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仕事で精神的に疲れた時の対応方法【疲れが取れる効果的な休みの取り方】

  • 2020年12月23日
  • 2020年12月23日
  • 仕事
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  • 仕事に行くのが辛い
  • もう、この仕事は嫌だ
  • 身体がしんどい
  • 何のために働いているんだろう

 

毎日、働いている中でこのように思うことはありませんか?

 

私は5回転職をしていますし、メンタルが強い訳ではないので、精神的にすぐに疲れてしまいマイナス思考になります。

だからこそ、自分の経験の中で身に付けた「精神的に疲れた時の効果的な休み方」についてご紹介します。

 

仕事で精神的に疲れて「疲れが取れない。どうしたらいいんだろう」と悩んでいる方はぜひ参考にして下さい。

仕事で精神的に疲れた時の対応方法【疲れが取れる効果的な休みの取り方】

スマホやPCをシャットダウンしよう

休む時にできればスマホやPCもシャットダウンしましょう。

SNSもチェックしないことです。

 

休んでいるつもりでも、情報や外部からの連絡が入ってくると、なかなか脳が休まりません。

 

例えばせっかく休みに一日中YouTubeを見ていると「一体自分は何をしていたんだろう、、」と休みの終わりに自己嫌悪に陥ることがありませんか?

 

普段、スマホやPCを見る機会が多い人ほど、精神的に疲れて休む時にはスマホとPCを手放すことをおすすめします。

「休んだらいけない」という考えを捨てよう

真面目な人ほど「休んだら周りに迷惑がかかる」と考えがちです。

 

さすがにとても忙しい時に、仕事をほったからしにして休むと周りに迷惑がかかりますが、そんなに忙しくない時に休むことは迷惑ではありません。

 

私の場合、精神的に疲れ切った時は、意識的に仕事が一段落して時から有給を取って休むようにしています。

 

周りにも自分の仕事にも支障が出ない程度に休みましょう。

  • 休んだら迷惑がかかる
  • 休んだら何と思われるだろうか

このように考える必要はありません。

 

社会人だから「休んだらいけない」という考えは捨てて、上手に休みを取って下さい。

計画的に有給を取ろう

精神的に疲れ切る前の予防策として、計画的に有給を取ることも効果的です。

 

例えば「2か月に1度は比較的に仕事が少ない月後半に有給を取る」など仕事の状況によって計画的に有給を取りましょう。

 

精神的に疲れ切ってから休みを取ると回復まで時間がかかります。

自分のペースに合わせて計画的に休みましょう。

有給を組み合わせて3連休以上にしよう

これも有給の効果的な使い方になります。

 

精神的な疲れの度合いにもよりますが、1日や2日ぐらいの休みでは疲れが取れない場合もあります。

 

その時は土日祝の3連休時に有給を加えて4連休にしたり、金曜日か月曜日に有給を取り3連休にしましょう。

 

これも経験上からの話しになりますが、身体的は疲れであれば1日の休みである程度回復します。

身体的な疲れであれば、週の真ん中の水曜日に有給を取って「2日働いたら休み!」という状況を作った方が良いです。

 

しかし、精神的な疲れの場合はできる限り1日でも長く休みを取ることをおすすめします。

 

ある程度の期間「ゆっくりする時間」が必要です。

(この「ゆっくりする時間」はただ寝ているだけではありません。次の章で説明します)

 

可能な限り有給を組み合わせて、3連休以上休みましょう。

自分なりのストレス解消の手立てを見つけよう

自分なりのストレス解消方法を見つけましょう。

 

「これをすれば癒されてリフレッシュできる!」というものを一つ見つけると心強いです。

 

できれば部屋の中ではなく、外でできることをおすすめします。

  • ウォーキング
  • マラソン
  • スポーツ
  • 山登り
  • ショッピング

 

ちなみに私は「海を見ること」が最大のストレス解消でリフレッシュ方法です。海を見ると癒されます。。

2日以上の休みの時に、1日は「家で体を休める」1日は「外へ出て体を動かす」これが一番効果的です。

 

精神的に疲れているので「外に出るのはめんどくさい」と思うかもしれませんが、2日以上の休みの中の何時間でいいので、外に出ることをおすすめします。

 

2日以上の休みでずっと家にいると「俺はこの休みに一体何をしていたんだろう、、」と罪悪感に陥ることがあります。

 

新型コロナの影響もあり外出はしにくい状況ですが、家の周りを散歩するだけでもいいので、外に出て体を動かすことに心掛けましょう。

長期の休み(休職)が必要な場合は医師の診断書が必須

場合によっては3連休以上の長期の休み(休職)が必要になるかもしれません。

 

会社に休職を願い出る場合は必ず病院受診(心療内科か精神科など)して、医師から必要な休み期間の診断書をもらいましょう。

 

休職期間を決めるのは本人でもなく会社でもなく「医師の診断書」を基に決定されるのが基本です。

 

その「医師の診断書」の休職期間も本人の希望が通る場合が多いので、厳密に言うと休職期間は本人が決めることにはなりますが、、会社が「このぐらいの期間休みなさい」とは言えないので、診断書が基準になります。

 

何日休んだら医師の診断書が必要か、目安としては「3日以上」だと思います。

 

2日ぐらいの休みであれば、病院受診をしなくても「家でずっと寝てました」と言っても通用しますが、3日以上休むとなると、やはり医師の診断書が必要になってくると思います。

仕事での精神的な疲れで限界を感じたら

もし休んでも精神的な疲れが取れないと感じたら、環境を変えることも考えてみましょう。

 

普通は何日か休んで好きなことをしてリフレッシュすれば、疲れは取れるものです。

「休んでも疲れが取れない」ということは、根本的な原因があるはずです。

 

もし上司が原因であれば【腹が立つ!】上司から理不尽に怒られた時にやるべき3つの対処方を参考にして下さい。

「仕事がつまらない」と感じたら「仕事がつまらない!」を解決するシンプルで明日からできる方法!を参考にして下さい。

 

現状を変えないと「精神的な疲れ」が取れないと感じたら転職も考えてみて下さい。

根本的な原因解決をしないといけないサインかもしれません。

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まとめ

仕事で精神的に疲れた時の効果的な休みの取り方についてご紹介しました。

 

一番良い方法は「疲れ切る」前に早め早めに休みを取ることです。

しかし、真面目な人ほど「まだ頑張れる」とムリをしてしまいます。

 

「まだ頑張れる」ぐらいの時に休みを取れるようになると良いですね。

 

しかし、それができない場合はご紹介した内容を参考にしていただき、自分で休みの取り方と休み方をコントロールしながら、精神的な疲れを取っていきましょう!(^^)!

 

2~3日あるいは1か月ぐらい休職しても、どうしても精神的な疲れが取れない場合は、やはり環境を変えることをおすすめします。

自分の身体より大切なものはありませんよね。

 

「精神的な疲れ」の根本の原因を変えることができない場合は、転職を考えてみて下さいね。

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転職をネガティブに考えるのではなく「自分の人生を豊かにする手段」として捉えると、少しは心がラクになると思います。

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