これまで転職を6回経験「営業→エンジニア→SV→事業統括→人事・総務」様々な職種を渡り歩く。 転職を成功させる方法や本当に仕事に役立つ情報を発信!

転職して後悔している人へ!乗り越え方と後悔しない転職方法

  • 2021年3月25日
  • 2021年9月1日
  • 転職
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  • 転職したけど後悔している
  • 前の職場に戻りたい
  • 転職先が聞いていた話しと違う

このようにせっかく転職したのに後悔して悩んでいる方に送ります。

 

私は6回の転職経験があります。

過去の記事で「転職して良かったと思える5つの瞬間」をご紹介しました。

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6回の転職経験の中で、良かったことも後悔していることも両方経験しました。

 

「転職して後悔している人」は乗り越え方を「これから転職する人」は後悔しない転職方法をご紹介します。

記事を読み終えると、転職後の後悔を乗り越える方法と後悔しない転職をするための方法がわかります。

 

転職して後悔していること

まず、転職してどのようなことで後悔するのでしょうか。

よくある事例をご紹介します。

 

給料が聞いていた話しと違う

給料が「最初に聞いていた金額と違う」ということがあります。

私も最初に提示された給料条件が入社してみたら、違っていたということを経験しました。

 

また6回転職を経験して、確信に近く断言できることがあります。

「頑張ったら、ウチは給料を上げるから」は全く信用できない!

 

実際に給料を上げてもらったこともありますが、とにかく定義が曖昧過ぎるのです。

何をどう頑張って、どのくらい成果を出したら「給料はいくらになる」のかを細かく定めている会社は少ないです。

 

特に中小企業の「頑張ったら、すぐに給料上がるよ!すぐに役員になれるよ!」という言葉には慎重になるべきです。

 

私は現職である6回目の転職は最初の年収にこだわりました。

極端に言えば、これから1円も昇給しなくても生活できる年収を希望したのです。

 

これは半分は嫌味と、、半分は誰もその会社の将来の経営状態はわからないという理由からです。

 

現在経営状態が良くても、5年後はわかりません。

 

言葉は悪くなりますが「将来的な給料アップ」という転職エージェントや転職先の人事の甘い言葉には気をつけて下さい。

まだ働いてもおらず、実力もわからないので「最初の給料は抑えたい」という転職先の意向は理解できます。

 

しかし、繰り返しますが口約束の「頑張ったら、給料上げるから!」は信用しない方が無難です。

 

仕事内容が聞いていた話しと違う

人手不足や急な退職などが理由で、聞いていた仕事と違う仕事をすることもよくある話しです。

 

私も「経営に関わる仕事」と聞いて入社したのに、社員の急な退職で給料計算や経理をしたことがあります。

特に中小企業だと、様々な業務を兼務して担当することがあります。

 

転職して入社すれば、その後の部署異動や配置転換は「この仕事がしたくて入社したので、お断りします」とはなかなか言いづらいものです。

 

職種に強い拘りを持っている方は、入社前にその職種を担当し続けることができるかの確認をした方が良いかもしれませんね。

(確認しても、会社状況によって反故されることもありますが、、)

 

仕事が激務過ぎる

入社してみたら、圧倒的な人手不足で仕事が激務過ぎることもあります。

残業も聞いていた時間より大幅にある。

 

転職したての頃は慣れない環境なので、心身共に疲れます。

その上に人手不足で引き継ぎが十分行われず、長時間時間労働も重なると「この転職は失敗だったかも」と思ってしまいますよね。

 

社風が合わない

私の経験ですが、軍隊のような上下関係の会社で、精神論や根性論ばかりの会社には慣れるまで苦労しました。

入社してみないと細かい社風はわからないですよね。

 

中小企業では経営者の考え方が強く反映されるので、古い体質の考え方の経営者であれば注意が必要です。

例えば「働き方改革なんて俺は知らない!長時間労働が美徳なんだ!俺はそうして会社を大きくしてきた!」と本気で思っている経営者がまだ存在することも事実です。

 

経営状態が不安定

事業が縮小の一途を辿っている場合も転職したことを後悔してしまいます。

 

希望に燃えて転職したのに、会社が縮小していたり、給料が全く上がらなかったり、退職する社員が続出したりするのを見ると不安に襲われます。

 

転職後の後悔の乗り越え方

時間が経てば慣れることもある

転職するリスクとして「どうしても入社してみないとわからない」ことがあります。

 

ご紹介したように、入社してから「話しが違う!」「思っていたのと違う!」と嘆く気持ちは、私も実際経験したのでよくわかります。

 

しかし、嘆いても過去には戻れません。。

気持ちを少しづつで良いので、切り替えていきましょう。

 

「まあ、こんなこともあるのも転職かな。前職に残っていたらもっとひどかったかもしれないし、、」

現実を受け入れて、前を向いて頑張ってみることをおすすめします。

 

それでもどうしても耐えられなければ、怒られるかもしれないですが、また転職すれば良いだけです。

 

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私は6回も転職した40代前半の男性ですが、一応月並みに家族を養いながら、生活はできています。。

時には「なるようにしかならない」と思うことも大切だと思います。

 

「人間は環境に慣れる」ものです。

慣れると気にならないようになることもあります。

 

「なるようにしかならない」と割り切って、転職先の会社に慣れるのを待ちましょう。

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転職した理由を思い出す

「転職した」ということは、何か理由があったはずです。

  • 前職がブラック企業で耐えられなかったので転職した
  • やりたい仕事があったため転職した
  • 給料アップのための転職した

理由は様々だと思いますが、必ず転職した理由がありますよね。

 

その理由をもう一度思い出してください!

