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【真面目な人たちへ】誰かの期待に応えるのはもうやめよう

  • 2020年3月13日
  • 2020年11月22日
  • 仕事

真面目でいい人ほど、誰かの期待に応えようとします。

 

誰でも期待されると嬉しいのは確かです。

ただ頑張る原動力が「誰かの期待」だけであれば、それは少し危険だと思います。

 

今回は「誰かの期待に応えるのはもうやめよう」と題して「誰かの期待」で頑張るのではなく、自分が発信源で頑張れる方法をご紹介します。

【真面目な人たちへ】誰かの期待に応えるのはもうやめよう

誰かのために「頑張る」は良いけど「期待に応える」のはまた違う

  • 親のため
  • 会社のため
  • 上司のため
  • お客様のため
  • 妻(夫)のため
  • 子供のため

仕事でもプライベートでも「誰かのため」に頑張っていることは誰でもあると思います。

そのこと自体を否定するつもりはありません。

 

「かわいい子供のために仕事を頑張る!」というモチベーションは自分もありますし、良いことだと思います。

ただ「頑張る」ことが「期待に応える」ことに変わると急に結果を求められ、何か義務的な要素が発生するように感じます。

 

言葉の捉え方だけかもしれませんが、、

「期待に応える」となるとプレッシャーもかかり、真面目な人ほど、当人の負担になるような気がします。

私の期待に応えて!!

特に親や会社、上司から言われますよね。

「期待しているから、頑張って!」というやつです。

言った方も悪気はなく、単純に本当に期待をして言ってくれているのだと思います。

 

私も二児の父親なので、親が子供に「期待をかける」気持ちはよくわかります。

ただ、子供が「自分のためではなく、親の期待に応えるために頑張る」となってしまったら、可哀想で申し訳ない気持ちで一杯になります。

期待に応えるしんどさ

期待をかけられる

その期待に応えて結果を出す

褒められる

褒められると嬉しいから、また期待に応えようとする

 

期待に応えているうちは、このサイクルがうまく回っていきます。

問題は「期待に応えられなかった」ときです。

「期待をかけた」相手から責められる場合もあります。

そうなれば「何でできなかったんだ、、」と自分も責めてしまいます。

 

今度は負のサイクルになってきます。

期待に押し潰されてしまって、最悪の場合は当人は燃え尽きてしまう状態になりかねません。

自分で自分に期待しよう

誰かの期待を受けるのではなく、自分で自分に期待しましょう。

自分に期待すると勇気と元気が出てきます。

 

根拠はなくても「俺はできるんだ!!」という自信を持つことは本当に大切なことです。

期待とは勝手にされるもの

誰かから期待されても、受け流すぐらいでちょうどいいと思います。

 

期待されること自体は嬉しいものです。

しかし、言葉は悪いですが、勝手に期待されて勝手に「期待外れだった」などと言われても知ったこっちゃありません。

真面目な人ほど、まともに受けてしまい「期待に応えなくっちゃ!」と思ってしまいますが、お願いもしていないのに勝手に期待されただけです。

 

「期待に応える」結果が出れば、自分の自信にすれば良いですし「期待に応えられなかった」としても落ち込む必要は全くありません。

理由はお願いもしていないのに、勝手に期待されたからです!!

まとめ

「期待に応える」ことが自分のモチベーションになり「期待に応えられなかった」としても、気にしないメンタルの方はそのままで大丈夫です。

 

今回は「期待に応えらなかった」ことに罪悪感を感じてしまう、真面目でいい人に向けて書きました。

誰かの期待で頑張るのではなく、自分で自分に期待をかけて頑張りましょう。

自分に期待をかけるということは、自己肯定感を高めることにも繋がると思います。

 

自分の一番の味方は自分です。

 

自分に期待をかけて、自分の可能性を信じて頑張るようにしてくださいね。

そして繰り返しになりますが、期待に応えられなくても、全然気にしなくて大丈夫ですから安心してくださいね。

 

※合わせて下記の記事もご覧ください!(^^)!

www.grateful-feelings.com

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