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実際に営業職からエンジ二アに転職したノウハウと現実を紹介【第3弾】

「実際に営業職からエンジ二アに転職したノウハウと現実を紹介」の【第3弾】になります。

 

まずはこちらの記事をご覧ください!(^^)!

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私自身が営業職から全くの未経験でエンジニアに転職をしました。

その経験を交えながら、念願のエンジニアになった後の話しをご紹介していきます!

営業職からエンジニアになるまでの道のり

前々回、前回の記事のおさらいです。

 

29歳の時に営業経験しかない私が、エンジニアになることを決意

会社を退職してプログラミングスクールに通う

プログラミングスクールから就職先を紹介される

無事、内定をもらう

常駐先(仕事先)がなかなか見つからない

内定先の会社で待機が続く

やっと常駐先が見つかる

いきなりプログラムをかかせてもらうことはできず「テスター」を約2年間経験する

やっと、自分で仕様書とプログラムコードを書ける、エンジニアのはしくれになる

 

このような流れで、営業職から全くの未経験でエンジニアになることができました。

エンジニアになっても営業経験が役に立った

営業が嫌になったのがきっかけでエンジニアを目指したのですが、衝撃の事実に出合います。

 

先輩エンジニアに何気なく「この業界で一番必要なスキルってなんですかね?」と質問しました。

 

【先輩エンジニア】

「うーん。コミュニケーション能力かな」

 

【私】

「えっー!エンジニアって黙々とプログラムを書いておけばいいんじゃないっすか??ていうか俺は人と話すのが、もう嫌だからエンジニアになったのに!」

 

【先輩】

「クライアントの求めていることや意図を正確に聞き取り、できることとできないことを正しく伝えるのにはコミュニケーション能力が必須。

コミュニケーション能力がないと、クライアントが意図しないものを作ったり「言った・言わない」でよくトラブルになるよ」

 

言われていることはこもっともでした( ;∀;)

 

クライアントが求めているものを正確に作るために、クライアントにもプログラマーにも正しいコミュニケーションを図る必要があります。

この点は本当に営業経験が活きました。

 

営業もお客さんのニーズを聞き出し、それに合った商品やサービスを売ることが仕事です。

やるべきことの根っこは同じです。

 

特に新卒からIT業界に入る人はどちらかと言うと、、コミュニケーションが苦手な人が多いのではないでしょうか。

営業を経験していることが、ここでは自分の最大の武器となりました。

エンジニアは言葉の壁が最初のハードル

IT業界に入りたてはこの「言葉の壁」に悩まされました。

打合せに出席しても、周りが何を言っているかわからないんですよね。

 

最初はそのわからない用語が「一般的なコンピュータ用語なの」「ローカルなその会社の専門用語なのか」それさえも区別がつきませんでした。

常駐先がセキュリティの関係で、外部のネットにも繋がっていなかったので「ググる」こともできません( ;∀;)

 

コンピュータ用語の辞書を常に携帯し、意味が分からない用語が出てきたら調べる。

辞書に載っていなかったら、ローカルな専門用語だと判断して周りの人に質問をしていました。

エンジニアの資格取得について

IT業界には様々な資格があります。

 

<国家資格>

  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験など

 

<ベンダー資格>※民間資格

  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • オラクルマスター
  • LPIC など

私は未経験だったので、自分に自信と価値をつけるために資格取得を目指しました。

 

やはり「国家資格がいいだろう!」と考え、「基本情報技術者」の資格取得を目指しました。

(一番難易度が低く、登竜門的な試験「ITパスポート試験」が当時まだなかったです)

 

結果、2年ぐらいかかって合格することはできました。

この資格取得については様々な人間模様を見ることができ、大きな人生勉強になりました。

 

というのも資格を何も持っていない人に限って、、

「資格なんて何の役にも立たないよ!結局、エンジニアは技術があればいいんだ。技術は筆記試験でわからない!」と言うのです(‘ω’)

資格を持っている人が言うのでなく、資格を持っていない人が「資格はいらない」と言うのです。

 

おかしくないですか、、

資格を持っている人が「資格を取ったけど、役に立たなかったよ」と言うなら、納得できます。

 

「お金持ち」が「お金があってもしょうがないよ!」と言うならわかりますが「貧乏人」が「お金があってもしょうがないよ!」と言ったら「お前が言うな!」ってツッコミたくなりませんか!?

 

つまり資格やお金を「持っていない人」「持っていても意味がない」と批判するのは「何か、おかしくない!?」と感じるのです。

 

自分が資格を持っていたり、経験した上で「意味がないよ」と言うのは説得力があります。

持っていなかったり、経験がないものに対して「意味がないよ」と言ってくる人はあまり信用しない方が無難です。

 

これはとても良い人生勉強になりました。

まとめ

本ブログで3回に渡って「実際に営業職からエンジ二アに転職したノウハウと現実を紹介」についてご紹介しました。

 

私自身が経験したことのありのままを書きました。

営業職や異職種からエンジニアを目指す方はぜひ参考にしてくださいね。

 

その他の方もこの経験から私が感じたことは、

どの業種でも、どの職種でも「コミュニケーション能力」は非常に大切だということです。

「コミュニケーション能力」が全く必要ない仕事は存在しないです。

 

「コミュニケーション能力」は何も「口が達者」である必要はありません。

「口下手」でもいいんです。

 

相手の意図や言いたいことをしっかり聞いて理解する。

その相手の意図や言いたいことに対して、自分の意見や答えを伝える。

 

「伝える力」も大切ですが、どちらかと言うと「相手の意図を正確に把握する力」の方が大切だと思います。

 

話しが少し逸れましたが、、

「コミュニケーション能力」という土台にあれば「営業職からエンジニア」など異業種や異職種への転職も、成功に繋がる可能性が高くなるのではないでしょうか。

 

転職を考えている人は、その職種の技術は後からついてくると考え、まずは「コミュニケーション能力」を磨くことをお勧めします!

 

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