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何事も白黒をはっきりさせないと落ち着かない人の特徴

あなたのまわりに細かいことでも「白黒はっきりつけたがる人」はいませんか?

 

「白黒はっきりつけること」は良い面もありますが、人間関係においては衝突する原因にもなり得ます。

これまでの「〇〇な人の特徴」の記事も合わせて、お読みください!(^^)!

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今回は「白黒はっきりつけたがる人」の心理や対応方法について、ご紹介をします。

 

自分自身やまわりに当てはまる人がいないか確認をしながら、最後までご覧下さい。

白黒はっきりつけたがる人の特徴

大体の人はまわりの空気を読んだり、気を使ったりして、グレーゾーンであっても、急に怒り出したり、相手を責めたりはしません。

「白黒はっきりつけないと落ち着かない人」は人数から見ると少数です。

 

ただかなりの高い確率で、職場に1人や2人はいますので、心理や対応方法を学んでおいて損はないです。

神経質な性格

「白黒はっきりつけたがる人」は神経質な人が多いです。

 

曖昧な「グレー」という状態や状況が落ち着かないのです。

落ち着かない理由は「気になって仕方がない」からです。

常に頭の中から「そのこと」が離れないので、イライラして人にあたったり、その人自身が軽いパニックになったりします。

 

まわりから見ると「そんなに気にしなくてもいいのに、、」と思ってしまうのですが、繊細で過敏な神経のため、本人は気になって仕方がないのです。

完璧主義者

「白か黒か」「1か0か」はっきりさせないと「答えが出ない」と考えてしまう、完璧主義者の人も当てはまります。

「あいまいでグレー」という答えでは、許すことができない完璧主義者です。

 

完璧主義者の人は「完璧にしないとダメだ。完璧にしないと怒られる、認めてもらえない」という心理があります。

完璧にするために「白黒つけること」は必須条件だと考えてしまい、そうでなければ自分が怒られる、認めてもらえないと思ってしまいます。

何事も早く決着させたい、せっかちな性格

せっかちで何事も早く決着させたい性格の人も当てはまります。

仕事で言うと「早く決着を着けて、自分の手元からその仕事を離したい」という思いが強い人です。

 

せっかちな人は「仕事も早い」というより「早く仕事を手離したい」という気持ちから、熟考をしたり、一旦保留にすることを嫌います。

その為、一刻でも早く仕事を解決して手離したいために、白黒をつけたがります。

白黒はっきりつけたがる人の対応方法

大丈夫だと諭す

これまでの特徴で挙げたように、神経質や完璧主義、せっかちな性格や特性があります。

対応方法としては、白黒はっきりつけなくても「大丈夫だ」と諭してあげましょう。

 

白黒はっきりつけないと、落ちつかなかったり、怒られてたり、認めてもらえないと思い込んでいます。

「そんなことはない」ことを何度でも話してあげて安心させてあげましょう。

一旦考えることを止めてもらう

一旦考えることを止めてもらいましょう。

  • 本当に白黒つけないといけないことなのか?
  • 本当は白黒つけなくてもいいことではないのか?
  • または、時間が解決してくれる問題ではないのか?

これらを見極めるために、時間を置くことも有効な手段です。

 

現実社会では、ルールや正論ばかりが通用することばかりではありません。

「白黒をつけないと落ち着かない人」に頭を冷やしてもらう意味でも、一旦考えることを止めてもらい、時間を置きましょう。

まわりとの調和を考えてもらう

白黒はっきりつけたがる人は、やはりまわりから敬遠されがちです。

 

職場では、白黒はっきりできない問題もたくさんあります。

ましてや、いつも「白黒はっきりつけたがる人」の言うことばかりを聞く訳にもいきません。

人間関係を円滑にするためには、ある程度の妥協も必要になってきます。

それは自分だけではなく、全員に言えることです。

 

自分の主張を通して孤立することは、本人にとっても本位ではないと思います。

人間関係を円滑にするための手段として、まわりとの調和を考え、白黒つけることを妥協してもらうように話しをしてみましょう。

まとめ

「白黒はっきりつけたがる人」の特徴を挙げると、行き過ぎると病的なものも感じられます。

 

ただ、それも背景にあるのは「不安や恐れ」からくる「そうでないといけない!」という固定観念が原因の場合が多いです。

そういう人には「大丈夫だよ」と不安を取り除いて安心させてあげて下さい。

 

もし自分が「白黒はっきりつけたがる人」であれば「白黒はっきりつけなくても大丈夫、それで嫌われる、怒られることはないよ」と自分に言い聞かせてあげて下さい。

 

職場でも家庭でも、白黒はっきりさせなくても、曖昧なままでいいこともたくさんあります。

「白黒はっきりさせないといけないこと」なんて、広い視野と大らかな気持ちで考えると、本当は「どっちでもいい、小さいこと」かもしれませんね。

 

そのような考えができれば「白黒はっきりつけたがる人」の心も楽になるのではないでしょうか。

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