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真面目をやめると良いことだらけ【不真面目のススメ】

  • 2021年8月13日
  • 2021年8月13日
  • 仕事
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あなたは自分をどんな性格だと思いますか?

 

世界の中でも日本人は真面目で勤勉だと言われています。

一般的には「真面目」な性格は長所になります。

 

ただ「真面目」な性格だからこそ悩みが多くなったり、ものごとが思うようにいかない人も少なくありません。

 

真面目なあなたへ「真面目をやめれば良いことだらけ」と題して、不真面目のススメをご紹介します。

記事を読み終えると、真面目なあなたの心は軽くなり、人生をより良く生きるヒントが得られるはずです。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

真面目とは

まず「真面目」とはどんな状態を指すのか定義付けます。

うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。

本気であること。真心のあること。誠実であること。

「 goo辞書」より引用

 

これだけを見ると、真面目って本当に良い性格ですよね。

 

しかし、この「真面目」が本人を苦しめることにもなります。

 

真面目な人の特徴

  • 責任感が強い
  • 正義感が強い
  • 神経質である
  • 調和を大切にする
  • 正直である
  • 完璧主義

上記の内容もこれだけを見れば「仕事ができる条件」に当てはまることばかりです。

 

ただ「仕事はできる」評価は貰えるかもしれませんが、その代償として本人は毎日神経を擦り減らしている可能性が高いです。

 

「他人から評価を得られる」ことの代わりに、自分の「健康」や「楽しく生きること」を犠牲にしている。

 

こう考えると、真面目なことがその人に取って、本当に良いことなのか考えさせられますよね。

 

「俺、真面目だけど毎日人生楽しいよ!」

このような方はもちろんそのままで良いですので、そうではなく「真面目であることがつらい」と感じる方は、引き続きお付き合いください。

 

真面目であることを演じていないか?

「真面目であることがつらい」方は真面目であることを演じていませんか?

これからお話しする内容が、自分に当てはまるか確かめてみてくださいね。

 

義務感からの真面目さ

真面目な人は義務感に追われています。

「○○したい」で考えるのではなく、

「○○しなければならない」でものごとを考えます。

 

  • 仕事を期日内に終わらせなければならない
  • 周りと調和を取らなければならない
  • 全て正直に報告しなければならない
  • 仕事はミスがないようにしなければならない

このように「○○しなければならない」病にかかっているので、神経を擦り減らし続けています。

 

私もこの義務感が強いタイプでした。

 

仕事でもプライベートでも「しなければいけない」ことに毎日追われていました。

 

休日も休めない辛さ

「仕事ならわかるけど、プライベートでもしなければいけないことに追われているの?」と疑問に思われたかもしれません。

  • 家事を手伝わなければいけない
  • 家族サービスをしなければいけない
  • 本を読んで勉強しなければいけない
  • 早起きしなければいけない

 

私は休日でもこんな気持ちになっていました。

 

もっとひどいときには、次のように思っていました。

  • 借りてきたDVDを見なければいけない
  • 子供たちと遊ばなければいけない
  • ダラダラしてはいけない
  • ブログを書かないといけない( ;∀;)

 

全てが義務のように思えていました。

 

こうなると当然、休日も楽しくありません。

休日でこんな調子だと、仕事ではもっと「〇〇しなければならない病」に襲われます。

 

仕事がスケジュール通り進めば良いですが、なかなかそうはいかないのが仕事です。

突発的な対応などで、スケジュール通り仕事が進まず「しなければいけない仕事」がたまっていくと、ストレスも急上昇です。

 

「〇〇しなければいけない」という義務感からくる真面目さは、本当にその人を苦しめます。

 

愛されるための真面目さ

では、なぜ「○○しなければいけない」という思考になるのでしょうか?

  • 〇〇しなければ、認めてもらえない
  • 〇〇しなければ、見捨てられてしまう
  • 〇〇しなければ、自分がいる価値がない

このように〇〇しなければ、「自分は価値がない」という気持ちがあるからではないでしょうか。

 

「○○しなければ、自分は見捨てられてしまう」という恐怖から逃れるために、真面目を演じているのです。

真面目でなければ、愛されない

 

このような思い込みが、心の底にあるように思います。

 

真面目になりたくてなったのでありません。

真面目になるしかなかった背景があったのです。

 

「真面目でなければ、自分は愛されないんだ」という自己肯定感の低さが「真面目」という性格を創り出しのだと思います。

 

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真面目をやめても愛される

まず真面目をやめるためには、次の考えが必要です。

「真面目をやめても大丈夫なんだ」と思うことから始める!

 

真面目をやめてもあなたの周りの人は、あなたから離れて行きません。

 

大丈夫です。

と言っても、真面目な人は急には変われません( ;∀;)

 

「真面目をやめよう!」と思っても、いきなり「仕事をすっぽかして、ズル休みする」とか「仕事の期日を全然守らなくなる」ことはありません。

(もし、そうなったらそれは心の病を疑った方がいいです。精神科や心療内科の受診をおすすめします”(-“”-)”)

 

長年、身体に染み込んだ「真面目」という性格が、急に真面目じゃなくなることはないです。

だからこそ真面目な人は安心して、不真面目になって下さい!!

 

それぐらいで「ちょうどよくなる」と思います。

 

もちろん真面目な人限定ですよ( ・∇・)

 

うまくできなくても、ミスしても嫌われない

何かうまくできなかったり、仕事でミスをすると叱責されることはあります。

ただ「うまくできない・ミスした」=「見捨てられる・嫌われる」ではないですよ!

 

「良い子でないと愛されない」感情から、自分を解放してあげてくださいね。

 

不真面目になっても「愛されるから大丈夫」ということに気がつくと、精神的に楽になります。

 

また「○○しなければいけない」病から解放されると疲れにくくなりますよ。

 

この病は身体も心も疲労します。

 

繰り返しますが、あなたが真面目をやめても何も変わりません!

大丈夫です。

周りはあなたにこれまで同じように接してくれます。

 

「〇〇しなければいけない」から「〇〇したい」に変わる

身体も心も楽になり、精神や感情が安定していけば、あなたがこれまで見ていた世界が違って見えてきます。

 

私も真面目をやめたほうが、気分も楽になり良い方向に行きました。

 

不思議ですね、、真面目だった頃の方が頑張っていたのに、頑張らない方がうまくいくなんて。。

 

真面目から不真面目になることで、次のサイクルが生まれたのだと思います。

  1. 「○○しなければならない病」から解放されることで、身体も心も疲れにくくなった
  2. そうなると身体も心も余裕が出てくる
  3. 余裕からパワーが生まれ「○○したい」という気持ちが生まれる
  4. 「○○したい」という思考であれば、行動や言動も積極的になる。
  5. 積極的な行動や言動が良い方向に導いてくれる

 

イメージとしては、こんなサイクルです。

こうなると「真面目でないと愛されない」のではなく「真面目でないほうが愛される」とまで感じるようになりました。

 

あなたを「真面目」という鎖に縛っているのはあなたです。

鎖を外しても大丈夫なので、自分を解放してあげてくださいね。

 

まとめ

真面目な人の特徴と背景にあるものをご紹介しました。

真面目をやめてもあなたは愛されるから大丈夫です。

 

真面目をやめることで、あなたは積極的で前向きな思考が手に入ります。

思考が変われば、行動が変わり、きっとあなたは良い方向に向かうはずです!

 

思い切って「真面目」にサヨナラしてみましょう(^O^)

人生開き直りも大切ですよ!

 

本記事が、あなたを苦しめている「真面目」から解放され、あなたが幸せになるきっかけになれば幸いです。

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