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想像力がない大人が人間関係をこじらせる【想像する大切さ】

あなたは会社や家庭で人間関係はうまくいっていますか?

人間関係でいつも悩んでいる人とそうでない人の差は何でしょうか?

 

私は「想像できない人」がいつも人間関係をこじらせているのではないかと考えます。

 

少しでも自分に当てはまると思ったら、少し想像力を働かせるようにしてみてください。

まわりにこれからご紹介するケースに当てはまる人がいたら、優しく注意してあげてくださいね。

 

「想像力」を働かせることが、人間関係がうまくいく最大のコツです!

想像力がない大人が人間関係をこじらせる

「想像力がない」と一口で言っても様々な「想像力がない」パターンがあります。

 

パターンに毎にご紹介します。

相手がどう思うか想像できない

  • これを言ったら相手が怒る
  • この言い方は相手に失礼

「相手がどう思うか」が想像できません。

 

この致命的な想像力の欠如が人間関係をこじらせます。

言い方が悪い

  • 自分はこう思う
  • 自分の言いたいことは言わせてもらう

「自分の意見は伝えないといけない」「思ったことは口に出す」一見、正論で正しいことです。

 

ここでお伝えしたいのは、言いたいことを言っても良いけど、

「言い方が何でもいい」わけではないということです。

「そんな言い方しなくてもいいじゃん!!」ということです( ゚Д゚)

 

人間関係でこじれる人は「言い方が悪い」人が多いです。 

人間関係がこじれる場合はお互いのコミュニケーション不足や「言葉のかけ違い」でお互いが不信感や嫌悪感を持って、こじれていく場合が多々あります。

 

自分の気持ちを相手に伝えることは大切ですが「これを言ったら失礼になるかな?」と想像できない人も人間関係をこじらせます。

自分の気持ちが優先

とにかく自分ファーストで自分の言いたいことを「ガーッ」と伝えるだけ伝えて、勝手にスッキリする人もいます。

 

相手の話しを聞かないのはもちろん、相手の気持ちは考えません。

  • 私はこう思う
  • 私はこう思った
  • 私はこう感じた

自分、自分で「自分がどう思ったか」が一番大切で「相手がどう思ったか」が欠落しているので、これまた人間関係がうまくいきません。

感情的になると手がつけられない

いわゆるヒステリーともいいますが、感情的になると相手の気持ちなど考えずに「言ってはいけない」言葉や罵倒を始めます。

考えるより先に言葉が出てしまう人です。

 

自分で自分の感情がコントロールできないので、上司であれば「パワハラ上司」部下であれば「モンスター部下」になりやすいタイプの人です。

 

「ここで感情的に怒鳴ったら、この後どうなる?」という想像ができないのです。

子供ならまだしも、大人で感情のコントロールができない人はたくさんいます。

想像力がない大人への対処法

間をおかずに注意する

「失礼な発言」や「言い方が悪い」と思ったら、間をおかずにその場で注意してあげましょう。

後から言っても本人も覚えていないかもしれませんし「そんなことは言ってない」と「言った・言わない」の話しになると、もう解決はしません。

 

やはり、その場その場で「その言い方は失礼だよ!」注意してあげるのが良いと思います。

考えさせる・想像させる

先程の「間をおかずに注意する」にプラスしてですが「その言葉はなぜ失礼なのか」を考えさせてみてください。

もしかしたら、自分では失礼だと思っていないかもしれません。

「本当になぜ失礼なのかわからない」だけかもしれません。

 

「相手の立場に立って考えてみよう、想像してみよう」と「考える・想像する」ことを子供の内にやっていないので、大人になってから訓練するしかありません。。

感情を落ち着かせる

すぐ感情的になる場合は、よく言われるのは「一呼吸おいて話す」「頭を冷やして考える」など言われますよね。

  • すぐ言葉を発するのではなく、一呼吸おいて話す
  • 感情的になりそうだなと思ったら、時間をおいて話す

 

少し感情が落ち着くことで「これを言ったらダメだな」と想像できるのであれば「一呼吸おく」「時間をおく」ことはとても効果的です。

相手がどう思ったかが一番大切

  • そんなつもりはなかった
  • そういう意味ではない
  • そんなことは言っていない

人間関係がこじれて仲裁に入ったときに、お互いからよく聞く言葉です。

 

ここで間違えてはいけないのは、

「そんなつもりはない」というあなたの思いが大切なのではなく、相手がどのように受け取ったのかが大切なのです。

 

言葉が悪くなりますが、、

「あなたがどう思ったか、そんなことは知らないし重要じゃない。相手がどう受け取ったかが重要なんだ!」

このように考えられない人が人間関係でいつもつまずきます。

 

自分に悪気や意図があろうがなかろうが、相手に「この人悪気がある」と取られたら、もうアウトなんです( ゚Д゚)

この事実に大人になっても気が付かない人が、人間関係をこじらせます。

まとめ

「自分がどう思うか」より「相手がどう思うか」を想像できれば、人間関係でつまづくことは少なくなるのではないでしょうか。

 

人間関係がこじれて仲裁に入ると、大体同じパターンです。

  • そんなつもりはなかった
  • 良かれと思って言った
  • 悪気はなかった
  • 自分はこうだと思った

両方に問題がある場合もありますし、片方が極端に悪い場合もあります。

しかし、人間関係に問題がある人は「自分本位で相手の気持ちが想像できない」ことは共通して言えることです。

 

学校で「相手の立場になって考えよう」と習いましたよね!(^^)!

 

「自分が言われて嫌なことは相手にも言わない」逆に「自分がしてもらったらうれしいことを相手にもする」と考えられるようになれば、人間関係もうまくいくのだと思います。

当たり前と言えば、当たり前ですが、、当たり前のことがなかなかできないのが人間ですよね。

 

人間関係がうまくいかないと感じたら「自分より、相手がどう思うか」を想像してみてください。

 

※合わせて「人間関係」に関する記事をご覧ください。

www.grateful-feelings.com

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