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連休明け「仕事がつらい」憂鬱を防ぐ5つの対処方法

連休明けの仕事のことを考えると「嫌だな」「行きたくない」「つらい」など憂鬱な気分になりませんか?

 

連休明け早々に退職代行を使い、退職する人が増えているというニュースを見ました。

仕事を辞めたくなる程、つらい人も多いということですね。

 

私もそうでした。

この「つらさ」「憂鬱」を少しでも緩和して、気持ち的に楽になる方法をご紹介します。

連休明けの仕事はみんなつらい

まずお伝えしたいのは、連休明けの仕事はみんなつらいです。

つらくなるのは「あなただけじゃない」ということです。

 

「自分一人だけこんなにつらいのではないか、、」と思うと、ますますつらくなりますので「みんなも同じくつらいんだ」と思うようにしてください。

 

「自分だけでない」と思うだけでも、少し気分は和らぎます。

連休明けの仕事はなぜつらい?

様々な原因があると思います。

  • 旅行やレジャーで楽しんだから
  • 夜更かしになって、朝起きるのがつらいから
  • 暴飲暴食して体調が良くないから
  • 連休明けに大量の仕事があるから
  • 連休中にトラブルやクレームが起きていないか不安
  • 連休明けに仕事がまともにできるか不安

連休が楽しければ、楽しかったほど、現実の仕事に戻るのがつらくなることがあります。

 

「明日からまた仕事が始まる、。あーあ憂鬱だ、、」となります。

 

肉体的な負担と精神的な漠然とした不安があり、仕事が始まることを考えただけで憂鬱な気分になってしまいます。

連休明けの仕事のつらさを防ぐ対応方法

仕事をシュミレーションする

以前の上司で休みである日曜日の夜に出社して、できる仕事を終わらせる上司がいました。

月曜日の出社に対する憂鬱を少しでも軽減させるためです。

 

連休明けにも応用できる方法です。

出社をしないまでも、連休明けの仕事のシュミレーションをしてみましょう。

 

やるべきことが見えていないので、連休明けの仕事に対して漠然とした不安に襲われます。

やるべきことを書き出してみると「そんなにたいした仕事はないな」とスッキリして、気分が晴れるかもしれません。

 

逆にこれは連休前にやっておくことかもしれませんが、連休明けに商談やプレゼンなどの重要なアポを入れないことです。

 

また、成果報告などの会議も入れないことです。

これは自分の一存だけでは決められないこともありますが、自分でコントロールできる重要な仕事は連休明けには入れないようにしましょう。

 

連休明けは資料作りなど比較的に軽めな事務作業の仕事や、単調作業の仕事を入れるようにしてください。

まずは連休明けの初日を乗り切ることに注力しましょう。

 

連休明けからフルスロットルで頑張らないといけない仕事を入れないということです。

もし社内で事務作業より、外回りの方が「精神的に楽だ」という人は外回りを入れれば良いです。

 

できる限り、自分に取って負荷のかからない仕事を入れることで、連休明けの仕事のつらさは軽減されます。

仕事のことを適度に考える

連休明けの仕事のシュミレーションを終えたら、きっぱり仕事のことを忘れる方法と適度に仕事のことを考え続ける方法があります。

 

車でいうと「暖機運転」をする状態です。

 

適度に仕事のことを考えて、仕事に対する緊張状態を保つということです。

特に連休最終日に適度に仕事のことを考えて、休みの日も仕事がある日も同じようなフラットな精神状態にしてみましょう。

 

連休最終日を完全にオフモードにしないことによって、連休明けの仕事に対してオンするときの負担も憂鬱も軽減されます。

仕事をしてみる

連休明けの仕事のシュミレーションを行い、適度に仕事のことを考えて「暖機運転」しても、まだ憂鬱な気分が続くようであれば、思い切って仕事をしましょう!

 

もちろん連休中に仕事をすることをお勧めしている訳ではありません。

 

そこまで連休明けの仕事がつらく、憂鬱なのであれば、割り切って仕事をすることで気持ちが晴れるかもしれません。

難しい仕事をいきなりするのではなく、簡単にできる仕事をやってみてください。

 

自宅でも喫茶店でもファミレスでもどの場所でも構いません。

これはできる方とそうでない方がいますが、思い切って会社に出社してみるのも一つの手です。

 

休みに出社することが規則違反になったり、怒られたりするのであれば、絶対に止めてくださいね。。

あくまで可能な方だけに向けての提案です。

 

出社が難しいのであれば、会社の近くまで行ってみることは問題ありません。

少しでも会社の雰囲気というか空気を感じることで、身体と心を「会社モード」にした方が精神的に楽になるという方にお勧めです。

 

再度になりますが、連休中なので、仕事をしたり出社することを推奨している訳ではありません。

 

目的は連休明けの仕事のつらさや憂鬱を防ぐためです。

少しでも仕事をしたり、会社の空気を感じることが連休明けのつらさや憂鬱の軽減になるのであれば、試してくださいね。

仕事のことを全く考えない

連休明けの仕事のことを考えても、考えなくても必ず連休明けは来ます。

 

意識して考えないようにするのも一つの手だと思います。

「考えても、考えなくても、連休明けにやることが変わる訳ではないから、考えないで連休を最後まで思いっきり楽しもう!」という考えです。

 

「貴重な連休に仕事のことを考える時間がもったいない!」ときっぱり割り切り「仕事のことは絶対、考えない!」と自分の中で決めましょう。

連休を最後まで思いっきり楽しむことも大切です。

 

その時に一つだけしてほしいことは、連休最終日はできるだけ寝て過ごすのではなく、身体を動かして意識的に運動してみてください。

 

そして、早めに寝る!

連休中に夜更かしなどで狂った生活のリズムを少しでも取り戻して、連休明けの仕事に臨みましょう。

環境を変えてみる

冒頭でも書きましたが、連休明けに退職代行を使い退職する方が増えているそうです。

 

最終手段にはなりますが、退職や転職を考えることはいけないことではないと思います。

学校でも夏休み明けの自殺が一番多いと言います。

「死ぬぐらいなら学校休めば」という言葉があります。

 

大人も一緒です。

「死ぬぐらいなら会社休めば」です。

「死ぬぐらいなら会社辞めれば」とも言えます。

 

会社を辞めることを推奨している訳ではなく「死ぬぐらいなら」ということです。

あまりにつらく、しんどいのであれば、病院を受診して専門の医者にも診てもらい、最終手段として退職や転職も考えてみてください。

まとめ

連休明けの仕事に対してのつらさや憂鬱を防ぐ方法について、自分に合う方法を取り入れてみてください。

 

仕事を少しでもした方が憂鬱を防げるのであれば、仕事をした方が良いですし「連休中に仕事のことは一切考えたくない!」のであれば、仕事のことは考えずに思いっきり連休を最後まで楽しんでください。

 

「働き方改革」により、有給取得も義務化され休み自体が増えた方も多いと思います。

大多数の会社員は休みが増えることは嬉しいことだとですよね。

しかし、物事を新しく始めると必ず、メリット・デメリットが生まれます。

 

嬉しい悩みかもしれませんが、連休(休み)明けの憂鬱という新たな悩みも増えます。

いずれにしても「働き方改革」という社会の流れに逆らうのではなく、柔軟に対応する思考が大切だと思います。

 

今回の対処方法を参考にしていただき、自分で連休明けのつらさや憂鬱をコントロールできるようにしていければ良いですよね。

 

連休明けはみんな憂鬱です!

少しでも気分がスッキリして連休明けの仕事が迎えられるようにしていきましょう!

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