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【転職】高い年収で転職したら入社後はどうなるのか!?

  • 転職をして年収アップ!
  • 自分の希望年収の転職ができた!

とても嬉しいことですよね。

 

以前「年収アップだけを狙った転職をするため」【方法編】という記事を書きました。

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今回は「高い年収で転職した入社後」について書きます。

 

年収アップを狙って転職すること自体はもちろん悪いことではありません。

しかし「高い年収」で転職した場合に、入社後はどのようなことが待っているかを把握しておくこともとても大切なことです!

高い年収で転職したら入社後はどうなるのか!?

会社からの期待が大きい

前職より年収が○○万円アップして、自分の希望年収を叶えた転職が出来たとします。

 

入社後に待っているのは、

「会社の期待の大きさ」です。

「あの人には希望年収を提示して、奮発したからきっとやってくれるだろう!いや、やってくれなきゃ困る!」

会社としたらこんな気持ちです。

 

特に課長以上の役職がついて、年収が比較的高い転職をした場合は会社の期待大です。

マネジメントを求められることはもちろん、組織の改革や問題点の改善をしつつ、結果や成果を出すことが求められます。

 

上記のことは役職付きで転職した場合は当たり前と言えば当たり前ですが、、

年収が高い(例えば、課長で入社して年収が勤続15年の課長とあまり変わらない場合)ために「これぐらいはやってくれなきゃ困る!」というハードルも高いです。

他社員の期待も大きい

会社は「これぐらいやってもらわなきゃ困る」と仕事を投げてきます。

 

問題は会社だけではなく、他社員からも「これぐらいやってもらわなきゃ困る」と思われることです。

これにはちょっとした嫌味が入っている場合もあります。

 

特に大企業→中小企業に転職して、かつ年収が他社員より高い場合は注意が必要です。

 

話しが少し逸れますが、、

おかしな話しですが、特に中小企業だと転職したてのあなたの年収の大まかな金額はバレていることがあります。

 

転職サイトやハローワークの求人は年収(給料)が表記されていますし、それは誰でも見ることができます。

また「給料を誰か大体いくらぐらい貰っているか?」って社内でなぜか広まるんですよね( ;∀;)

 

給与担当が社員の給料を漏らしているのは論外ですが、一例を言うと、給与ソフトや給与管理をしているエクセルのパスワードが会社の電話番号など、わかりやすいパスワードでみんなの給料が漏れている場合もあります。

 

こんなことはあってはいけないのですが、給料ってみんな関心の高いことなので、なぜか広まっていきんですよね(>_<)

給料がバレていないにしても、、大企業→中小企業に転職した場合は転職先の社員から注目を浴びる、悪い表現で言うと「試される」ことは覚悟をしておいた方が良いと思います。

仕事量が多い

会社や他社員から期待が大きいだけならまだしも、仕事自体も多く振られることもあります。

 

「これぐらいの年収を貰っているのだから、仕事をバリバリやって貰わないと!」と言わんばかりに仕事が降ってくる可能性があります。

転職したては張り切ってたくさんの仕事を引き受けがちですが、キャパオーバーには充分気をつけて下さい。

 

最初は真面目な人ほど「できない」とは言いづらいとは思いますが、転職後すぐは有給がない会社がほとんどですし、慣れない環境で疲れも溜まります。

 

転職したてのときは「こいつは仕事ができるな」と思ってもらうことも大切ですが、無理だけはしないようにコントロールしていきましょう。

入社後を想像して転職しよう

私は以前の記事でも、

「頑張ったら給料を上げるはあてにはならない。転職して最初から高い年収を狙おう」とご紹介してきました。

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そう言いながらですが、、これまでのお話しは、

「高い年収の転職をすると、期待も大きく仕事量も多くて大変ですよ!」と高い年収での転職をお勧めしつつ、高い年収で転職した大変さをお伝えしました。

 

これには2つ理由があります。

  • 高い年収の転職は期待も大きく仕事量も多いことを覚悟する
  • 期待も大きく仕事量が多いことが嫌なのであれば、年収だけにこだわった転職はやめる

この2つの事実を知った上で転職活動をしてもらいたいためです。

 

一番最悪のパターンで避けたいことは、せっかく年収アップした転職したのに、入社後のプレッシャーや仕事量に押し潰されて短期間で退職することですよね。

年収ももちろん大切ですが、それが自分の中で全てなのかどうかを、自分の価値観や大切にしたいものと照らし合わせてみましょう。

 

そこから総合的に判断して「何を重視する」か優先順位をつけて、転職活動をすることが大切だと考えます。

まとめ

転職をして入社後まもない頃は誰でも会社に慣れることに神経を使います。

 

入社後いきなりハイパフォーマンスでバリバリできる人もいますが、多くの人はそうではありません。

お伝えしたかったことは、「年収が高い転職にはそれだけリスクもある」ということです。

「そういうもんだ!」と覚悟をして入社した方が防御策が立てやすく、自分の身を守ることもできます。

 

先程も書きましたが、自分が大切にしたいものを再確認して、自分の身の丈にあった総合的な視点で転職先を探してみてはどうでしょうか!(^^)!

 

いずれにしても入社後に「こんなはずではなかった、、」という転職をしないように、あらゆる角度から「転職」というものを考えていきましょうね。

 

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※転職後の「出戻り」を推奨している訳ではないですが、、合わせてお読みください!

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