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「誰かのために頑張る」はいけないことなのか?

以前の記事で「相手に求め過ぎると自分が苦しくなる 〜自分のために頑張る気持ち〜」について書きました。

「相手のために頑張る」と見返りなどを求めてしまい、相手も自分も苦しくなる。

 

それであれば「自分のために頑張ることによって、相手に見返りを求めることもなくなりますよ」という内容でした。

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ここで、ふと考えたのは「誰かのために頑張ることは、いけないことなのか?」という疑問です。

 

私自身の頭の中を整理する意味でも考察していきたいと思います。

お付き合いいただければ幸いです。。”(-“”-)”

 

「誰かのために頑張る」はいけないことなのか?

自分のために頑張るメリット

繰り返しになりますが、

相手のために頑張って見返りを求めるぐらいなら、自分のために頑張った方が自分の気持ちは楽になります。

 

相手にとっても「あなたのために頑張っているのに!」は負担になり、重いです。

 

自分のために頑張れば、相手に見返りや期待を求めないようになります。

頑張っている原動力が自分なので、相手がどうであれ頑張ることができます。

 

「自分のために頑張る」と決めるメリットは、周りに振り回されることがなくなり、自分主導の生き方ができるということですね。

 

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自分のために頑張るデメリット

「自分のために頑張る」メリットをお伝えしましたが「自分本位で自分のことだけ考えろ!」という意味ではありません。

 

人間関係を例に取ります。

例えば、朝の「おはようございます!」と挨拶をしても、挨拶を返さない人がいたとします。

 

ここから2つのパターンに分かれます。

  1. 相手が挨拶を返さないんだから、私も挨拶をする必要はない。それにしてもこちらが挨拶をしているのに何で挨拶を返さないんだろう。感じが悪い!
  2. 相手が挨拶を返そうと返すまいと私は朝は気持ち良く挨拶がしたい。だから相手が挨拶を返さないのは関係ない。私が挨拶をしたいのだから。

 

①と考えるのが普通だと思いますが、①は他人主導で「相手のため」に頑張る人です。

②は自分主導です。自分が気持ち良く朝を迎えるために挨拶をすると決めています。

 

挨拶は返してもらった方が良いですが、自分のために挨拶をしているので「相手が挨拶を返す、返さない」は気になりません。

 

現実には挨拶しても挨拶を返さない人は少数だとは思います。

しかし、その少数に感情を引きづられ、朝から嫌な思いをしたり、次第に自分も周りに挨拶をしなくなると本末転倒ですよね。

 

逆に②で挨拶をし続けることは自分のためにやっていることですが、結果は周りから「あの人は挨拶を返さない人にも、毎回挨拶をしている。なかなかできないことだ」と高評価になるのではないでしょうか。

 

高評価になるためにやっている訳ではないですが「高評価を得る」ことは周りから優しくしてもらえますし、困ったときに助けてもらえるということです。

 

「自分のために頑張っていること」が回り回って、他人からの高評価に変わり、人間関係で困らなくなります。

 

このように「自分のために頑張る」ことは一見、デメリットはないように思われます。

 

「自分のために頑張る」ときと「他人のために頑張る」ときの使い分けが大切なのではないでしょうか。

 

誰かのために頑張るメリット

「他人のために頑張るメリット」は何でしょうか。

 

まず、思い浮かぶのが「大切な人のために頑張る」ということです。

  • 子供
  • 夫・妻
  • 彼氏・彼女
  • 上司・部下
  • お客さん

 

「家族」のために頑張るのは当然ありますよね。

「上司・部下」のために頑張ることができるということは「上司・部下」に恵まれている証拠なので素晴らしいことです。

 

仕事によっては「お客さん」に喜んでいただくために頑張るというのも立派なことです。

 

自分一人だけでは頑張り切れない部分を「誰かのために頑張る」というパワーに変えて、より頑張ることができる。

 

自分一人ではくじけそうになったけど「家族のために頑張った」「待っているお客さんのために頑張った」ということはよく聞きますよね。

誰しも一度は経験しているのではないでしょうか。

 

「誰かのために頑張る」ことは、自分に取って責任感や使命感に変換され、大きな頑張るパワーになりますね!

 

誰かのために頑張るデメリット

デメリットはこれまでお伝えした「あなたのためにこれだけ私は頑張っているのに!」という見返りや期待を相手に求めることです。

見返りや期待を求め出すと、自分のストレスになります。

 

自分のためにも誰かのためにも頑張れない時は環境を変えてみよう

「自分のため」にも「誰かのため」にも頑張れない。

どうしても仕事に行き詰まったり、会社に行くのが辛くやる気がでないときは環境を変えてみるのも一つの手です。

 

環境を変えるための手段として、転職も視野に入れてみてはどうでしょうか。

 

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転職エージェントを利用する主なメリットは次の通りです。

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  • あなたの経験やスキルに合う求人紹介
  • 企業別の面接対策
  • 条件面や給料面の交渉

 

自分一人ではできない部分を、転職エージェントがカバーしてくれます。

これだけでも転職先から内定を貰える可能性が上がり、転職のミスマッチも未然に防ぐことができます。

 

しかもサポートは無料ですので、利用しない手はないと思います。

 

私の転職経験6回の中で、実際に利用したおすすめの転職エージェントをご紹介します。

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【転職6回】実際使って役に立った、おすすめ転職サイトと転職エージェント

 

転職や転職エージェントを活用することをネガティブに捉えるのではなく、「自分の人生を好転させるための手段」と考えてみてはどうでしょうか。

 

「職場環境の良い会社に転職したい」と少しでも思ったら、転職エージェントに気軽に相談してみてくださいね。

 

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転職エージェントの賢い使い方・付き合い方をわかりやすく解説!

 

まとめ

「誰かのために頑張ることはいけないことなのか?」について考察しました。

 

考察をまとめます。

  • 「自分のために頑張る」

⇒周りに流されず、自分主導で生きるため

 

  • 「誰かのために頑張る」

⇒責任感や使命感を持つことができ、大きなパワーになる

 

すみません。。

当たり前と言えば当たり前のことをまとめただけかもしれません。。( ゚Д゚)

 

ただこの使い分けがしっかり整理されていれば、自分のために頑張ることに限界を感じたときに誰かのことを思い、その人のために頑張ることができます。

逆に、誰かのために頑張って「あなたのために私は頑張っているのに!」と相手を責めそうになったときには「自分のために頑張っているんだ」と自分に言い聞かせることもできます。

 

ふと、何のために頑張っているんだろう、、と頑張ることがむなしくなったり、苦しくなったときに思い出していただければ幸いです。

 

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