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やりたくない仕事への向き合い方【やったことが将来の財産になる】

  • 2021年6月13日
  • 2021年6月13日
  • 仕事
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あなたは「やりたくない仕事」を上司から命令されたらどうしますか?

受け入れますか?
断りますか?
転職しますか?

 

「やりたくない仕事」をしている中で、モチベーションが下がったり、仕事が辛いと感じる方に向けての記事になります。

もしかしたらあなたは「会社に行きたくない」と思うこともあるかもしれませんね。

 

しかし、その「やりたくない仕事」をやったことが将来自分の財産になると言われたら、どう思いますか?

「やりたくない仕事」をしている方は考え方が変わりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

やりたくない仕事への向き合い方【やったことが将来の財産になる】

まずは精一杯頑張ってみる

  • こんな仕事をしたくて、俺は入社したんじゃない!
  • 俺は○○の仕事がしたいんだ!
  • なんで俺がこんな仕事をしないといけないんだ!

「やりたくない仕事」をしている方は、こんな風に思っていることでしょう。

 

年齢が若い20代や30代ならまだしも、40代以降で人事異動や配置転換により、予期していなかった仕事をしている方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただ、ここで全ての方に言えることがあります。

今はとにかく与えられた仕事を精一杯頑張ってみましょう!!

これに尽きます。

 

「綺麗ごとを言うな!」と簡単に片づけるのではなく、なぜそのように言えるのか理由を説明します。

 

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自分を見ている人が必ずいる

特に不本意な人事異動や配置転換になった方にお伝えしたいです。

 

仕事に納得できないからと言って、まずはふて腐れることはやめましょう。

私も経験があるので、気持ちは痛いほどわかりますが、、( ;∀;)

 

不本意に思っている仕事でも、頑張っていれば、必ず見ていてくれる人がいます。

 

腐らずにやっていれば、必ず引き上げてくれる人が現れます。

 

今の仕事に納得できないからと言って、やる気を失い、惰性で仕事をしても何も事態は好転しません。

 

ふて腐れていて「大丈夫?」と声を掛けてくれる人はいるかもしれませんが、

「あいつ、ふて腐れてるんだって?よーし、応援しよう!引き上げてやろう!」という人はいませんよね。

 

逆に腐らずに頑張っているとどうなるでしょうか?

「あいつは不本意な異動にも関わらず、めげずに何とか早く仕事に慣れようと頑張っている。よーし、応援しよう!」という人が現れるものです。

 

「頑張っている人」を人は応援したくなります。

 

起きた事柄は変えることはできません。

大切なことは起きた事柄に対して、自分がどう行動するかです。

見ている人は見てくれてますよ!(^^)!

 

短いようで、長いサラリーマン生活。

時には「捨てる神あれば、拾う神あり」の言葉を信じてみても良いのではないでしょうか。

 

どこにでも良い人もいれば悪い人もいる

余談になりますが、、

40代以上の男性は、みんな学生時代にブルーハーツを聴きましたよね!(断定)

 

「TRAIN-TRAIN」に

『いい奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもない』っていう歌詞があるじゃないですか?

あれですよ!あれ!さすが、マーシー!(‘ω’)

 

足を引っ張ったり、嫌がらせをする人がいる一方で、応援してくれたり、助けてくれる人も必ずいるということです。

 

しかし、頑張っていないと人は応援してくれません。

 

不本意な人事でも、グッと堪えてみましょう。

不平不満は自分で飲み込んで、粛々と淡々とでいいので頑張ってみましょうね。

 

何回も言いますが、、

見てくれている人は必ずいますし、頑張っていれば、またチャンスが来ます。

「あの時、腐らずに頑張って良かったな」と思える日が来ることを信じましょう。

 

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出世や独立したときにこの経験が生きる

今度は特に新卒や20代、30代の方にお伝えします。

  • 営業を希望したのに、経理に配属された
  • 企画の仕事がしたいのに雑用ばかりやらされる

 

こんなことで落ち込んでいるあなた!

