これまで転職を6回経験「営業→エンジニア→SV→事業統括→人事・総務」様々な職種を渡り歩く。 転職を成功させる方法や本当に仕事に役立つ情報を発信!

出戻り転職する前に必ず確認することと成功させるポイント

  • 2021年3月24日
  • 2021年8月31日
  • 転職
  • 595view

転職に失敗してしまった。。

 

「前の会社に出戻りたい」と考えているあなたへ、

出戻り転職をする前に確認することと成功させるポイントをご紹介します。

 

「出戻り転職」について関連記事もぜひご覧ください。

 

「出戻り転職」をするためには、順序立てて考えないといけないことがあります。

「転職したけど、前の会社の方が良かった。出戻りたい・・・」と悩んでいる人はぜひ参考にして下さい。

 

記事を読み終えると、あなたは「出戻り転職」をする前に確認すべきことと「出戻り転職」を成功させる方法がわかります。

 

出戻り転職する前に必ず確認すること

なぜ「出戻り転職」したいのかはっきりさせる

まずはなぜ「出戻り転職」したいと思ったのかはっきりさせましょう。

 

とても多いのが、細かい部分で前職と比較してしまい「出戻り転職」を考えるケースがあります。

  • 備品を自由に購入できない
  • 休憩があまり取れない
  • 朝礼や会議が長い
  • 提出書類が多い

 

「前の会社はこんなんじゃなかったのに、、、」と入社してから、気がつくこともたくさんあります。

 

当然ですが、会社によって1枚書類を提出するだけでもやり方が異なります。

 

「なんで、1枚書類を提出するだけで、こんなにめんどくさいやり方をするのだろう?」と疑問に持ち、その疑問や不満が溜っていき「出戻り転職」を考えるようになります。

自分の中で「出戻り転職」を考えた原因をはっきりさせましょう。

 

ただ転職先に慣れていないだけではないか?

ここで立ち止まって考えたいことが「ただ慣れていないだけではないか?」ということです。

 

前職と転職先を比較して納得できないことでも慣れてしまえば、どおってことないこともあります。

 

例えば、転職先は朝礼時にみんなの前で今日の目標や行動内容を発表する習慣があったとします。

最初は「なんでみんなの前で、今日の目標なんか言わないといけないんだ」と思いますが、慣れていくものです。

人間は自分が思うより適応能力があり、時間が経てば大抵のことは慣れます。

 

慣れるまでは、なかなか受け入れられずに確かにしんどい思いをするかもしれません。

 

しかし「出戻り転職」を考えた原因が

  • 時間が経てば慣れることなのか。
  • 時間が経っても慣れるとか、そういう問題ではないものなのか。

この見極めを慎重にするべきです。

 

もし時間が経てば慣れるものだと判断したら「出戻り転職」するのは一旦保留にして様子を見ましょう。

 

入社前に聞いていた話しと違う

転職先の仕事内容や配属部署の課題や現状が、入社前に聞いていた内容と違うこともよくあることです。

  • 部下のマネジメントをすると聞いて入社したのに、自分も手を動かさないと、全然仕事が追いつかない。
  • 経理だけをやれば良いと聞いたのに、総務や人事の仕事までしないといけない。

 

特に大企業から中小企業に転職をした時によく起こることです。

 

大企業のように職務が細分化されていないことと、中小企業は社長が自ら面接する場合も多いです。

社長自体が自分の会社の職務をよくわかっていないのと仕事内容を「誰でもできる」と軽視しがちです。

 

そのため「こんなの聞いてない!」問題が発生します。

 

入社してみたら現場が「火の車」だった、、ということもよくある話しです。

 

あとは、それをあなたが「やりがい」と感じるか「聞いていた話しと違う」と捉えるかになります。

  • 聞いていた話しと違うが、縁あって入社した会社だから頑張るか!
  • 聞いていた話しと違うのはどうしても納得できない!

 

「出戻り転職」に限らずの話しになりますが、聞いていた話しと違うことに納得できない場合は、また転職を考えることになります。

給与面や人間関係など、他の状況も含めて「転職するか」総合的に判断してください。

 

【関連記事】

転職は「逃げ」や「甘え」なのか?逃げの転職かどうかの見極め方

 

出戻り転職を成功させるポイント

前職の上司や同僚に相談する

いきなり何も言わずに前職に履歴書を送ったりするのは非常識ですよね。

 

前職の上司や同僚に、いわゆる「根回し」しておくことが重要です。

その「根回し」が人事権を持つ上司にできれば、なおさら良いです。

 

さらに、いきなり上司に電話で「出戻りたい」と言うのでなく、日頃からメールだけでも良いので「繋がり」を持っておきましょう。

食事に行ったりするとさらに良いですね。

 

「転職先が合わない」「前の職場は良かった」ことを日頃から上司に伝えておきましょう。

自然な会話の流れの中で、上司から「じゃあ、戻ってこいよ」と言われることがベストです。

こうなれば、こっちのものです!

