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【初心者向け】転職エージェントの失敗しない選び方と使い方を解説!

転職エージェントの賢い使い方について解説していきます!

転職活動を進める上で転職エージェントは使い方次第で大きな力になってくれます。

 

主に初心者の方に向けて、賢く転職エージェント使って、転職を成功させる方法をご紹介します!

転職エージェントとは?

まず最初に転職エージェントとは何か説明します。

 

転職エージェントとは『転職を検討している方と人材の採用を考えている企業をつないで転職支援する人材紹介サービス』のことです。

転職エージェントは、履歴書・職務経歴書の添削や求人の紹介、面接対策など転職に関する支援・援助をしてくれます。

 

転職エージェントへの登録や支援を受けるのに費用は一切かかりません。

理由は転職エージェントは求職者を求人先の企業に紹介し、入社してもらうことで企業から成功報酬を受け取っているからです。

 

ちなみに私は転職エージェントを利用し過ぎて、仕組みを理解し、自分でも有料職業紹介事業を行うのに必要な『職業紹介責任者』の資格を取りました。

そして自ら会社で人材紹介部門を立ち上げ、運営をしていたこともあります。

(やりすぎですね。。( ;∀;))

転職エージェントの選び方

転職エージェントは誰でも1度は聞いたことのある大手から、地場の規模も小さい会社まで様々あります。

やはり転職エージェントに登録するのであれば、大手と地場を織り交ぜて、3〜4社ぐらい登録するのが良いと思います。

 

詳しくは下記の記事を参考にして下さい。

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転職エージェントによって強み・弱みがあります。

「ここに登録しておけば大丈夫!」というのは、正直ありません。

 

なぜかと言うと

  • 自分に取っての良い求人を持っているかは登録してみないとわからない
  • 大手は大企業の求人数は多い、地場は地元の優良中小企業の求人を持っている
  • キャリアアドバイザーは相性の問題もあるので、会ってみないとわからない

これらの理由から「転職エージェント」が「良いもの」であるかどうかは、その人によって違ってきます。

 

「転職エージェント」は3~4社登録して、正しい付き合い方をマスターしていきましょう。

転職エージェントの賢い使い方を解説!

紹介される求人の裏側を読もう

1つの求人があったとします。

 

ここで2つのパターンに分かれます。

  1. 転職エージェント(A社)だけで取り扱っている求人
  2. 転職エージェント(A社)でも、(B社)・(C社)でも取り扱っている求人

A社からの紹介を断った求人を、B社からもC社からも紹介されたケースはよくあります。

 

その人の職歴にあった求人を紹介するので、紹介が「かぶること」はあり得ることです。

求人を出している企業側も「採用の門を広げ、早く優秀な人材を採用するため」に複数の転職エージェントにお願いしていることもよくあることです。

 

ここで確認したいことは会社が求人を募集する背景です。

 

40代以降の求人募集を例に取ります。

求人があるということは、

  1. 退職した人の穴埋め募集
  2. 定年退職した人の穴埋め募集
  3. 事業拡大のための募集

以上の背景が考えられます。

 

ここでおすすめの求人は②か③です。

①は退職した社員がいるという現実があるので、離職率が高い会社の可能性があります。

早く退職した人の穴埋めをしたいので、企業側は複数の転職エージェントを利用します。

この企業の求人は「どの転職エージェントの求人にも載っているな」ということが起きます。

 

②は逆に定年まで勤めた人がいる証明なので、長く勤めることができる可能性が高い会社となります。

人材の高齢化が進み、このような求人もあります。

 

③はそのままですが、事業拡大をしているのでその中で人手不足になる。

特に社員が増えることで、社員を束ねる人が欲しくなるので、マネジメント能力がある管理職採用の求人が出てきます。

 

ここからは私の意見ですが、

40歳を超えてもバリバリ働いてキャリアアップしたい人は当然、③を選ぶべきです。

そうではなく、体力も落ちてきたし「少し楽したいなー」という人は、②を選んでみてはどうでしょうか。

 

40代を例に取りましたが、どの年代にも共通のことが言えます。

求人応募する時には、その会社が求人募集をしている背景を確かめてみて下さい。

転職エージェントのキャリアアドバイザーに聞けば必ず教えてくれます。

 

「何故、求人を出しているのか?」を把握することで、自分のキャリア形成や希望条件とマッチしているかを確認ができます。

また、志望動機もその背景に合わせれば良いので、転職活動を有利に進めることができます。

転職エージェントのキャリアアドバイザーとは必ず会おう!

これはぜひやって下さい。

やはり人間は会って話せば、その人に対しての感情が生まれます。

 

まずはキャリアアドバイザーと会って、自分の転職の想いを伝えて下さい。

決して良い格好する必要はありません。

ありのままの思っていることを話して下さい。

 

そうすれば、キャリアアドバイザーはあなたに対して情が湧きます。

いくら相手も仕事とは言え、人間対人間です。

 

キャリアアドバイザーから「この人を何とかしてあげよう!」と思って貰えるためには、会って誠実に話しをしましょう。

やはり誰でも誠実な人を助けたいと思います。

 

こちらから見れば、たった1人のキャリアアドバイザーですが、相手から見ると言葉は悪いですが、たくさんいるお客さんの中の1人です。

「相手も仕事だから会わなくもきちんとやってくれるだろう」という発想は危険です。

 

キャリアアドバイザーは忙しいです。

自分がキャリアアドバイザーだったらを考えてみましょう。

会って誠実な対応をしてくれた人とそもそも会わない、会っても横柄な態度の人ではどちらを親身になって対応するでしょうか?

答えは出てますよね!(^^)!

 

私は直近の転職活動で印象的なキャリアアドバイザーと出会いました。

新しく地場の転職エージェントに登録し、面談に行ったときの話しです。

 

そこでは自分の希望に合った求人紹介は難しいと言われ、落ち込んでいると、、

「○○さん!どうしょうもなくなったら、もう一度、連絡下さい!希望条件はクリア出来ないですが、何とか紹介します!」と言われました。

自分の希望条件が高すぎたのもあるのですが、、( ;∀;)

 

自分が嬉しかったのは「何とかする!」と言ってもらえたことです。

 

結局はこの方にはお世話にならず、別に良い求人を紹介していただき、転職することができました。

やはり会って、自分の正直な想いや希望や状況をさらけ出したのが良かったと思っています。

 

キャリアアドバイザーの方は困っている人を助けたいと思って、この業界に入られた方も多いと思います。

ごく一部ですが、自分の数字しか考えないキャリアドバイザーも中にはいますが、、大半は親身になって相談に乗ってくれます。

 

まずはこちらが心を開き、見栄などを張らずに誠実に応対していきましょう。

まとめ

転職エージェントの賢い選び方と使い方をご紹介しました。

「転職エージェント」へ3~4社登録したら、キャリアドバイザーと必ず会いましょう。

 

まずはあなたが誠実に対応し、転職をキャリアドバイザーと二人三脚で成功させるイメージです。

こうなると転職が成功する可能性が高まります。

 

転職エージェントを賢く使って、自分の希望や夢の実現に向けて頑張って下さいね!(^^)!

 

※転職エージェントは、本文でもご紹介しましたが、大手と地場のエージェントに登録することをおすすめします。

複数の転職エージェントに登録して、自分に合うキャリアドバイザーを見つけて下さい。

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