これまで転職を6回経験「営業→エンジニア→SV→事業統括→人事・総務」様々な職種を渡り歩く。 転職を成功させる方法や本当に仕事に役立つ情報を発信!

就活や転職で不採用になっても落ち込まない!次に繋げる上手な考え方

  • 2020年12月17日
  • 2021年8月31日
  • 転職
  • 458view

就活や転職で不採用になると、どうしても気持ちが落ち込みますよね。

新卒の就活中に企業から不採用の連絡を「お祈りメール」と言い、何十通も「お祈りメール」をもらい内定が出ないという話しも聞きます。

 

就職や転職は基本的には「ご縁」だと思います。

 

本記事では不採用になっても落ち込まずに、次に繋げる上手な考え方についてご紹介します。

記事を読み終えると、不採用で落ち込んでいた気持ちが前向きになれるはずです。

 

就活や転職で不採用になっても落ち込まない!次に繋げる上手な考え方

書類選考で不採用になった場合

まずは書類選考で不採用になった場合です。

 

内定をもらうまでの第一関門として、書類選考があります。

(ハローワーク経由での転職は基本的には面接からのスタートになりますので、書類選考はありません)

 

一般的には20代、30代、40代と年齢を重ねるごとに書類選考の通過率は悪くなります。

 

下記の記事で40代は面接まで行くのが難しいとご紹介しました。

関連記事

一般的に40代の転職は厳しいと言われています。その為、40代でブラック企業で働いていても「会社にしがみつくしかない」と思っている方も多いのではないでしょうか。 私は40歳を超えて3回転職しました[…]

 

採用する側から言うと「年齢が若い」という理由だけで、スキルが足りなかったり、転職回数が多くても、

「まあ一応会ってみるか。話してみたら凄く良い人かもしれないし、、」

このようにこちらが思っているより軽いノリで書類選考を通過させたりします。

 

どの企業も「年配社員」より、企業の未来や人件費のことを考え、フットワークが軽く、実際に手を動かして働いてくれる「若い社員」を重宝します。

 

特に年齢を重ねて書類選考で不採用になった場合は、、

「気にしないでください!」

 

気にしても無駄です。

 

【関連記事】

転職を繰り返す人の末路【自分を責めないことが大切】

 

よっぽどの特殊なスキルや経歴を持っている方を除き、書類選考は不採用になるものだと考えてもいいぐらいです。

年齢を重ねての転職活動は縁故採用でもない限り「1社応募して、1社内定をもらう」という考えは捨ててください。

 

とにかく数を打ちまくり(書類を送りまくり)ましょう。

その中から書類選考を通過して、面接までいったら「絶対、内定をもらうぞ!」という考え方をしてください。

「書類選考での不採用」は単純に縁がなかったと考えて、全く気にする必要はありません。

 

転職の場合、書類選考はこれまでの職務経歴を見られます。

いわゆる「自分が社会人になって歩んできた道」を見られるもので、過去のことなのです。

過去を変えることはできないですし、嘘を書くこともできません。

 

もちろん「職務経歴の書き方を工夫して、少しでも印象を良くする」ことはしなければいけません。

しかし、基本的には過去のことなので変えようがありません。

 

書類上のことですが、ありのままの自分を見てもらいましょう。

それでダメなのであれば「縁がなかった」と気持ちを切り替えてください。

 

【関連記事】

40代の転職を成功させるポイント【40代は経験かつ謙虚さが大切】

 

面接での不採用の場合

面接は自分をアピールする場所です。

(かつ本当に入社しても大丈夫か、面接先の会社を見極める場所でもあります)

 

面接は対策はしっかり行い、準備は万全の状態にしておきましょう。

 

「面接対策」は下記の記事を参考にしてください!

 

面接で不採用になった場合は、書類選考で不採用になった場合と考え方が異なります。

 

不採用になった原因を分析し、面接対策を練りましょう!