 

目の前の仕事に追われたり、慣れない環境に苦戦して、転職した理由を忘れていませんか?

自分がなぜ転職を決意し、その会社を選んだのか?

 

転職に後悔している今こそ、転職した理由に立ち返ってみてくださいね。

 

後悔しない転職をするためのポイント

情報収集を徹底的に行う

後悔しない転職をするための最善策は「入社前に確認すべきことは全て確認をすること」です。

当たり前かもしれませんが、これが王道の方法です。

 

しかし、いくら確認しても「話しが違う」ということは出てきます。

入社後の会社の経営状況や事業内容の変更、社員の入退職などで変わることもあります。

 

こうした理由で入社前の給料や仕事内容の約束は守られない場合もあります。

 

これをお伝えすると元も子もないかもしれないですが、、

転職にはそれだけリスクが伴うということです。

 

私は6回転職をした中で、変な話しですが、このようなことに慣れてしまいました( ;∀;)

 

情報収集は内定後に行う

リスクを1%でも減らすためには、内定をもらってから、できる限りのその会社の情報を集めて下さい。

面接中にその会社の情報収集するのではなく、内定後に情報収集をしてください。

 

理由は面接中に、印象がマイナスになることを聞くと内定自体をもらえないからです。

  • 残業時間
  • 業務量
  • 責任の重さ
  • 人間関係

これらは働く側に取っては、とても気になることですよね。

しかし、あまり根ほり葉ほり聞くと「この人は仕事に対する意欲がないのかな」とマイナスの印象を与えてしまいます。

 

その点、内定をもらった後は少々強気に質問しても大丈夫です。

あまりにも失礼で非常識な質問を繰り返さなければ、内定取り消しになることはありません。

 

「御社への入社を真剣に考えたいので、お聞きしたのですが、、」というスタンスで聞けば、大体のことは教えてくれます。

「内定が出ている」ということは、会社はあなたを必要としているので、失礼ないように積極的に質問してみてください。

 

転職エージェントを利用して転職する場合は、聞きにくい質問は転職エージェント経由で聞いてもらって下さい。

 

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入社してすぐ退職されると誰も得しない

情報収集をして「これは自分には合わないかも、、」と思ったら、内定を断ってください。

 

「断るのは悪いかも、、」と思うかもしれませんが、あなたも転職先も一番困るのは

 

入社してすぐに退職することです。

 

あなたが「入社する」ことにより、会社はたくさんの業務が発生します。

  • 配属先への報告
  • 備品購入
  • 健康保険・厚生年金の手続き
  • 研修や引継ぎの準備

これは大変な労力なのです。。

 

会社側だけでなく、あなたの経歴にも「すぐに退職した」というキズがついてしまいます。

入社前に断れば、あなたの経歴に傷がつくことありません。

 

会社のためにも、あなたのためにも「入社してすぐ退職」になるぐらいであれば、入社前に断る方が絶対に良いです!

 

まとめ

私の経験も踏まえて「転職後の後悔の乗り越え方」と「後悔しない転職方法」をご紹介しました。

 

転職にはどうしてもリスクが伴います。

転職を成功させる5つの大切なポイント!【少しの勇気と準備と柔軟性】

 

転職せずに現職の職場で我慢して働くことも一つの手です。

ただ転職に限らず、何か新しいことにチャレンジするとリスクはつきものです。

 

現職に留まるか、転職をするかはあなた次第です。

 

ただ「やって後悔」するのと「やらずに後悔」するのか、どちらを選択するかです。

 

ここで、声を大にしてお伝えしたいことは、

転職したことに失敗しても、全てを失う訳ではありません。

 

最近は「前職への出戻り」も多いですし、また転職をしても良いと思います。

私はそうやって6回も転職したのですから!!

 

転職に後悔しても何も始まらないですし、全てが終わった訳では決してありません。

前向きに考えて、少しでも行動してみませんか。

 

転職後すぐに退職しても、退職理由が「誰が聞いても納得するもの」であれば、次の転職も不利にはなりません。

しかし、職務経歴書の書き方や面接で「すぐに前職を退職した理由」を聞かれたときに対策は立てておかなければなりません。

 

その時に転職エージェントはあなたの職務経歴書の書き方や面接対策のサポートをしてくれます。

一人で悩むより、転職エージェントに無料登録して、次は後悔しない転職を目指しましょう。

 

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転職をネガティブに捉えるのではなく「自分の人生を好転させるための手段」と考えてみてはどうでしょうか。

 

チャレンジしたことを自信に変えて、前向きに頑張って行きましょうね。

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