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【腹が立つ!】上司から理不尽に怒られた時にやるべき3つの対処方

あなたがこれまで仕事で一番つらかった時は何ですか?

 

人によってつらかったことは様々だと思います。

私がこれまで仕事で一番つらかった時は、上司に理不尽に怒られた時です。

 

真面目に頑張って、何も自分は悪くないのに理不尽に怒られる。

仕事は理不尽なことが多いので、上司から理不尽に怒られたことがある方も多いはずです。

 

今回は上司から理不尽に怒られた時の対処方法をご紹介します。

そもそも「理不尽」な訳なので、まともに受けたりぶつかったりせずに、対処法を学んで立ち向かいましょう!

 

上司から理不尽に怒られた時の反応

まずあなたは上司から理不尽に怒られた時にどのような反応をしますか?

  • 真向から反論する
  • 反論せずにひたすら聞く
  • 自分は悪くないと思いつつ謝る

このような反応が多いと思います。

 

私の場合は頭が真っ白になるんですよね。

この人は何を言ってるんだろう、、って( ;∀;)

(その時の顔がポカーンとなっていて、ますます怒られる時もあります。。)

 

どのような顔をするのが正解なんでしょうかね、、( ゚Д゚)

 

上司から理不尽な怒られ方ベスト1

私がこれまで経験した「上司からの理不尽な怒られ方ベスト1」を発表します!

 

それは、上司から怒られている時に、、

「はい」と言うと「はい」じゃなくて!!って怒られること。

 

「はい」って言わなければ「聞いてるのか!」と怒られるし、何を言っても怒られるあれです。

 

これってめちゃくちゃですよね!?

正直、すみません。。

こんなことを言う上司って「一体、何を考えているのだろう??」と素直に思ってしまいます。

 

その上司は完全に理不尽で感情的に怒っているだけで、そこに指導や愛情は微塵も感じられないのです。

どこの会社にも、これだけパワハラが問題になっていても、このような上司はまだいるのではないかと思います。

 

上司から理不尽に怒られた時にやるべき3つの対処方

上司に理不尽に怒られた時には、まとも反論しても無駄な場合が多いです。

 

「理不尽」ということは上司は感情的になっています。

こちらがいくら正論で反論しても、火に油を注ぐだけです。

 

だからと言って、理不尽に怒られているのに、こちらが謝るのもくやしいですし違いますよね。

 

真面目な人であれば、怒られているうちに「本当は自分が悪いのではないか?」と思うようになるかもしれません。

 

あなたは悪くないです!!

 

上司から理不尽に怒られた時に「まともに反論もせずに、まともに受けることもない」対処法をご紹介します。

 

適当に聞き流す

これができる人は強いです

「まともに聞いてるとやってられない!」と聞き流すのは立派な対処法です。

 

聞いているフリだけをして、堂々と聞き流しましょう。

 

罪の意識を持つ必要は全くありません。

いつだって潰されるのは「真面目でいい人」です。

 

「聞き流し」は理不尽な上司から身を守る、正しい手段です!

怒られている時も給料が発生していると思う

少し特殊な方法かもしれませんが、結構効果的な方法ですよ!(^^)!

 

上司から理不尽に怒られている時の時間も、、

「給料は発生しているんだ。この時間の時給は普段の3倍増しだ!!」

 

このように違うことを考えながら、とにかく時間が過ぎるのを待ちましょう。

 

合わせて、会社や上司とは「理不尽なものなんだ」と最初から達観していれば、少しは気が楽になります。

自分の給料に「理不尽に怒られ手当」が入っている感覚です。

 

「こんなもんだ」と達観して、理不尽に怒られるのが終わったら、

  • さっさと自分の仕事を終わらせて帰宅する。
  • 理不尽が積み重なって耐えられない場合は転職活動を行う。

このように気持ちを切り替えて、今後の自分の働き方について考えましょう。

 

理不尽にまともにぶつかっていっても時間の無駄です。

理不尽が常習化している会社や上司を直そうとしても無駄です。

なんとか「一泡ふかせたい!」と思う気持ちはよーーくわかりますが、会社や上司は変わりませんし、その労力を今後の自分のために使って下さい。

 

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この中でも断トツにおすすめはDODAです。

 

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繰り返しますが、理不尽がどうしても耐えられない場合、

会社や上司を変える労力を使うぐらいであれば、自分がそこから脱出するためにその労力を使って下さいね!

自己肯定感を育てることで理不尽にも耐えられる

今回一番お伝えしたかったことです。

 

上司に理不尽に怒られた時に「聞き流し」や「こんなもんだ」と受け流すことができれば良いのですが、受け流すことが「できる人」と「できない人」がいます。

 

私も今でこそ受け流すことができるようになりましたが、20・30代の時は理不尽に怒られることが精神的にかなりつらかったです。

そもそも40代にもなると、そうそう理不尽に怒られることもなくなったというのもありますが、、

 

なぜ、受け流すことが「できる人」と「できない人」がいるのでしょうか?

それは「自己肯定感があるか・ないかの差である」と私は思います。

 

怒られると「自分はダメなんだ」とか「できない人間なんだ」と自己肯定感がない人ほど自分を責めてしまいます。

それがいかに理不尽な怒られ方だったとしてもです。

 

理不尽に怒られても、気にせずに受け流すことができる人は「自己肯定感が備わっている人」なんだと思います。

 

これらの理由から、まずすべき大切なことは、

自分を認め、自己肯定感をあげることです。

 

結果、理不尽に怒られても気にせずに受け流すことができると考えます。

まとめ

「上司から理不尽に怒られた時にやるべき3つの対処方」についてご紹介しました。

 

対処法の最後にご紹介した「自己肯定感の重要性」は過去の記事でも書きました。

 

この自己肯定感については「本を読んで」とか「誰かから聞いて」ではなく、私の経験から書かせていただいています。

精神的な悩みの対処方は「自己肯定感を高めることに行き着くケースが多い」と実感しています。

 

逆に自己肯定感がないと、必ず精神的な悩みがついてまわるということも言えます。

 

「自己肯定感がある・ない」は幼少期の親との関係性に起因するとも言われています。

確かに振り返ると、私は親から褒められた経験があまりなかったです。

 

しかし、大人になったら幼少期の親との関係性など早く忘れて、自立しないといけないとも考えるようになりました。

 

「自己肯定感がないことを今さら親のせいにしても仕方がない」と考えたのです。

自分で自己肯定感を育てるしかないと思います。

 

相手を変えることは難しいですが、いくつになっても自分を変えることは可能です。

「自分は大丈夫!よく頑張ってる!生きている価値がある!信じている!」と自己肯定感を高めていきましょう。

 

自己肯定感を高めることで、

上司から理不尽に怒られても「気にならない」自分が出来上がるのだと思います。

 

本文中でもご紹介しましたが、どうしても「理不尽」な会社や上司に耐えられなくなったら転職も考えて下さい。

精神面を含め、自分の身体が一番大切です。

 

耐えられない理不尽な会社や上司にしがみつくのでなく、あなたを大切にしてくれる会社や上司を探しましょう。

 

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※合わせて、下記の記事もご覧ください!(^^)!

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