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本当に辛い時に読んで欲しい心が軽くなる本5選【第2弾】

辛い時に本を読むことで救われることがあります。

 

辛い時は人に話しを聞いてもらうことも効果的ですが、24時間いつでも人に相談することはなかなかできないですよね。

本は急に辛くなったり、不安になった時でも、いつでもどこでも私たちを助けてくれます。

 

前回の「本当に辛い時に読んで欲しい心が軽くなる本」の記事がご好評いただきました。

今回はその【第2弾】になります。

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今回も読むと心が軽くなる本を5冊ご紹介します。

本当に心が辛い時にぜひ手に取って読んでみて下さい。

きっとあなたの味方になり、助けてくれるはずです。

本当に辛い時に読んで欲しい心が軽くなる本5選

道は開ける

邦訳300万部突破の世界的ベストセラー。 悩みを克服するための方法が具体的で説得力豊かに綴られた不朽の名著。 『人を動かす』と並ぶカーネギーの二大名著。 人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に自己分析し、 心の持ちようや習慣を改め、心身の疲れを取り除く等の方法で 具体的かつ実践的に解き明かす。 苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、行動と自己変革への勇気を与え、 新しい人生を切り開くための座右の書。

世界的ベストセラー作品で、読まれたこともある方も多いと思います。

 

「なぜ人は悩むのか?」悩みに関する基本事項や分析、悩みの習慣を絶つための方法や改善策、そもそも悩まないための方法が書かれています。

  • すぐ悩んでしまう
  • 小さなことが気になってしまう
  • 悩みだすとなかなか抜け出せない

このように「悩み」について困っている方にぜひ読んでもらいたい名著です。

 

また「悩み」に対して解決も大切ですが、そもそも「悩まない」ようにするためにどうしたら良いか書かれている点も、名著と言われる所以ではないでしょうか。

  • 悩まないために
  • 精神状態を安定させるために
  • 疲労をためないために

このように「解決策」というより「予防策」の視点で書かれています。

心をリセットしたいときに読む本

仕事でポカをしてしまった日、大好きな人とケンカした日、なぜかやる気が起きない日…そんな心が曇り空のとき、ページを開いてください。読むだけでモヤモヤした気持ちが1分間でスーッと晴れていきます。人生を上機嫌にする達人ご存じモタさんが贈る元気エッセイの決定版。

気軽に読める本です。

 

本当に辛い時は本を読むのさえしんどいこともあります。

そんな時に軽い気持ちで手に取ってもらいたい本です。

  • このままでいいんだよ
  • 甘えていいんだよ
  • いいかげんでいいんだよ
  • ムリしなくていいんだよ
  • 完璧である必要はないんだよ

このように「〇〇でいいんだよ」と優しく語りかけてくれます。

 

  • ○○しないとけいけない
  • 〇〇でなければならない
  • 〇〇を目指さなければならない

このように「しないといけない病」にかかっている方におすすめの1冊です。

気にしない練習

ベストセラー『般若心経、心の「大そうじ」』の著者が説く、 毎日にもっと“安心感”をつくるヒント。 人生には、気にしないほうがいいことが、たくさんあります。 でも、「気にしない人」になるには、ちょっとした練習が必要。 本書では、うつうつ、イライラ、クヨクヨ…から抜け出し、 晴れ晴れとした毎日をつくるための心のトレーニング法を、 仏教的な視点から紹介します。

住職の方が書いた本です。

 

最初に「仏教はいい人になれなんて言っていません」と書かれており、私は目から鱗でした。

心が楽になるエピソードが多く書かれています。

 

様々なことが起きる日常の中で、タイトルにあるように「気にしない」ことが一番精神状態の安定させるコツです。

ただこれができなから悩んだり、辛くなったりするのですよね、、

「気にしない」練習はストレスが多い現代人にとって必要な訓練ではないでしょうか。

 

