んでしまう」のはごくごく自然なことです。

 

誰でも転職後に「この転職は失敗だった、、」と後悔したくないですよね。

「転職する・しない」いずれにせよ「間違いのない選択」をするための5つの判断基準をご紹介します。

 

記事を読み終えると、あなたの中で「転職する・しない」の判断基準がわかり、後悔しない選択をすることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

「転職しようか悩む」迷ったときの5つの判断基準

転職したいと思った理由は明確か

「転職しようか悩んだとき」は「なぜ転職しようと思ったのか」その理由を明確にしましょう。

  • 給料が安い
  • 長時間労働が常態化している
  • サービス残業を強要される
  • 会社に未来がない
  • 人間関係が悪い
  • キャリアアップしたい

転職をしようと思った理由は人それぞれです。

 

これらの問題を解決するために転職を考えたのですよね。

 

「なんとなく転職したいなー」では、いざ転職をしようとしても、迷ってしまうのは当然です。

まずは転職したいと思った理由を自分の中で明確にしましょう。

 

転職すればその問題は解決するのか

次に考えることは「転職すればその問題は解決するのか」ということです。

「給与が安い」という理由で転職するのであれば、現職より「給与が高い」会社に転職をしないと意味がないですよね。

 

ここで大切なポイントをお伝えします。

「現職でその問題を解決することはできないか」を最後まで模索してください。

 

最初から「転職ありき」で考えるのではなく「現職に留まる」ことを前提に考えてみてください。

 

「転職する」ということは、大袈裟な表現になるかもしれないですが「未知の世界に飛び込む」ということです。

 

転職した後に「思っていたのと違う」と感じることが「ある」のが普通です。

その時に「あらゆるシュミレーションをしたけど、前職に留まっていても問題を解決することができなかった」のであれば、転職先で少々の「思っていたのと違う」ことがあってもえることができます。

 

転職しようか悩んだときは「現職で転職理由の問題解決ができないか」をまず模索して下さい。

もし現職で転職理由の問題解決ができるのであれば、ひとまずは現職に留まることをおすすめします。

 

【関連記事】

転職は「逃げ」や「甘え」なのか?逃げの転職かどうかの見極め方

 

覚悟ができているか

転職しようか悩んでいるいうことは「覚悟ができていない」とも言えます。

 

先程も書きましたが「転職する」ということは「未知の世界に飛び込む」ということです。

  • 「現職の常識」が「転職先の非常識」かもしれません。
  • 最初に聞いていた条件や環境と違うかもしれません。
  • その会社のやり方を1から覚えないといけません。

 

すみません。。脅している訳ではありません、、

 

ただ「覚悟」ができていないと、先程お伝えしましたが、転職先で少しでも「思っていたのと違う」となると、次のような気持ちが芽生えます。

  • 前職の方が良かった、、前職に戻りたい
  • 退職するんじゃなかった、、この転職は失敗だ

このようにならないために転職して「思っていたのと違う」と感じても、それを跳ね返す「覚悟」ができているか自問自答してください。

 

前職への出戻りを推奨している訳ではありませんが、、「どうしても」の時は参考にして下さい。

 

この「覚悟」が決まってないうちは、転職することをおすすめできません。

 

気持ちの部分で「転職して心機一転スタートする」転職先で少々の困難があっても我慢して頑張る」覚悟を決めてから転職してください。

現職と転職先を天秤にかける

転職活動して内定をもらって「転職しようか悩む」場合に参考にしてください。

 

わかる範囲でありとあらゆることを現職と転職先で徹底的に天秤にかけましょう。

  • 給与面
  • 福利厚生面
  • 仕事内容
  • 職場環境
  • 会社の将来性
  • 給料は高いけど、仕事がハード
  • 給料は安いけど、自分がやりたい仕事

 

「仕事」に求めるものや、優先順位は人によって異なります。

自分が仕事をする中で「大切にしたいもの」「ゆずれないもの」を現職と転職先で天秤にかけて下さい。

 

頭の中だけで考えるのではなく、できれば紙に書き出して、

「現職より給与は上がるが、休日は減る。家族と過ごす時間が減るけど、本当に大丈夫か?」

このように具体的に考えていきましょう。

 

天秤にかけて頭の中を整理することで、現職に留まるか、転職をするのか答えが見えてくるはずです。

 

転職エージェントに相談をする

転職しようか悩んで答えが出ない時は、転職のプロである転職エージェントに相談するのも一つの手です。

 

もし現職より「好条件」や「やりがいのある仕事」が見つかれば「転職する覚悟」も生まれるかもしれません。

 

転職サイトや転職エージェントへの登録は無料なので、登録して相談することをおすすめします。

 

相談すれば「転職する・しない」どちらかの結果は出ます。

「自分の中では答えがでない!」という方は、転職の勉強も兼ねて活用してみてください。

 

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【関連記事】

転職エージェントの賢い使い方・付き合い方をわかりやすく解説!

 

ひとまず登録して「どんな求人があるか」様子を見ながら、相談しても良いと思います。

 

あまり気負わずに、気軽に今後の自分のキャリアや困っていることを相談してみてくださいね。

 

まとめ

「転職しようか悩む」迷ったときの5つの判断基準をご紹介しました。

 

最後に5つの判断基準をまとめます。

  1. 転職したいと思った理由は明確か
  2. 転職すれば問題は解決するのか
  3. そもそも転職する覚悟ができているか
  4. 現職と転職先を天秤にかける
  5. 転職のプロである転職エージェントに相談する

 

冒頭でもお伝えしましたが、転職は人生の中で大きなイベントです。

ブラック企業で「今すぐ転職をしないと身体も心も壊れてしまう」のであれば、話しは別ですが、そうでなければ時間をかけて答えを出しましょう。

 

ここで一つ確かに言えることがあります。

転職しなくても、転職を考えて行動や勉強したことは決して無駄にはなりません。

むしろ現職の良さが見えてきて、仕事に対して前向きになったという話もよく聞きます。

 

「転職しようか悩むこと」は決してマイナスのことではありません。

自分の人生のことなので悩んで当然です。

 

悩んだだけ、あなたは成長できるはずです!

本記事を参考にしていただき「転職する・しない」どちらににしても後悔のない選択をしてくださいね!(^^)!

 

もし「転職する」選択になった場合は、転職エージェントDODAへ無料相談することをおすすめします。

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