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仕事をしない部下を作り出す原因と4つのやるべき対処法

  • 部下が仕事をしない
  • 部下のやる気がない
  • 部下が思ったように動いてくれない

 

こんな悩みを持っていませんか?

 

上司にとって「部下が思ったように仕事をしない」ことは大きなストレスです。

本記事では、その悩みを解消するために、仕事をしない部下を作り出している原因と対処法をご紹介します。

 

記事を読み終えると、あなたは「部下が仕事をしない」悩みから解放され、やるべきことが見えてくるはずです!

ぜひ最後までお付き合いください。

 

仕事をしなくてもいい状況ではないか?

はじめにズバリ、仕事をしない部下がいる原因をお伝えします。

「仕事をしない部下」がいるのは「仕事をしなくてもいい状況」を作り出しているからです。

 

これは会社や上司や作り出しているのです。

 

厳しいことを言うと、

「仕事をしない部下」を許している状況なので「仕事をしない部下」はいつまで経っても仕事をしないのです。

 

「仕事をしない部下」に仕事をさせるためには「仕事をやらないといけない状況」を作り出すしかありません!

その状況を作る方法をこれからご紹介します。

 

仕事をしない部下への4つのやるべき対処方

仕事の期日や指示を細かく出す

「部下が思ったように仕事をしてくれない、、」上司がこう思う主な原因は2つです。

  1. 仕事の期日を守らない
  2. 指示した通りの仕事をしない

 

「上司が考えていた仕事の期日や中身」と「部下が考えていた仕事の期日や中身」が異なっているのです。

上司と部下との「コミュニケーション不足だ!」と片付けるのは簡単ですが「コミュニケーションをしっかり取りましょう!」という対応策では、具体的ではありません。

 

あなたの思った通りに、部下に動いてもらいたいのあれば、

小学生でもわかる具体的な指示を出すのです。

 

  • 期日は〇月〇日〇時まで。間に合わないようであれば〇日の〇時までに報告すること
  • この報告書はこのフォーマットに状況だけを箇条書きすること

 

小学生でも間違えようのない、勘違いしようのない具体的な指示を出しましょう。

 

そこまで言わないとダメなのか??

こんな声も聞こえてきそうですが、、この答えはたった一つ。

 

そこまで言わないとダメなんです!

 

人は言葉に出して伝えないと、自分の思いは伝わりません。

特に自分の思うように部下を動かしたいのであれば、間違えようのない具体的な指示が必要なのです。 

 

あいまいな指示を出して、自分の思うように動いてもらいたいと考えるのは上司の怠慢です!!

「これでもか!」というぐらい、具体的で間違いようのない指示を出しましょう。

 

報告を鵜呑みにせずあなたの目で確かめる

仕事をしない部下は「仕事をしない理由」を作るのが上手です。

 

その話術にだまされないようにしてください。

 

ホントっぽい理由をつけて「仕事をしない」理由を言葉巧みにあなたに伝えてきます。

そこで、あなたは「真実は何か」見極める必要が出てきます。

 

あまり難しく考えずに、、聞いた報告を鵜呑みにしないことです。

仕事をしない部下の報告を信用せずに、自分の目で本当にそれは仕事ができない妥当な理由か確かめてください。

 

ここをあなたがサボると、仕事をしない部下は口ばかり達者になり、ますます仕事をしなくなります。

 

「この上司はだませないな」と部下に思わせることが、部下に仕事をさせる原動力になります。

あなたがサボれば、部下はもっとサボります。

 

『真実はいつもひとつ!!』

このコ〇ン精神で、あなたはいつも真実を見るようにしましょう。

決して報告を鵜呑みにせず、あなたの目で真実を確かめてください。

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思い切って仕事を奪う

「えっ!」と思われたかもしれないですが、、これはかなり有効的なやり方です。

 

思ったように仕事をしない部下の言い訳ベスト1位は

この仕事で忙しいから、その仕事ができない。

 

部下からこの言葉よく聞かないですか?

