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仕事で大切な『バランス感覚』を身に付けて、仕事を円滑に進めよう!

  • 2020年6月5日
  • 2020年11月22日
  • 仕事

「仕事をする上で大切なことは何ですか?」と聞かれた時に、あなたはどう答えますか?

 

私は「バランス感覚」だと答えています。

これはどの業種や職種でも、共通して言えることだと思います。

 

何故、仕事をする上でこの「バランス感覚」が大切なのかをご紹介していきます。

最後までご覧ください。

バランス感覚が大切な理由

以前「バランス」とは反対の「極端」についての記事を書きました。

www.grateful-feelings.com

 

仕事に置いて、極端な行動や思考は人間関係などを含めトラブルの元になります。

そこで、いかにバランス感覚が大切かを考察していきます。

ワーク・ライフ・バランス

「バランス」と聞いて、この「ワーク・ライフ・バランス」を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。

「働き方改革」と合わせて、よく聞く言葉ですよね。

 

「ワーク・ライフ・バランス」は「仕事と生活の調和」と訳されます。

内閣府のHPから意味を引用します。

誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるよう、今こそ、社会全体で仕事と生活の双方の調和の実現を希求していかなければならない。

 

「仕事もきちんとして、個人の時間も持てるように社会全体で考えましょうよ!」という意味です。

いずれにしても「がむしゃらに長時間労働をして仕事一辺倒の生活を送る」ということを、現代では国も推奨していないということです。

 

人生の中で「仕事と生活」をバランスよく配分することが、これからの時代において会社にも個人にも求められています。

ここでもキーワードは「バランス」になるのだと思います。

ちょうどいいあんばい

ここでは「バランス」 =  「ちょうどいいあんばい」という言葉に置き替えます。

 

仕事をする上で「ちょうどいいあんばい」が必要になってくることを羅列します。

  • 仕事量が多すぎてもいけないし、少なすぎてもいけない
  • 期日設定は短すぎてもいけないし、長すぎてもいけない
  • 利益を取り過ぎてもいけないし、取らなすぎてもいけない
  • 上司は部下を干渉しすぎても、しなさすぎてもいけない
  • 誰か特定の社員に仕事が集中してもいけない
  • 中間管理職は経営陣のことばかり考えてもいけないし、部下のことばかり考えてもいけない

 

このように仕事を進める上で「ちょうどいいあんばい」が必要な場面が多くあります。

このことから適度な「ちょうどいいあんばい」に調整する「コントロール能力」が仕事をする上で重要になってきます。

これは常に調整しながら、コントロールし続けないといけません。

放っておくと、必ずどちらかに比重が傾いていきます。

 

もっと具体的に言うと、上司がマネジメントをするときを例に挙げます。

下記の文の頭に「ちょうどいいあんばいで」を付けてみて下さい。

  • 仕事量を配分しているか
  • 期日を設定しているか
  • 人員を配置しているか
  • 予算を策定しているか
  • 進捗状況のチェックができているか
  • 指導、教育ができているか
  • 経営陣からの指示を共有できているか

しっくりきませんか?

 

「ちょうどいいあんばい」は「やり過ぎても」「やらな過ぎても」いけないということです。

「ちょうどいいあんばい」をキープし続けることが、大変重要で仕事をする上で大切なスキルになってくるということです。

バランス感覚を身に付けるために

ではどのようにして「バランス感覚」を身に付けて「ちょうどいいあんばい」をキープし続けることができるでしょうか。

 

「極端な行動」が必要!?

まず「バランス感覚」を身に付けるためには「極端な行動」を取ってみることです!!

 

???

「バランス」を取ることが大切で「極端はダメよ」と言っているのに、何を言っているんだ!?と思われたら、すみません。。

 

私がお伝えしたいことは、

「極端な行動」をすると「これ以上をすると問題が起きる、トラブルになる、仕事がうまくいかなくなる」という「境界線」が見えてきます。

 

これは頭で理解するのではなく、やってみて肌で感じることだと思います。

「バランス感覚」を身に付けるいうことは「やりすぎ」「やらなさすぎ」の間に持っていく「調整力」をつけるということです。

自分が「やりすぎ」と「やらなさすぎ」の境界線を把握していないと、そもそも調整のしようがありません。

 

この境界線を把握するためには頭で考えるだけでなく、

「やり過ぎて」←「ここまでいったらダメなんだな」ということを把握するということです。

少しややこしい話になってすみません。。

 

何か良い例がないかと考えてみて、、ドラゴンボールで例えると( ;∀;)

「これ以上、修行したら死んでしまう!」ところを把握するためには「死んでしまうかもしれない」ギリギリまでやってみないとわかりません。

それがわかるようになると「これ以上、修行したら死んでしまう!」一歩手前まで修行することで、戦闘力を各段にアップさせることができます。

 

全然楽勝な修行をしても戦闘力はアップしません。

やはり「これ以上、修行したら死んでしまう!」一歩手前が1番、戦闘力がアップします。

それを自分で把握するためには「死んでしまう」限界まで修行をしてみないとわからないということです。

イメージはつかんでいただけたでしょうか??

 

「やりすぎ」「やらなさすぎ」の境界線がわかることで始めて、バランスを取ることができるということです。

自己チェックが必要

バランスを取り続けて、仕事ができているかを確かめるためには「自己チェック」も必要になります。

 

「今、部下に干渉しすぎていないか、逆にほったらかしにしすぎていないか」などを常に自問自答してチェックしていくことです。

「自己チェック」とプラスして「仕事がうまくいかない、数字が上がらない、人間関係の問題が起きる」などなど、何か「うまくいかない」ときは、大抵何かのバランスが崩れているときです。

 

「うまくいかない」ということを信号だと捉えて、バランスが取れているかチェックしてみましょう。

まとめ

仕事をする上で大切なことは「バランス感覚」であることをご紹介しました。

先程も書きましたが「うまくいかない」ときはバランスが崩れていないか、チェックしてみてください。

何かどちらかに極端な行動や思考になっているのかもしれません。

 

逆に「うまくいっている」ときはバランスが取れているということです。

バランスは1度取ったから良いというものではなく、取り続けないといけないものです。

 

「バランス感覚」を身につけて仕事上手に円滑に進めて行きましょうね!(^^)!

 

※合わせて、下記の記事もお読み下さい。

www.grateful-feelings.com

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