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高すぎる年収で転職すると後が大変!【入社後に待っているもの】

  • 2021年7月16日
  • 2021年7月16日
  • 転職
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  • 転職して年収アップした!
  • 自分の希望年収の転職ができた!

とても嬉しいことですよね。

 

年収アップを狙って転職することはもちろん悪いことではありません。

しかし「高すぎる年収」で転職して、入社後に待っているものを把握しておくことも大切です。

 

記事を読み終えると、年収アップの後、入社後に待っているものがわかり対応策が取れるはずです。

 

ぜひ転職するときの参考にしてください。

 

高すぎる年収で転職すると後が大変!【入社後に待っているもの】

会社からの期待が大きい

入社後にまず待っているものは「会社の期待の大きさ」です。

 

「あの人には奮発して希望年収を出したからやってくれるだろう!いや、やってくれなきゃ困る!」

 

会社としたらこんな気持ちです。

 

特に課長以上の役職の場合は会社の期待大です。

マネジメントを求められることはもちろん、組織の改革や問題点の改善をしつつ、結果を出すことが求められます。

 

例えば、課長で入社して年収が勤続15年の課長とあまり変わらない場合は「これぐらいはやってくれなきゃ困る!」というハードルも高いです。

 

他社員からの期待も大きい

会社は「これぐらいやってもらわなきゃ困る」と期待大です。

 

さらに会社だけではなく、他社員からも「これぐらいやってもらわなきゃ困る」と思われます。

 

これにはちょっとした嫌味が入っている場合もあります。

 

特に大企業→中小企業に転職して、かつ年収が他社員より高い場合は注意が必要です。

 

話しが少し逸れますが、、

おかしな話しですが、特に中小企業だと転職したてのあなたの年収がバレていることがあります。

 

転職サイトやハローワークの求人は年収(給料)が表記されていますし、それは誰でも見ることができます。

また「給料を誰か大体いくらぐらい貰っているか?」って社内でなぜか広まるんですよね( ;∀;)

 

給与担当が社員の給料を漏らしているのは論外です。

一例を言うと、給与ソフトや給与管理しているエクセルのパスワードが会社の電話番号など、わかりやすいパスワードでみんなの給料が漏れている場合もあります。

 

こんなことはあってはいけないのですが、給料はみんな関心が高いので、なぜか広まっていくんですよね(>_<)

 

給料がバレていないにしても、大企業から中小企業に転職した場合は注目を浴びるはずです。

悪い表現で言うとお手並み拝見で「試される」ことは覚悟をしておいた方が良いと思います。

 

仕事を多くまかされる

会社や他社員から期待が大きいことにプラスして、仕事自体を多く振られることもあります。

 

「これぐらいの年収を貰っているのだから、仕事をバリバリやって貰わないと!」と言わんばかりに仕事が降ってくる可能性があります。

転職したては張り切ってたくさんの仕事を引き受けがちですが、キャパオーバーには充分気をつけて下さい。

 

【関連記事】

仕事のストレスやキャパオーバーで思考停止になる原因と解決方法

 

最初は真面目な人ほど「できない」とは言いづらいとは思います。

しかし、転職後すぐは有給がない会社がほとんどですし、慣れない環境で疲れも溜まります。

 

転職したてのときは「こいつは仕事ができるな」と思ってもらうことも大切ですが、無理はしないようコントロールしていきましょう。

 

入社後を想像して転職することが大切

私は以前の記事でも、

「頑張ったら給料を上げるはあてにはならない。転職して最初から高年収を狙おう」とご紹介しました。

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そう言いながらですが、、これまでのお話しは「高すぎる年収で転職すると、期待も大きく仕事量も多くて大変ですよ!」という話しでした。

 

高年収での転職をおすすめしつつ、高年収で転職した大変さをお伝えしました。

 

これには2つ理由があります。

  • 高年収の転職は期待も大きく仕事量も多いことを覚悟する
  • 期待も大きく仕事量が多いことが嫌なのであれば、年収にこだわった転職はやめる

 

この2つの事実を知った上で転職活動をしてもらいたいためです。

 

当たり前と言えば、当たり前のことかもしれません。

ただ「この転職は失敗だった、、」と後悔しないように必ず押さえておくべきポイントです。

 

【関連記事】

転職して後悔している人へ!乗り越え方と後悔しない転職方法

 

せっかく年収アップの転職をしたのに、入社後のプレッシャーや仕事量に押し潰されて短期間で退職するのは避けたいですよね。

 

年収ももちろん大切ですが、年収が高ければそれだけプレッシャーや仕事量は多くなります。

  • 高年収のプレッシャーに自分が耐えれるか?
  • 自分の大切にしているものは年収だけなのか?
  • 年収が少々下がっても、休みが多くなる方が良いのでは?

 

総合的に判断して「何を重視する」か優先順位をつけて、転職活動をすることが大切です。

 

【関連記事】

やりがいを求めて転職する前に考えること【やりがいは本当に大切?】

 

まとめ

高年収を狙った転職はリスクがある

高すぎる年収で転職して、入社後に待っているものについてご紹介しました。

 

入社後に待っているものについてまとめます。

  1. 会社からの「これぐらい、やってもらわなきゃ困る」という期待が大きい
  2. 他社員から「これぐらいできるよね」という期待も大きい
  3. 「高年収だから仕事もたくさんできるよね」と仕事を多くまかされる

 

転職して入社後まもない頃は誰でも会社に慣れることに神経を使います。

 

入社後いきなりハイパフォーマンスでバリバリできる人もいますが、多くの人はそうではありません。

お伝えしたかったことは、「高年収を狙った転職にはそれだけリスクもある」ということです。

 

冒頭でもお伝えしたように、高年収を狙った転職自体は悪くありません。

ご紹介した内容を覚悟して、高年収を狙った転職活動を行ってください。

 

入社後も「会社や他職員の期待が大きい」ことがわかっていれば防御策も立てやすく、自分の身を守ることもできます。

 

転職して何を叶えたいかを明確にしよう

最後に大切なことは、転職して自分が何を叶えたいかです。

 

 

叶えたいことを再確認して、自分の身の丈にあった総合的な視点で転職先を探してみてはどうでしょうか。

 

入社後に「こんなはずではなかった、、」という転職はしたくないですよね。

そのときに「転職のプロ」である転職エージェントのサポートを受けることをおすすめします。

 

転職エージェントを利用する主なメリットは次の通りです。

  • 履歴書・職務経歴書の書き方のサポート
  • 会社ごとの面接対策
  • 一般では非公開の求人紹介
  • あなたの経験やスキルに合う求人紹介
  • 条件面や給料面の交渉

 

転職エージェントは紹介先の状況を把握しているので、入社後のミスマッチを防いでくれる役割もあります。

また、あなたの希望を実現できる転職先を探してくれます。

 

しかもサポートは無料ですので、利用しない手はないと思います

 

私の転職6回の中で、実際に活用したおすすめ転職サイトと転職エージェントのご紹介です。

 

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転職をネガティブに捉えるのではなく「自分の夢を叶える手段」と考えてみてはどうでしょうか!(^^)!

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