 

これは本当の場合とそうでない場合があります。

本当の場合は、仕事量が適正か見極めなければいけません。

 

問題はその仕事をしたくないために「この仕事で忙しいから、その仕事ができない。」と言い訳してくる場合です。

部下がめんどくさい、自分が不得意な仕事から逃げるために「この仕事で忙しいからできない」という決まり文句を使ってくるケースがあります。

 

そのときは思い切って今の仕事を取っちゃいましょう!

 

もうその仕事をやらざるを得ない状況を作り出すのです。

最初にお伝えした「やらないといけない状況」を作るのです。

 

【部下】

「Aの仕事があるから、Bの仕事ができません」

 

【上司(あなた)】

「じゃあAの仕事やらなくていいから、Bの仕事やって!」

 

「難しい仕事、めんどくさい仕事、不得意な仕事から」部下が逃げている場合は、思い切って他の仕事を取ってしまいましょう。

そして、その仕事をやらないといけない状況を作り出しましょう。

 

評価を下げる

指導や注意しても、部下が変わらないようあれば評価を下げましょう。

 

仕事をしない部下に甘い評価をするのは、優しさでも何でもなく、ただの上司の怠慢です。

上司が「信賞必罰」をあやふやにしたら、頑張っている社員が報われません。

 

指導や注意をせずに、いきなり評価を下げるのは、もちろんおすすめしません。

いくら指導や注意しても仕事をしないことが改善されないのであれば、容赦なく昇格や昇給に響く評価を下げてください。

 

厳しいように聞こえるかもしれませんが、

ここがブレると頑張っている人がバカらしくなり、頑張っている人から退職していきます。

 

頑張っていない人は評価を下げることが、会社のためでも本人のためでもあるのです。

 

この評価から上司は目を逸らしてはいけません。

 

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まとめ

仕事をしない部下を作り出す原因と4つのやるべき対処法

仕事をしない部下を作り出している原因と4つのやるべき対処法をご紹介しました。

 

大切なのは「仕事をやらないといけない状況」を作り出すことです。

仕事をしないことを許してはいけません。

 

しかし「仕事をしろ!」と言っても、このタイプの部下はなかなか聞いてくれません。

 

イメージとしては「仕事をやらないといけない」ように外堀を埋めていくのです。

 

そのための手段は、ご紹介した4つの方法です。

  1. 仕事の期日や指示を細かく細かく出す
  2. 報告を鵜呑みにせず、仕事ができない真実をあなたの目で確かめる
  3. やらせたい仕事を優先させるため、それ以外の仕事を奪う
  4. 仕事をしなければ評価を下げる

繰り返しになりますが、、「ここまでしないといけないの?」と思ったら、、

「ここまでしないといけない!」と 認識してください。

 

部下にも様々なタイプがいます。

会社はあなたに期待して、その部下をあなたの下につけたはずです。

 

常識が全く通じないモンスター部下もいますが、その対処法は次の記事を参考にしてください。

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上司の働きかけ次第で「仕事をしない部下」→「仕事ができる部下」に変わる部下も必ずいます。

 

私は「仕事をやらないといけない状況」を作り出すことは、部下のためだと思っています。

 

部下があなたに「あのときはありがとうございました。おかげ様で一人前になれました!」と感謝される日を夢見て、部下の育成を頑張ってくださいね!

 

管理職がどうしてもつらいと感じたら

管理職にとって「部下育成」は大きな悩みの一つです。

本記事では、その解決方法をご紹介しました。

 

ただ最近では「モンスター部下」も増えてきており、権利だけを主張し、常識が通じない部下も存在します。

 

そんな部下でも上司からは「お前の教育がいけないんだ!ちゃんと指導しろ!」と言われることもあるかもしれません。

管理職は部下育成だけでなく、上司との関係もあり、ストレスで精神的にどうしてもつらいときがあると思います。

 

耐えられる範囲で我慢することも大事ですが、あまりに精神的につらいときは転職することも一つの手段です。

  • 年齢的にも転職はムリではないか
  • 管理職は苦しいものだから我慢しなければ

 

このように転職自体を諦めてしまっているかもしれません。

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以下の記事で「転職エージェント」について解説しており、有益な情報なので、ぜひ併せて読んでみてください。

 

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