 

つまり、書類選考時の不採用のときのように「気にしない」ではなく、しっかり気にしてください( ;∀;)

 

面接とはこれからの自分を見てもらう場所です。

過去ではなく未来のことを実際に会って話すことができるので、対策次第でいくらでも良くすることができます。

 

もちろん面接に落ちたからといって、過度に落ち込む必要はないですよ。

 

しかし、面接で不採用になった理由を転職エージェント経由であれば転職エージェントに確認する。

これは可能であればの話しですが、企業に確認するなどして「不採用」になった理由を明確にしてから、次の面接に向けて対策を講じましょう。

 

転職で「書類選考と面接」の捉え方の年代別比較

少し話しが逸れますが、、。

【20代・30代】と【40代・50代】の「書類選考・面接」の捉え方をまとめました。

 

【20代・30代】の「書類選考と面接」の捉え方

  • 書類選考は通りやすい
  • 面接では落ちやすい

 

<理由>

企業からは「まっ、若いから会ってみようか」という形で面接までは行く可能性が高いです。

また20代・30代の場合、面接官の方が年上になることが多いです。

 

一般的にはコミュニケーション能力や話しの駆け引きなどが、どうしてもまだ実力不足の面があります。

その為、面接では落とされることもあります。

 

【40代・50代】の「書類選考と面接」の捉え方

  • 書類選考は通りにくい
  • 面接では落ちないように対策しなければいけない!

 

<理由>

書類選考が通過しにくい分、面接まで行ったら「何が何でも合格する!」という気概と対策を講じないといけません。

これまで培ったコミュニケーション能力や話しの駆け引きなどを思う存分発揮してください。

 

転職で不採用が続く場合

転職で不採用が続く場合は、転職エージェントの力を借りてみてはどうでしょうか。

面接対策など、転職活動は一人の力では限界なこともあります。

 

目的は「転職を成功させる」ことです。

 

もしあなたが「転職を成功させたい」と少しでも考えたら、転職エージェントに無料登録して「転職のプロ」に相談することをおすすめします。

 

転職エージェントを利用する主なメリットは次の通りです。

  • 履歴書・職務経歴書の書き方のサポート
  • 一般では非公開の求人紹介
  • あなたの経験やスキルに合う求人紹介
  • 企業別の面接対策
  • 条件面や給料面の交渉

 

転職において自分一人ではできない部分を、転職エージェントがサポートしてくれます。

これだけでも希望の転職先から内定を貰える可能性が上がり、転職のミスマッチも未然に防ぐことができます。

 

しかも登録は無料で簡単です。

 

私の転職6回の中で、実際に活用したおすすめ転職サイトと転職エージェントのご紹介です。

次の転職サイトや転職エージェントのサポートを受けて、転職を成功させました。

 

<おすすめ転職サイトはこちら>

 

<おすすめ転職エージェントはこちら>

 

転職エージェントを活用することをネガティブに捉えるのではなく、「自分の人生を好転させるための手段」と考えてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

就活や転職で不採用になった後、次に繋げる考え方についてご紹介しました。

 

【書類選考】

これまでの過去の自分を評価してもらう

 

【面接】

これからの未来の自分を評価してもらう

このように整理したらわかりやすいと思います。

 

最終的に言えることは、冒頭でも書きましたが、転職とは「ご縁」です。

 

第一志望で内定をもらった会社がブラック企業で「入社するんじゃなかった、、」となるかもしれないです。

逆に何気なく応募して合格して入社してみたら「とても居心地が良く、この会社に入社して本当に良かった」となるかもしれません。

 

何がどう転ぶかわからないのが人生です”(-“”-)”

 

不採用になっても一喜一憂せず、縁がなかったと気持ちを切り替えましょう。

 

そして次の転職活動にうつることがベストの考え方ではないでしょうか。

最新情報をチェックしよう!
>あなたの希望の転職をするために、転職エージェントを上手に活用しよう!

あなたの希望の転職をするために、転職エージェントを上手に活用しよう!

転職は一人で悩むより、あなたに合う求人紹介や面接対策までしてくれる転職エージェントの無料サポートを受けましょう。自分の夢ややりたいことを叶えるための手段として活用しましょう。

CTR IMG