あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

日曜日の夜の憂鬱をなくす5つの方法

日曜日の夜になると、明日の仕事のことを考えて憂鬱になることはありませんか?

 

いわゆる「サザエさん症候群」というものです。

 

少しでも日曜日の夜を憂鬱を解消し、気分を晴れやかにする方法を考えます。

みんな同じ憂鬱になる

まずお伝えしたいのは、日曜日の夜に憂鬱になるのは「あなただけじゃない」ということです。

 

年齢や職種や役職に関わらず、憂鬱になる人は多くいます。

私は20代の平社員の頃は、年齢や役職が上がったら「この憂鬱はなくなる」と勝手に思っていました。

 

根拠はないですが、、年齢や役職が上がれば、自分の好きなように仕事ができるので、こんなに憂鬱になることはないだろうと解釈していました。

 

これはただの妄想でした。。

 

年齢や役職が上がっても、憂鬱になります。

これは会社員の多くが持っている共通した悩みだと思います。

 

何故、憂鬱になる?

様々な原因があると思います。週明けからの仕事に対して、

  • 仕事量が多すぎる
  • 長時間労働が常習化している
  • 無事に仕事を完遂できるか
  • 会いたくない上司や部下、同僚がいる
  • 上司から怒られないか
  • トラブルやクレームが起きないか
  • ノルマを達成できるか

上記に挙げた不安から「明日からまた仕事が始まる、。あーあ憂鬱だ、、」となります。

 

肉体的な負担と精神的な漠然とした不安があり、また一週間が始まることへの抵抗として、憂鬱な気分になるのだと考えます。

 

憂鬱にならないための対応策

仕事を先取りする

以前の職場に上司で日曜日の夜に出社して、できる仕事を終わらせる上司がいました。

 月曜日の出社に対する憂鬱を少しでも軽減させるためです。

 

出社するまではしないまでも、月曜日の仕事を出来るだけ先取りをして、少しでも終わらせることは効果的です。

 

土日に自宅に持ち帰って仕事をすることは、休んだ気にならないので、当然、おすすめはできません。

 

金曜日までに次週の月曜日の仕事を少しでも終わらせるということです。

 

私は仕事量が多いときは、金曜日は「残業して仕事を終わらせるDAY」にしていました。

プレミアムフライデーとは逆なことをしていました。

 

金曜日の夜は限界まで仕事をしても「明日は休める」ので、肉体的にも精神的にも気持ちが楽になることができて、頑張れました。

 

金曜日に早く帰って、月曜日に溜まりに溜まった仕事が待っていると思うと、そりゃ日曜日の夜に憂鬱になりますよね。。

 

理想は金曜日だけで一気に月曜日の仕事をするのではなく、火曜〜金曜で満遍なく、少しずつ次週の月曜日の仕事をするのが理想だと思います。

 

いずれにしても、次週の月曜日の仕事量を前週に少しでも終わらせることで、月曜日に出社する不安を軽減させましょう。

 

日曜日の夜「明日から仕事が始まるけど、月曜日は仕事量的には余裕があるな」と思えば、憂鬱も少しはなくなると思います。

月曜日に重要な仕事を入れない

月曜日自体に商談やプレゼンなどの重要なアポを入れないことです。

また、成果報告などの会議も入れないことです。

 

これは自分の一存だけでは決められないこともありますが、自分でコントロールできる重要な仕事は月曜日には入れないようにしましょう。

 

月曜日は資料作りなどの比較的に楽な事務作業の曜日にすると、日曜日の夜は精神的に楽になります。

 

月曜日からフルスロットルで頑張らないといけない仕事を入れないということです。

 

もし社内で事務作業より、外回りの方が「精神的に楽だ」という人は外回りを入れれば良いです。

 

月曜日は自分に取って精神的に楽な仕事を入れるようにしましょう。

 

仕事のことを全く考えない

仕事のことを考えて憂鬱になっても、全く考えないで憂鬱にならなくても、必ず月曜日は来ます。

 

意識して考えないようにするのも1つの手だと思います。

 

「考えても、考えなくても、月曜日にやることが変わる訳ではないから、考えないで休みを思いっきり楽しもう」という考えです。

 

貴重な休みの時間が、仕事を考えることで悩んだり、憂鬱になる時間がもったいない!ときっぱり割り切り「仕事のことは絶対、考えない!」と自分の中で決めましょう。

 

仕事のことを適度に考える

先程と逆のことを言います。

 

休みの日に仕事をきっぱり忘れて、楽しみ過ぎると月曜日が来るのが苦しくなるから、適度に仕事のことを考えて、緊張状態を保つということです。

 

仕事のことばかりを考えていたら、身体も心も休まらないので、それはやめましょう。

 

適度に仕事のことを考えて、休みの日も仕事がある日も同じようなフラットな精神状態にするということです。

 

休みの日に完全にオフモードにしないことによって、月曜日からオンにするときの負担がなくなり、憂鬱が軽減されます。

 

環境を変える

  • 日曜日の夜は憂鬱で寝られない
  • 月曜日の朝は身体が動かない

 

身体が会社に行くことに対して、強い拒否反応を示してきたら、迷わず病院に行って受診しましょう。

 

受診先は心療内科、精神科、精神神経科などメンタルの部分を診察してもらえるところになります。

 

ここまで来ると、医師の指示に従うしかないですが、退職をして環境を変える必要も出てくると思います。

 

まとめ

先程の5つの方法の中で自分に合う方法を取り入れてみてください。

 

特に休みの日に

「仕事のことを考えない」と

「仕事のことを適度に考える」は真逆のことを言っています。

 

これは性格にもよると思いますが、自分がどちらが日曜日の夜に憂鬱にならないかを基準にして下さい。

 

仕事のことを考えると、どうしても憂鬱になるのであれば、仕事を先取りして終わらせておくなど、やれることはやって、あとは一切「考えない」ことです。

 

休み中も適度に仕事のことを考えて、休みの日と月曜日の気持ちのギャップを少しでも平準化して、月曜日が来る憂鬱をなくすのも考え方の1つです。

 

自分に合った方法を選んでみて下さい。

 

最後に本当の解決策は、、

  • 仕事をしたくてしょうがない!
  • 仕事が楽し過ぎる!
  • 月曜日が待ち遠しい!

となるのが、1番良いですよね。。

 

なかなか難しいと思いますが「仕事を好きになるためにはどうしたら良いか」という方面から考えてみても、良いかもしれませんね。

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