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本当に辛い時に読んで欲しい心が軽くなる本5選

辛い時に本を読むことで救われることがあります。

 

辛い時は人に話しを聞いてもらうことも効果的ですが、24時間いつでも人に相談することはなかなかできないですよね。

本は急に辛くなったり、不安になった時でも、いつでもどこでも私たちを助けてくれます。

 

今回は読むと心が軽くなる本を5冊ご紹介します。

本当に心が辛い時にぜひ手に取って読んでみて下さい。

きっとあなたの味方になり、助けてくれるはずです。

本当に辛い時に読んで欲しい心が軽くなる本5選

嫌われる勇気

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない―― 【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】 世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。 「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、 対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、 現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

大ベストセラーなので、ご存じの方も読んだことがある方も多いと思います。

 

「全ての悩みは対人関係の悩み」と断言しています。

印象的な内容として「自分は自分、他者は他者」の考え方が挙げられます。

「他者が私をどう思うかは他者の課題であるから介入しない」

他者から承認を得ることは「他者の課題」なので自分は介入できない問題ということです。

つまり「気にしても仕方がないこと」という訳です。

 

またアドラー心理学では「今、ここ」が一番重要だと唱えています。

過去にトラウマがあったとしても、トラウマに関係なく行動できる人とそうでない人がいます。

自分自身が作り出した「行動しない理由」に逃げるなということです。

 

他にも読んで欲しいポイントがたくさんありますが、特に人間関係や過去のトラウマに悩んでいる方はぜひ読んでみて下さい。

人生の目的が見つかる魔法の杖

プラス思考になるための方法を1000通り知っていても、 実現すべき夢、果たすべき目的がなければ宝の持ち腐れである。 反対に、自分なりの夢や目的さえ はっきりと持つことができれば、 幸福な成功者になるための 大きな一歩を踏みだしたも同然である。 脳の仕組みに基づいた科学的・実践的メンタルマネージメントのパイオニアが、 あなたの人生を最高に輝かせるための 究極の方法=「魔法の杖」を初公開。

辛い時は「徹底的にあきらめる」「どん底まで落ちろ」ということを教えてくれる本です。

 

普通辛い時には「頑張れ、めげるな」という励ましが多いですが、徹底的に理屈で考えられなくなるぐらい「落ちてみる」ことを逆説的に言っています。

  • 人生の目的がわからない
  • 充実感がなくむなしい
  • どうやったら幸せになれるかわからない

このように人生について悩み、辛い思いをしている方に読んでもらいたい1冊です。

 

特に10代、20代の若い方に手に取ってもらいたいですね。

いまはダメでも、きっとうまくいく

“長い人生の中では、「こんなはずではなかったのに……」と、思わぬ逆境に晒されることがある。 誰にでも、「うまくいかないとき」はある。 そんなとき、クヨクヨ悩んで深みにはまってしまう人と、「なるようにしかならない」と開き直れる人がいる。一大事に遭遇したとき、うまくいくのは、「開き直れる人」のほうである。 本書では、うまくいかないとき、落ち込んだとき、思いがけない逆境に晒されたとき、そこから発想を転換し、「うまくいく」ようになるための考え方を紹介する。

タイトルにあるように「今はダメでも、きっとうまくいく」この言葉に私自身も救われました。

 

  • 逆境に立たされたとき
  • 理不尽な目にあったとき
  • 何をやってもうまくいかないとき

このような時に人は「なんで私ばっかり、、」と思ってしまいます。

 

そんな時でも、

  • 不運ばかり続く人生はない
  • 逆境が幸運を運んでくる
  • 順境ばかりでは人間ダメになる

正に「今はダメでも、きっとうまくいく」ことを教えてくれます。

 

今まさに逆境に立たされている、何をやってもうまくいかないと思っている方はぜひ読んでみて下さい。

人生を半分あきらめて生きる

「ふつうの幸せ」が難しい時代だ。憧れの仕事、理想の結婚、豊かな老後…そんな選択ができる人はごく少数。日本は、個人の努力とは無関係に、就職できない人、結婚できない人、孤独のまま死んでいく人がますます増える社会になる。そこでは「人並みになれない自分」に焦り苦しむより、人生を半分あきらめながら生きることが、心の奥深く満たされて生きる第一歩となる。自分ではどうにもならない現実に抗わず、今できることに集中する。前に向かうエネルギーはそこから湧いてくる―。臨床経験豊富な心理カウンセラーによる逆説的人生論。

日本人は「こうでなければならない」幻想が強いです。

  • 結婚しなければならない
  • 結婚したら子供を作らなければならない
  • 良い夫、良い妻にならければならない
  • 就職しなければならない

このような理想と現実のギャップに人は苦しみます。

 

  • あの人はできていて、なぜ自分はできない
  • みんなできているのに、私だけできない

「ふつうの幸せ」を手に入れるために苦しむぐらいなら、半分あきらめて心が満たされる生き方をしてみませんか?と提案してくれる本です。

 

全て絶望してあきらめるのではなく、半分あきらめるというのが、著書の素晴らしい考え方です。

理想と現実のギャップに苦しんでいる方、親や学校や職場から「こうあるべき幻想」を叩き込まれ苦しんでいる方にお勧めです。

不安のしずめ方

失敗して笑われるくらいなら、しないほうがマシだ。誰かに悪口を言われているのではないか。いちいち許可を得ないと、怖くて仕事がすすめられない。—-そんなふうに、「心」をすりへらしながら生きていませんか? 「不安」に支配されると、人は消耗していきます。「心」にとっての最大の敵は、「不安」なのです。それに押しつぶされることなく、もっとふくよかな心で生きるために、今できることがあるのではないか? 本書は、そんな思いを抱く人のための、人生の危機管理の本です。

人間ふとした時に不安に襲われることがあります。

不安から心身が消耗していき、最後には鬱になります。

そんな不安の構造やしずめ方を教えてくれる本です。

 

不安に思う人は真面目な人でもあります。

ただ、不安な時は人生の岐路に立っているとも言えます。

これまでの人生の進め方を変える時かもしれません。

 

「不安で夜眠れない」「朝起きると不安に襲われる」このような不安に悩まされている方にお勧めです。

まとめ

辛い時に読んで欲しい本を5冊ご紹介しました。

 

一口に「辛い」と言っても「辛い」状況や背景が人によって異なるので、自分の用途に合った本を手に取ってみて下さい。

辛い時は誰にでもあります。

しかし、それが長く続くと身体にも心にも負担になり、最後には壊れてしまいます。

 

特に最近は新型コロナの影響で「気晴らしに飲みに行く」「友達と騒いでストレス解消」などができにくい状況で、うまく発散ができすに、さらに辛い状況が悪化する可能性があります。

そんな時に「本」は自分を助けてくるパートナーであり、時には特効薬にもなります。

辛い状況から抜け出し、少しでも心が軽くなり人生を充実したものにするために、この5冊を頼ってみて下さいね。

 

※合わせて下記の記事もご覧ください。

www.grateful-feelings.com

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