 

上司の方から誘ってくれた形になるので、出戻りの段取りもスムーズに行きます。

「戻ってこいと言われたから、出戻りしたんだ」という、周りに対しても大義名分ができますので「出戻り転職」をしやすいはずです。

 

「出戻り転職」は普通の転職以上の覚悟が必要

出戻り転職を決意したら、普通の転職以上の覚悟が必要です。

 

出戻り転職をした人を見ていると、二通りのパターンに分かれます。

  • 在職中の時より、頑張って出世して長く勤務し続ける人
  • 出戻り後、何ヶ月かでまた退職する人

 

出戻って「俺にはもうここしか居場所がない」と覚悟を決めて仕事に取り組めば、成功する可能性が高まります。

とりあえず、転職先から逃げることができ、慣れている前の会社に出戻り「ホッと」したいと思っている人は危険です。

 

厳しいことを言うようですが、一度退職をしているのです。

 

出戻りは在職中よりは厳しい目で見られることは覚悟して下さい。

この点を覚悟しないと、転職を繰り返す可能性が出てきます。

 

出戻りを成功させるために一番必要なことは、誰に何を言われても負けない「不退転の覚悟」です。

 

【関連記事】

転職を繰り返す人の末路【自分を責めないことが大切】

 

「出戻り転職」は慎重に考えよう

出戻り転職自体はもちろん悪いことではありません。

しかし、冷静に慎重に考えて結論を出すことをおすすめします。

 

理由は前職を何らかの不満があって退職したはずだからです。

 

安易に「転職先の理不尽さ」などが理由で出戻り転職をするのは危険です。

 

先程も書きましたが、慣れればどおってことないこともあります。

不思議なもので、あれだけ嫌で退職した会社なのに月日が立つと、そのつらさを忘れてしまうのです。

「前の会社は良かった、、」と幻想を抱いてしまうことがあります。

 

転職先が満足した環境であれば、その幻想も抱かないです。

しかし「聞いていたのと違う」「思っていたより、仕事がきつい」と感じてしまうと「前の会社は良かった」と考えるようになります。

 

もう一度お伝えしますが、

  • 前職は退職した会社です!
  • 転職したのは実現したい夢や目標があったからではないでしょうか?

 

転職した理由に立ち返り、それでも「出戻り転職」をしたいかよく考えてください。

 

もし転職先が耐えられなくなり「出戻り転職」も難しいとなれば、新しい転職先を探すしかありません。

残念ですが、、転職を失敗したことに嘆いていても何も始まりません。

 

もし少しでも転職を考えたら、転職エージェントに無料登録して相談することをおすすめします。

 

転職エージェントを利用する主なメリットは次の通りです。

  • 履歴書・職務経歴書の書き方のサポート
  • 一般では非公開の求人紹介
  • あなたの経験やスキルに合う求人紹介
  • 企業別の面接対策
  • 条件面や給料面の交渉

 

転職において自分一人ではできない部分を、転職エージェントがサポートしてくれます。

これだけでも希望の転職先から内定を貰える可能性が上がり、転職のミスマッチも未然に防ぐことができます。

 

しかも登録は無料で簡単です。

 

私の転職6回の中で、実際に活用したおすすめ転職サイトと転職エージェントのご紹介です。

次の転職サイトや転職エージェントのサポートを受けて、転職を成功させました。

 

<おすすめ転職サイトはこちら>

 

<おすすめ転職エージェントはこちら>

 

転職をネガティブに捉えるのではなく「自分の人生を好転させるための手段」と考えてみてはどうでしょうか。

 

「職場環境の良い会社で働きたい」と思ったら、まずは転職エージェントに気軽に登録してみてください。

 

まとめ

「出戻り転職をする前に確認することと成功させるポイント」をご紹介しました。

 

昔に比べて、出戻りに関して寛大な会社も多くなりました。

実際、出戻り転職をして活躍されている方も多くいらっしゃいます。

 

これは昔に比べて「転職が一般的になったこと」「人手不足」が原因に挙げられると考えます。

  • 社員に取っては、転職をして前の会社の良さがわかった。
  • 会社に取っても、仕事内容を知っている人に戻ってきて貰ったら、即戦力になるので助かる。

 

このように社員も会社も「win-win」になるのであれば、出戻りも良いことだと思います。

 

ただ「出戻り転職」をすること自体は慎重に考えましょう。

そして「出戻り転職」を決意したのであれば、不退転の覚悟を持つことが「出戻り転職」を成功させる一番のポイントになります!

 

「出戻り転職」でも「普通の転職」でも、あなたの転職が成功することを応援しています!

 

【関連記事】

転職して後悔している人へ!乗り越え方と後悔しない転職方法

 

出戻り転職をしたいが、現実的に難しいときは

  • 前職を円満退職できなかった
  • 前職の上司や同僚と繋がりがない

転職に失敗して「出戻り転職」も難しい方は、転職エージェントに相談して新しい転職先を紹介してもらいましょう。

自分一人の力では、在籍期間が短い転職を成功させるのは、なかなか難しいです。

 

転職エージェントのサポートを受けることをおすすめします。

今度は「ミスマッチの転職」にならない様に転職エージェントと二人三脚で転職を成功させてくださいね。

 

<おすすめ転職サイトはこちら>

 

<おすすめ転職エージェントはこちら>

最新情報をチェックしよう!
>あなたの希望の転職をするために、転職エージェントを上手に活用しよう!

あなたの希望の転職をするために、転職エージェントを上手に活用しよう!

転職は一人で悩むより、あなたに合う求人紹介や面接対策までしてくれる転職エージェントの無料サポートを受けましょう。自分の夢ややりたいことを叶えるための手段として活用しましょう。

CTR IMG