これをチャンスだと捉えてみましょう。

 

将来あなたが出世すればするほど、会社全体を知る必要が出て来ます。

独立した場合も同じです。

 

社長や支店長や店舗であれば店長でも、

そのトップになるということは、営業も経理も人事も総務も「広く浅く」でも知っておいた方が絶対に良いです

 

もちろん、知らないことは外注(税理士や社労士)や社内で知っている人に任せることはできます。

しかし、その業務内容を「知っていて任せるのと、知らないで任せるの」とでは話しが全然違います。

 

よく、営業一筋の人が社長になると、営業と事務を比較して「事務なんて誰でもできるし、営業に比べて楽な仕事だ!」と決めつけて、事務の人員削減に躍起になる社長がいます。

 

それ間違いです!!

 

営業には営業の、事務には事務の大変さがあります。

どちらの仕事が楽というのはないです。

 

ただ、自分が経験していないので、その仕事のつらさがわからないだけです。

 

夫が専業主婦の妻に「お前はいいな。ずっと家にいて。楽だろう⁉︎」というのと同じ原理です。

経験していないから、言えるのです。。

 

将来、何が役立つか誰もわからない

合わせて、これだけ時代の変化が激しい時代で、将来どのスキルが役に立つかわかりません。

 

様々なスキルを身につけて置くことが、自己防衛に繋がります。

 

やりたくない仕事でも次のように考えてみましょう。

「将来のためにやってみるか!給料もらいながら、スキルを身につけることができるなんてラッキー!」このぐらいに軽く考えて良いと思います。

 

「焦らず・腐らず・諦めず」の精神

「やりたくない仕事」でも「見ている人が必ずいるため」や「将来の自分のため」にまずは精一杯頑張ってみてください。

 

一般論かもしれません。

いきなりはそんなに前向きに考えられないかもしれません。

 

私もやりたくない仕事の部署に配属されたときは、ふて腐れたり、前向きに考えられなかったのでよくわかります、、

 

ではなぜ、このようなお話しをしたかと言うと、自分のサラリーマン生活を振り返ってみると

20・30代のときにやりたくない仕事をやったことが、40代になった現在、自分のスキルとしてとても役に立っているからです。
また不本意な人事があったときも、頑張り始めると周りの評価が変わってきたからです。

このような経験を実際に体験しました。

 

この経験から学んだことは「焦らず・腐らず・諦めず」の精神です。

「人生ムダなことはないんだな」と素直に思いました。

 

「やりたくない仕事」でもグッと堪えて頑張っていれば、必ず道は開けます。

 

まとめ

「やりたくない仕事」への向き合い方をご紹介しました。

「やりたくない仕事」をやったことが自分の財産になることを、経験も交えてご紹介しました。

 

最後に向き合い方をまとめます。

  1. まずは精一杯頑張ってみる
  2. 自分を見ている人が必ずいるので、腐らずに頑張ってみる
  3. 様々な経験が出世や独立したときに役立つ
  4. 将来自分のスキルになる

無理に今すぐこのような考え方をしてくださいとは言いません。

 

少しずつで良いので、現実を受け入れ、その中で何がベストな行動なのかを考えてみて下さいね。

 

サラリーマン生活は短いようで長いです。

 

「やりたくない仕事」も「やっておいて良かった」と思える日が来ます。

 

もちろん「やりたい仕事」があることを否定している訳ではありません。

「やりたい仕事」にこだわり過ぎて仕事の「食わず嫌い」にならないように注意して下さいね。

 

また「やりたくない仕事」でもやっているうちにスキルが身について「やりたい仕事」に変わることもありますよ。

 

20代・30代の若いうちは「何が将来自分の役に立つかわからない」の精神です。

40代以降は「見てくれている人は必ずいる」焦らず・腐らず・諦めずの精神です。

 

さあ「なるようにしかならない」精神で明日からも自分のために頑張りましょう!

 

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