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【明日から仕事】本当につらい・・日曜の夜の憂鬱を解消したいあなたへ

日曜日の夜になると、明日の仕事のことを考えて憂鬱になる方に送ります。

いわゆる「サザエさん症候群」というものです。

 

  • 明日が来るのが怖い
  • 明日が来ると思うと涙が出てくる
  • 不安で眠れない
  • 眠ってしまうと朝が来るので、夜更かしをしてしまう

 

上記の項目に当てはまる方が、日曜日の夜を憂鬱を解消し、少しでも気分が晴れて前向きに考えられる方法をご紹介します。

本当につらい・・日曜の夜の憂鬱を解消したいあなたへ

みんな憂鬱になる

まずお伝えしたいことは、日曜日の夜に憂鬱になるのは「あなただけじゃない」ということです。

 

年齢や職種や役職に関わらず、憂鬱になる人は多くいます。

私は20代の頃は、年齢や役職が上がったら「この憂鬱はなくなる」と勝手に思っていました。

 

根拠はないですが、、年齢や役職が上がれば、自分の好きなように仕事ができるので、こんなに憂鬱になることはないだろうと解釈していました。

 

これはただの妄想でした。。

 

年齢や役職が上がっても、憂鬱になります。

これは多くの会社員が持っている共通した悩みだと思います。

なぜ日曜の夜は憂鬱になるのか?

なぜ日曜の夜は憂鬱になるのでしょうか?

 

様々な原因があると思いますが、明日からの仕事に対しての『不安・恐怖」から憂鬱になるのではないでしょうか。

  • 仕事量が多すぎる
  • 長時間労働が常習化している
  • 無事に仕事を完遂できるか
  • 会いたくない上司や部下、同僚がいる
  • 上司から怒られないか
  • トラブルやクレームが起きないか
  • ノルマを達成できるか

これらの「不安・恐怖」から「明日からまた仕事が始まる。憂鬱だ、、」となります。

 

肉体的な負担と精神的な不安と恐怖から、また一週間が始まることへの抵抗として、憂鬱な気分になるのだと考えます。

日曜の夜が憂鬱にならないための解消策

月曜以降の仕事を先取りする

以前の職場の上司で日曜日の夜に出社して、できる仕事を終わらせる上司がいました。

理由は月曜日の出社の憂鬱を少しでも軽減させるためです。

 

この上司の例は少し極端かもしれませんが、月曜以降の仕事を先取りすることは効果的です。

日曜に出勤することや土日に自宅に持ち帰って仕事をすることは休んだ気にならないので、あまりおすすめはできません。

 

ここでおすすめは、

金曜日までに次週の月曜日の仕事を少しでも終わらせることです。

 

私は仕事量が多いときは、金曜日は「残業して仕事を終わらせるDAY」にしていました。

プレミアムフライデーとは逆なことをしていました。

 

金曜日の夜は限界まで仕事をしても「明日は休める」ので、肉体的にも精神的にも気持ちが楽になり頑張れました。

金曜日に早く帰って、月曜日に溜まりに溜まった仕事が待っていると思うと、そりゃ日曜日の夜に憂鬱になりますよね。。

 

理想は金曜日だけで一気に月曜日の仕事をするのではなく、火曜〜金曜の間で少しずつ次週の月曜日の仕事をするのが理想だと思います。

 

いずれにしても、次週の月曜日の仕事量を前週に少しでも終わらせることで、月曜日に出社する不安を軽減させてみましょう。

 

日曜日の夜に「明日から仕事が始まるけど、月曜日は仕事量的には余裕があるな」となれば、憂鬱も少しは解消されます。

月曜日に重要な仕事を入れない

月曜日に商談やプレゼンなどの重要なアポを入れないことです。

また、成果報告などの会議も入れないことです。

 

これは自分の一存だけでは決められないこともありますが、自分でコントロールできる重要な仕事は月曜日には入れないようにしましょう。

 

月曜日は資料作りなどの比較的に楽な事務作業の曜日にすると、日曜日の夜は精神的に楽になります。

月曜日からフルスロットルで頑張らないといけない仕事を入れないということです。

もし社内で事務作業より、外回りの方が「精神的に楽だ」という人は外回りを入れれば良いです。

 

月曜日は自分に取って精神的に楽な仕事を入れるようにしましょう。

仕事のことを全く考えない

仕事のことを考えて憂鬱になっても、全く考えないで憂鬱にならなくても、必ず月曜日は来ます。

 

意識して考えないようにするのも1つの手だと思います。

「考えても、考えなくても、月曜日にやることが変わる訳ではないから、考えないで休みを思いっきり楽しもう」ということです。

「貴重な休みの時間が、仕事を考えることで悩んだり、憂鬱になる時間がもったいない!」

 

このようにきっぱりと割り切り「仕事のことは絶対、考えない!」と自分の中で決めましょう。

仕事のことを適度に考える

先程と逆のことを言います。

 

休みの日に仕事をきっぱり忘れて、楽しみ過ぎると月曜日が来るのが憂鬱になる方は、適度に仕事のことを考えて緊張状態を保つということです。

適度に仕事のことを考えて、休みの日も仕事がある日も同じようなフラットな精神状態にするということです。

 

休みの日に完全にオフモードにしないことによって、月曜日からオンにするときの負担がなくなり、憂鬱が軽減されます。

医師の診察を受ける

  • 日曜日の夜は憂鬱で寝られない
  • 月曜日の朝は身体が動かない

会社に行くことに対して、身体が強い拒否反応を示してきたら、迷わず病院に行って受診しましょう。

 

受診先は心療内科、精神科などでメンタルな部分を診察してもらって下さい。

ここまで来ると、医師の指示に従うしかないですが、退職をして環境を変える必要も出てくると思います。

まとめ

日曜日の夜が憂鬱でつらい方に向けて、考え方や解消方法をご紹介しました。

 

ご紹介した中で自分に合う方法を取り入れてみてください。

 

特に休みの日に「仕事のことを考えない」「仕事のことを適度に考える」は真逆のことを言っています。

これは性格にもよると思いますが、自分がどちらが日曜日の夜に憂鬱にならないかを基準にして下さい。

 

休み中に仕事のことを考えると、どうしても憂鬱になるのであれば、前週に仕事を先取りして終わらせておくなど憂鬱にならないための準備をしましょう。

そうして、休み中は一切仕事のことは「考えない」ことです。

 

休み中も適度に仕事のことを考えて、休みの日と月曜日の「オフ」と「オン」のギャップを少しでも平準化することも、月曜日が来る憂鬱をなくす一つの考え方です。

自分に合った方法を選んでみて下さい。

 

最後に日曜日の夜の憂鬱の根本の解決策は、、

  • 仕事をしたくてしょうがない!
  • 仕事が楽し過ぎる!
  • 月曜日が待ち遠しい!

このような気持ちになるのが一番理想ですよね。

 

なかなか難しいと思いますが「仕事を好きになるためにはどうしたら良いか」という方面から考えてみても、良いかもしれませんね。

 

先程も書きましたが、精神的にも身体的にも不調をきたし、あなたが「もう限界かも・・・」と思ったら迷わず逃げて下さい。

自分の身体が一番です。

元気が出ればやり直すことはいくらでもできます。

 

  • 自分の身体と人生を大切にして下さい。
  • 転職エージェントは活用して現職から「逃げる」ことも考えてみて下さい。
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