また、私が最も印象に残ったのは

『この「気にしない」は大切だけど「無関心」はいけない』と説いている最終ページです。

外の世界をシャットアウトするのが無関心、シャットアウトせずにスルーするのが気にしない

無関心は人を無気力にさせ、楽しみのない人生にしてしまいます。

 

気にしなくてもいいですが、無関心だけはならないようにしましょう。

強く生きる言葉

岡本太郎が普段の生活の中で動きまわりながら、ふっと洩らす言葉。その中から彼の独特の哲学、人生論というべきものを集める。強烈な強さと優しさで、「生きる力」と「夢をかなえる勇気」を与えるメッセージの数々。

本当に辛い時は生きていく活力、パワーがない時です。

パワー溢れる本に触れて、パワーをもらうのも一つの方法です。

 

パワー溢れると言えば、岡本太郎の本がピッタリです。

「瞬間、瞬間を爆発して生きろ」と岡本太郎は教えてくれます。

「辛い、苦しい」と言っている人に「そんなことでクヨクヨしている暇があったら、外を見ろよ!行動しろよ!」と背中を押してくれます。

 

専門医の診断と治療が必要な「うつ」の方にはこの劇薬はおすすめできませんので、専門医の治療を従って下さいね。

そうではなく、辛く自分の殻に閉じこもっている方はこの劇薬を受け止めて、パワーをもらってみて下さい。

働く君に贈る25の言葉

自閉症の長男、病に倒れた妻……。過酷な運命を引き受けながら、数々の大事業を成功させ、社長に上りつめたビジネスマンの逆風をしなやかに生き抜く「仕事力」と「人間力」とは――。

仕事で悩んでるビジネスマンに読んでもらいたい1冊です。

仕事を行う上で大切なことも書かれていますが「人として」大切なこと、身に付けておきたいことが多く書かれています。

 

私は本書で書かれれている「それでもなお」の精神が人生の指針になりました。

内容を要約し抜粋します。

  • 人は不合理にわがままな存在だが、それでもなお人を愛しなさい
  • 良いことをしても批判を受けるが、それでもなお良いことをしなさい
  • 正直で素直であれば攻撃されたり騙されることもあるが、それでもなお正直で素直でいなさい
  • 築き上げたものが一瞬で崩れることもあるが、それでもなお築き上げなさい
  • 人を助けても攻撃されることもあるが、それでもなお人を助けなさい

頑張って良いことを行っても、攻撃されたり批判されたり、何の見返りもないこともあります。

こんなことから「しんどいだけだから最初から良いことなんかしなければ良かった」と人は思いがちです。

 

情報が溢れ「どっちが得か」「どっちが楽か」「コスパ」が重要と言われている現代。

行ったこと以上の見返りがなければ「やる意味がない」風潮になっています。

 

「見返りを求めるな」と言っているのではなく、見返りや「得や損・楽かしんどいか」で悩むぐらいなら、

見返りはいらない、損しても楽じゃなくても良い。

自分は「それでもなおの精神を貫く」と決めた方が、精神的に楽だということを強くお伝えしたいです。

 

特に仕事は理不尽なことだらけです。

そんな時にあなたの背中を押してくれる1冊です。

まとめ

辛い時に読んで欲しい本を5冊ご紹介しました。

一口に「辛い」と言っても「辛い」状況や背景が人によって異なるので、自分の用途に合った本を手に取ってみて下さい。

 

辛い時は誰にでもあります。

しかし、それが長く続くと身体にも心にも負担になり、最後には壊れてしまいます。

 

特に最近は新型コロナの影響で「気晴らしに飲みに行く」「友達と騒いでストレス解消」などができにくい状況で、うまく発散ができすに、さらに辛い状況が悪化する可能性があります。

そんな時に「本」は自分を助けてくるパートナーであり、時には特効薬にもなります。

 

辛い状況から抜け出し、少しでも心が軽くなり人生を充実したものにするために、この5冊を頼ってみて下さいね。

 

※合わせて下記の記事もご覧ください。

www.grateful-feelings.com

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