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まわりを味方につける方法!『陰褒め』とは!?

誰でも褒められると嬉しいですよね。

仕事においても家庭においても、褒められると嬉しくて「やる気が出る」のが人間です。

一般的に日本人は褒めるのが上手ではないと言われています。

そこで、、効果的な褒め方である『陰褒め』をご存知でしょうか?

これは普通に褒めるより、何倍も効果がある褒め方だと思います。

この「陰褒め」についてご紹介したいと思います!

「陰褒め」とは

陰褒めとは辞書に載っている言葉ではありません。

私自身の経験と調べた結果になりますが、2種類の使い方があると思います。

人の見ていないところで人を褒めること

一般的に「陰褒め」というと、この意味になります。

例えば、あなたが「上司に好かれたい」と思ったら、まわりに「陰褒め」をするのです。

  • ○○さん(上司の名前)は仕事もできるし、優しい
  • ○○さんは部下の面倒見が良い
  • ○○さんは親身になって相談に乗ってくれる
  • ○○さんにはお世話になっているので、感謝せている。

このように上司がいない前で、上司のことを褒めまくります。

このような話しは必ず回り回って、本人の耳に入ります。

この話しを聞いた上司はどう思うでしょうか?

当然、凄く嬉しいですよね。

「陰褒め」をした相手はあなたに好感を持ってくれるようになります。

すなわち、あなたの味方になってくれて、力になってくれる存在になります。

まわりがこのように自分に好感を持ってくれて、味方になってくれたら、人間関係で困ることはなくなります。

仕事をはじめ、何事にも言えることかもしれませんが、1人で成し遂げられることは限られています。

まわりから好感を持ってもらい、味方になってくれることで、人生も好転していくのではないでしょうか。

意図的に「陰褒め」を使う

これはもう1つの「陰褒め」の使い方で、一般的ではないと思います。

私が新卒で入社した会社で、上司や先輩が新入社員に使っていた手法です。

20年ぐらい前になりますが、ブラック企業ランキングに常時ランクインする会社でした。

退職者がもの凄く多かったので、苦肉の策で編み出した手法だと今では思います。

どう「陰褒め」を使うかというと、、

目的は新入社員に安心感と「この上司についていこう!」と思わせるためです。

直属以外の上司や先輩が、新入社員に対して、下記のように言います。

『お前の上司の○○さんだよな!

お前は運が良いなー!あんなに仕事ができて、優しくて面倒見の良い人いないぞ!

絶対あの人の言うことを聞いて、ついていったら間違いないから!

いや、本当にお前はラッキーだよ!』

自分が新入社員でこのように言われたら、どう思いますか??

「俺はラッキーなんだ!よーし!頑張って、上司の○○さんについていこう!」

こんな風に思ってしまいますよね。

「嘘も方便」といいますが、、

誰も傷つけずに当人がやる気になるのであれば、良い方法ではないかと思います。

また、こんな使い方もしていました。

これも直属以外の上司や先輩が、

『お前の上司の○○さんが、お前のことめっちゃ褒めてたぞ!お前はこの仕事向いてるって!

頑張れよ!良かったな!』

実際に本当に直属の上司が褒めているかは関係なく、会社全体で示し合わせて、このような形で「陰褒め」を使っていました。

退職者を少しでも減らすためと、本人をやる気にさせるために「陰褒め」をこのように活用していました。

「陰褒め」の反対語

「陰褒め」の反対語は、、

そう!「陰口」です!

「陰口」が好きな人は多いです。

しかし「陰口」も回り回って、本人の耳に入ることもあります。

まわりを味方につけ、人間関係を円滑にするためには「陰口」は言わない方が賢明です。

「陰口」を言うことで、その場では仲間意識が芽生えたり、仲良くなったりして楽しいかもしれません。

しかし、長期的に見ると「陰口を言う人」とレッテルを貼られ、「陰口」が本人まで回れば、当然その人からは嫌われます。

そんなリスクを犯してまで「陰口」を言うメリットがあるでしょうか??

まとめ

「陰褒め」をすれば、当人から好感を持たれます。

「陰口」を言えば、当人から嫌われます。

当たり前と言えば、当たり前のことです。

こちらが悪口を言っているのに、相手から好かれようとしたり、味方なってもらおうとするのは虫が良すぎる話です。

しかし、まわりが「味方になってくれない」とか「助けてくれない」と嘆いている人ほど、自分が「陰口」を言ったり、困っている時に助けてあげていません。

大事なことは「小学校入学までに教わる」と言いますよね。

  • 人の悪口、陰口を言うのはやめましょう
  • 困っている人がいたら助けましょう。

これができれば、世の中悪い人ばかりではないので、味方になってくれる人は必ず出てきます。

「陰褒め」はまわりを味方につけるため、人間関係を円滑にするための方法てす。

はっきりいうと、悪口、陰口が言いたくなっても、口に出さなければ良いのです(^O^)

人間、誰しも神様ではないので、悪口、陰口が言いたくなることもあります。

そんな時もグッと堪えて、口に出すことをやめましょう。

逆に「陰褒め」をしていけば、あなたの味方はどんどん増えて行きます。

是非、実践してみてください!(^^)!

※合わせて、下記の記事もお読みください”(-“”-)”

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