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他人に流されない!ブレない自分軸を手に入れる3つの方法

あなたは他人に流されるタイプですか?

それとも自分軸をしっかり持って、自分が決定して行動するタイプですか?

 

他人の意見を参考にすることは大切です。

しかし、人生の大事な決定事項の判断を他人に委ねてしまうと、ゆくゆくは後悔する結果になることもあります。

 

今回は「他人に流されずに自分の軸を手に入れる方法」をご紹介します。

 

自分の人生の決定は自分が行うべきです!

記事を読み終わると、あなたは「他人に流されないブレない自分軸」を手に入れることができます。

 

他人に流されて自分軸がない人の特徴

まず「自分軸」がない人は、どんな特徴があるかご紹介します。

 

相手の言ったことに左右される

  • 相手がそう言ったから
  • 相手がそう思っているから
  • 相手がそう望んだから

物事の判断基準が自分ではなく、相手(他人)にあります。

 

「相手がそう言ったから、自分はそうしたんだ」という考えです。

自分が考えることを止めたのか、放棄しているのかわかりませんが、判断基準が相手(他人)にあります。

 

情報に惑わされやすい

メディアの情報や近所の噂話まで、周りに存在するありとあらゆる情報に惑わされてしまいます。

 

その情報が本当に正しいか確かめることもせずに、ただ情報をそのまま鵜呑みにしてしまいます。

正しい情報をインプットすることは良いことですが、特にネット上の情報は正しいものばかりではありません。

 

情報に惑わされ、考え方や感覚が偏り始め、時には「傲慢」な言動や態度を取る人もいます。

例えば、クレーマーの中でも自分の考えがなく、ただ入ってきた情報を鵜呑みにして、必要以上に相手に対して攻撃をしてくる人もいます。

 

責任を取ることを嫌がる

失敗したときや上手くいかなかった時に周りや情報のせいにしてきます。

 

悪いのは周りや情報であって「私は悪くない」という考えです。

責任を取らない人は自分の軸を持つことはできません。

 

責任は取らないことは精神的にはラクかもしれません。

しかし、責任を取らずに他人が主導になって生きる人生は果たして幸せでしょうか?

 

他人主導になることは「自分の人生や幸せを自分でコントロールすることができなくなる」ことだと認識しましょう。

 

他人に流されない!ブレない自分軸を手に入れる3つの方法

相手の意見を自分の意見にする

小さなことから言うと相手の意見を聞いた後に、それをそのまま「相手の意見」にするのではなく「自分の意見」していきましょう。

 

  • 相手が「A」だと言った

  • あなたはその「A」の意見を認めた

  • 認めたのであれば、その「A」の意見はもう自分の意見だと考える。

 

もし相手の言ったことが納得できなければ、その場で代替案を言えば良いだけです。

 

大切なことは、失敗した時や上手く行かなかったときに「相手がそう言ったから、、」「他人のせい」にするのではなく、その意見を認めた「自分のせい」にすることです。

 

この考えを繰り返すことで「他人が言ったことでも、自分が言ったことと同じ」と認識していくのです。

 

この繰り返しで「他責の人生」から「自責の人生」に変化していきます。

 

  1. 自分で考える
  2. 自分で判断する
  3. 自分で責任を取る

 

この3ステップを繰り返すことで、あなたは「他人に流されない自分軸」を手に入れることができます。

 

後悔するのは他人ではなく自分である

例えば、あなたが何か新しくチャレンジするときに家族や親、友達が反対することもあるでしょう。

その反対する気持ちに悪意はなく、あなたのことを心配して言ってくれています。

 

ここからその反対に、従うのも従わないのも自分次第です。

 

しかし、ただ1つだけ確実に言えることがあります。

チャレンジしなかったことを後悔するのは相手ではなく、自分だと言うことです。

 

私もこれまでの経験から、チャレンジして失敗した後悔より、チャレンジしなかった後悔の方が遥かに大きいです。

 

「チャレンジをする・しない」を決めたのは自分です。

 

「やらなかったら後悔する」と思ったのあれば、周りの意見に流されず、どんなに反対されてもチャレンジしましょう。

 

後悔してからでは遅いですし、これこそが「自分の人生を生きる」ことではないでしょうか。

 

特に10代・20代は失敗してもいくらでも取返しがつきます。

月並みな言葉ですが、自分がやりたいことをして下さい!

 

私は40代になって「あの時やらなかったこと」をひどく後悔することがあります。

 

縁あって記事を読んでいるあなたに、この後悔を味わってほしくないです!!

 

「自分の人生を生きる」と覚悟する

「自分の人生を生きる」と腹をくくるのです。

 

好きな人生を生きることで、誰かから批判されるかもしれません。

他人に流されず、自分の人生を生きることで損したり、苦しいこともあるかもしれません。

 

しかし、他人に流されて生きていても、苦しいことはあります。

 

結局は「他人に流されない!自分はこう生きる!」と覚悟できるかどうかです。

 

覚悟を決めた人間は強いです。

 

「自分はこう生きる!その責任も自分が取る!」と覚悟を決めたら、他人に流されることも無くなります。

他人に何と言われても「こうする!」と腹をくくったからです。

 

人間は覚悟を決めると、そこから知恵や工夫も生まれてきます。

この覚悟が人生をより良いものにしてくれると思います。

 

まとめ

「他人に流されて、自分軸がない人の特徴」と「他人に流されず、自分軸を手に入れる3つの方法」をご紹介しました。

 

全て「自分が中心」と考えるようにしましょう。

  • 自分で考える
  • 自分で決める
  • 自分の責任だと覚悟する
  • 他人の感情は関係ない

 

これは「自分勝手になれ!」と言っている訳ではありません。

 

例えば、相手に優しくすることを「自分の意志」でやれば、苦になりませんよね。

自分が腹をくくって、相手に優しくするのです。

 

それによって、相手が自分に優しくなるかは、また別の問題です。

「相手が自分に優しくしてくれようが、くれまいが、自分は相手に優しくする」と決める

 

「他人の感情は関係ない」「見返りを求めない」と覚悟することで、他人主導の生き方ではなくなります。

これが自分主導の考え「自分軸を持つ」ということです。

 

「自分軸」を持つことができれば、他人や情報に惑わされることもなくなります。

自分で自分の人生をコントロールできるようになるわけです。

 

自分主導の人生を歩んでいけるように「自分軸」を手に入れて、後悔しない人生を歩みましょうね!(^^)!

 

※合わせて、次の記事もご覧ください。

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