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期待に応えるのに疲れたあなたへ【期待なんて受け流せばいい】

あなたは周りの期待に応えることに疲れていませんか?

 

誰でも期待されると嬉しいのは確かです。

ただ頑張る原動力が「周りの期待」だけであれば、それは少し危険です。

最終的にはむなしさから疲れ果ててしまいます。

 

「期待されること」に対して自分の受け取り方を変えるだけで、気持ちが楽になる方法があります。

私も実際この方法で「周りの期待」のプレッシャーから解放されました。

 

周りの期待に応えることに疲れた方に向けて、気持ちが楽になる方法をご紹介します。

 

記事を読み終えると、周りの期待のプレッシャーから解放されて、前向きに自分のために頑張れるはずです。

 

誰かのために「頑張る」と「期待に応える」のは違う

  • 親のため
  • 会社のため
  • 上司のため
  • お客様のため
  • 妻(夫)のため
  • 子供のため

仕事でもプライベートでも「誰かのため」に頑張ることは誰でもあると思います。

「かわいい子供のために仕事を頑張る!」というモチベーションは自分もありますし、良いことですよね。

 

ただ「頑張る」ことが「期待に応える」に変わると急に結果を求められ、義務的な要素が発生するように感じます。

 

言葉の捉え方だけかもしれませんが、、

「期待に応える」となるとプレッシャーもかかり、真面目な人ほど、当人の負担になります。

 

「期待をかける」という身勝手さ

親や会社、上司から言われることがありますよね。

 

「期待しているから、頑張って!」というやつです。

言った方も悪気はなく、本当に期待して言ってくれているのだと思います。

 

私も2児の父親なので、親が子供に「期待をかける」気持ちはよくわかります。

 

ただ、子供が「自分のためではなく、親の期待に応えるために頑張る」となってしまったら、申し訳ない気持ちで一杯になります。

 

「期待をかける方」は自分の気持ちだけを優先させています。

「期待をかけられた方」の立場に立って考えていないことがわかります。

 

期待に応えられなくなった時に悲劇が起きる

期待をかけられる

その期待に応えて結果を出す

褒められる

褒められると嬉しいから、また期待に応えようとする

期待に応えているうちは、このサイクルがうまく回っていきます。

 

問題は「期待に応えられなかった」ときです。

期待をかけられる

その期待に応えることができず結果が出ない

怒られる・叱られる・呆れられる

「できない自分」を責めてしまう

「期待をかけた方」から「怒られたり、叱られたり、呆れられたり」するかもしれません。

 

そうなれば「期待をかけられた方」は「何でできなかったんだ、、」と自分を責めてしまいます。

 

今度は負のサイクルになってきます。

 

期待に押し潰されてしまって、最悪の場合は当人が燃え尽きてしまう状況になりかねません。

 

相手の期待に応えているうちは良いです。

問題は期待に応えられなくなった時に、フォローできなければ「期待をかける」ことは、ただ本人を潰すための行為になってしまいます。

 

期待に応えるのに疲れたあなたへ【期待なんて受け流せばいい】

期待とは勝手にされるもの

先程「期待をかける」方の身勝手さについてお伝えしました。

こちらがお願いした訳でもないのに、会社や上司や親は勝手に期待してきたのです。

 

それならば、こちらも身勝手になりましょう。

 

誰かから期待されても、受け流していいんです!!

 

期待されること自体は嬉しいものです。

しかし、言葉は悪いですが、

勝手に期待されて、勝手に「期待外れだった」などと言われても知ったこっちゃありません。

 

真面目な人ほど、まともに受けてしまい「期待に応えなくっちゃ!」と思ってしまいますが、勝手に期待されただけです。

 

「期待に応える」結果が出れば、自分の自信にすれば良いですが「期待に応えられなかった」としても落ち込む必要は全くありません。

 

理由はお願いもしていないのに、勝手に期待されたからです!!

 

自分で自分に期待しよう

誰かの期待を受けるのではなく、自分で自分に期待しましょう。

自分に期待すると勇気と元気が出てきます。

 

根拠はなくても「俺はできるんだ!!」という自信を持つことは本当に大切なことです。

 

自分に期待をかけることは、誰にも迷惑をかける訳でもないですし、どんどん積極的にしていきましょう!

 

まとめ

期待に応えるのに疲れた方が行うことは2つだけです。

  • 「期待」とは勝手にされるものなので受け流す
  • 「期待」は自分自身にかける

 

真面目にまともに誰かの期待に応えるのはやめましょう。

 

「期待をかける」身勝手さがわかったので、こちらも同じで身勝手に振る舞えばいいのです。

誰かの期待で頑張るのではなく、自分で自分に期待をかけて頑張りましょう。

 

自分に期待をかけるということは、自己肯定感を高めることにも繋がります。

 

自分の一番の味方は自分ですよ。

 

自分に期待をかけて、自分の可能性を信じて頑張るようにしてくださいね。

そして繰り返しになりますが、期待に応えられなくても、全然気にしなくて大丈夫ですから安心してくださいね。

 

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「期待している」を口実してくる会社は危険

会社や上司が勝手に期待をかけてきて、無理難題や抱えきれない仕事量を押し付けてくる。

「期待している」という言葉だけで、何でもやらそうとしてくる会社は危険です。

 

もしあなたが「うちの会社、当てはまっているな」と思ったら環境を変えることを考えてみて下さい。

 

「やりがい搾取」という言葉がありますが、私は「期待している搾取」もあると思います。

「期待している搾取」をしている会社にいて、果たしてあなたの未来はあるのかは正直疑問だと感じます。

 

自分のメンタルや今後のキャリアを考えて、思い切って転職を考えてみてはどうでしょうか。

 

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