あれこれライフ

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言い訳をする人の特徴

あなたのまわりにも言い訳をする人がいませんか?

言い訳は聞いていて、気持ちの良いものではありません。

 

仕事でミスをしたり、自分が原因でトラブルやクレームがあった場合は素直に謝ることが大切なのですが、言い訳をしてしまう人がいます。

 

どのような心理で言い訳をするのでしょうか。

今回は言い訳をする人の特徴と対処方法についてご紹介します。

言い訳をする人の特徴

怒られたくない

とにかく怒られることを異常に嫌います。

 

誰でも怒られたくはないですが、自分がミスをしたときに怒られるのはしょうがないと割り切ることができるのが普通です。

 

「幼少期に何かトラウマになるぐらい怒られたことがあったのかな、、」というぐらい、極端に怒られることを嫌う人がいます。

間違いを認めたくない

自分が間違っている、非があることを認めようとしません。

 

注意する方の立場から言うと、その人がミスをしたからと言って、その人の人格や性格を責めている訳ではありません。

 

「間違いを認めること」=「自分が否定されている」と重く受け止めているのかもしれません。

間違いを認めると自分の存在価値が無くなってしまうと思い込んでいます。

 

「怒られたくない」と同様に幼少期に何かあったと思ってしまいます。

良い子でなければ「かわいがってもらえなかった、かまってもらえなかった」体験があったのではないでしょうか。

 

その為「間違いがある」ということは「良い子」ではなくなってしまうので、間違いを素直に認めることができなくなっていると考えます。

傷つきたくない

自分が傷つくことを恐れて、言い訳をする人もいます。

いわゆる「メンタルが弱い人」です。

 

怒られたり、注意されるとすぐに落ち込んでしまうので、自己防衛能力が作動して、怒られることを何とか回避しようとするのではないかと思います。

 

まわりから見ると「それぐらいのことで傷つかなくでもいいのに、、」と感じます。

これも幼少期に「怒られたことがあまりなかったのかな、、」と思ってしまいます。

評価を下げたくない

自分の評価を極端に気にする人がいます。

 

大きく言うと、評価が下がることで自分の役職や給料が下がってしまう。

その他にも「仕事ができない」「使えない」と思われたくないという気持ちが強すぎるのだと思います。

 

言い訳をする方が評価が下がってしまうことに本人は気が付いていません。

気の強い人・気の弱い人

大きく分けると、言い訳をする人は

「気が強い人」と「気が弱い人」の二極化すると思います。

 

「気が強い人」

→「自分は間違っていない!自分は正しい!」と主張するタイプで、自分を正当化したいために言い訳をする。

 

「気が弱い人」

→精神的に弱いので「傷つきたくない、怒られたくない」という気持ちから、言い訳をする。

 

「気の強い人」の言い訳は「人のせい」にしたがるので、たちが悪いです。

まわりを落とし入れ、混乱させる傾向があります。

自分は言い訳するのに、人がミスをすると必要以上に責めたりします。

 

毅然とした態度で接していかないと、まわりが疲弊してしまいます。

「気の弱い人」の言い訳は「できなくてしょうがないじゃん、、」という、一言でいうと「甘えた」言い訳が多いように感じます。

 

言い訳に年齢は関係ないですが、新卒など若い人が言うならまだしも、、年齢を重ねた人が言うと「ちょっとそれはどうなの。。」と思ってしまいます。

言い訳に対する対処法

言い訳を潰していく

まずは正論、ど直球の言い訳の対処方法です。

理論的には間違っていないのですが、理論だけで人間は動かないので、難しいところではありますが、、

 

言い訳できる理由を1つ1つ潰していき、言い訳をできないようにすることです。

 

特に「気の強い人」に対して行ってください。

 

よくある例だと、

「このAの仕事があって大変だから、Bの仕事ができない」

(実際にはそんなにAの仕事は大変ではありません)

 

そのような場合は思い切って「Aの仕事を取り上げる」ということです。

言い訳にしている根源を根っこから取り除き、言い訳をできないようにします。

 

またよくあることが、

「その指示は聞いていなかった、そうだとは思っていなかった」と言い訳されることです。

 

私はそのような人には「口頭」での指示を辞めました。

指示は全てメールにして、理解したかの返信を求めました。

 

それでも言い訳する人がいたので、メールで指示して、そのメールをプリントアウトして、それを見ながら、その人の目の前で口頭で説明したこともあります( ;∀;)

 

私も少し意地になっていましたが、、

「言い訳」の内容が「人のせい」にするのだけは許せなかったんですね。

 

部署をまとめる上司であれば、真面目に頑張っている人を守るためにも「人のせい」にする言い訳には断固として厳しい態度で臨んでください、

認めてあげる

特に「気の弱い人」に対しては、必要以上に落ち込まないように「認めてあげる」ことを念頭に置いて話しをしてみましょう。

 

指導をして、その人が言い訳をすることがなくなるのが1番です。

 

まずは認めてあげて、一方的に話すというより、対話の中から指導するというスタンスで接してみてください。

無視する

最終手段です。

どんなに指導、注意しても言い訳がなくならない人はいます。

特に年齢を重ねた人ほど、その人を変えることは難しいです。

 

こちらが業務に支障が出たり、精神的に負担になるのであれば、言い訳をされても無視しましょう。

 

まずは自分の身を守ることを最優先にしてください。

荒療法ですが、無視することで相手も立場が悪くなり、言い訳をしていることに気が付いてくれるかもしれません。

 

心が壊れる人は「いい人」が多いです。

相手の言い訳をまともにずっと聞いていると、負担も大きくなるので「無視」という緊急避難も視野に入れましょう。

まとめ

言い訳をする人と特徴と対処法について書きました。

 

人間誰しも言い訳をしたくなるときもあると思います。

ただ、その「言い訳の度合い」が過ぎると、支障や問題が出てきます。

 

言い訳をする人に話しをしてわかってもらい、言い訳がなくなることが1番ですが、一筋縄では行かないことも多いと思います。

 

基準としては、その人が言い訳をすることで被害を被るのが、その人の評価が下がるなど「その人」だけであれば、まだ良いとは思います。

 

しかし、記事の中にも書いたように言い訳が「人のせい」にするなど、まわりに迷惑がかかってくるとなると対応をしていかなければいけません。

 

こうなると1人で対応するというより、2人以上で話しを聞くなど、複数人で対応すべきだと考えます。

 

言い訳をする人の背景や特徴を念頭に置いて対応することで、少しでも言い訳自体がなくなり、ミスや間違いがあっても素直に謝ることのできる環境になれば素晴らしいですね!

 

※合わせて「〇〇な人の特徴」シリーズの記事を是非、読んでみてください!

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