あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

自分を責めることをやめたいあなたへ

皆さんは「自分を責めてしまう」ことはありますか?

 

ただでさえ、落ち込むことや嫌なことがあったときに、さらに「自分を責めてしまい」ますます落ち込んだり嫌な気持ちになるときがありませんか?

 

私も「自分を責めてしまう」傾向があります。

 

今回は「自分を責めることをやめたい人」に向けて「自分を責めない」ためにはどうすれば良いか、一緒に考えていきたいと思います。

自分を責める人の特徴

自己肯定感が低い

自分を「大切な存在だ、価値ある存在だ」と認めることができません。

 

「こんな自分はダメだ」「もっと頑張らないと認めてもらえない」と自己肯定感が低いために自分を責めてしまいます。

完璧主義

物事を完璧に行わないと気がすまない。

過度に高い目標を設定して、自分に厳しく追い詰める。

 

これらの完璧主義な人も

「これもできていない」「あれもできていない」だから「こんな自分はダメだ」と自分を責めてしまいます。

他人からの評価を気にする

「他人からどう思われているか」を極端に気にする人も、自分を責めてしまう傾向があります。

 

「失敗したら、他人からこう思われる」「できない人だと思われたら嫌だ」と他人の評価を気にするあまり、できていない自分を責めてしまいます。

イジメられた経験がある 

イジメられた経験があり、かつ「イジメられる原因があなたにもある」と言われたことがある人は「自分が悪いからイジメられるんだ」という考えになっています。

 

過去の記事で書きましたが、イジメる方が100%悪いのです。

 

イジメられる方は1%の責任もありません。

 

「イジメられる方にも原因がある」とイジメる側の間違った理屈を通すことが、一番いけないことだと思います。

 

イジメられる方に何か問題があったとしても、「イジメる」という行為をして良い理由にはなりません。

www.grateful-feelings.com

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自分を責めることをやめる方法

失敗を怖れない

自分を責める人は失敗も極端に嫌います。

 

それは「失敗した自分は受け入れてもらえない」という気持ちになるからです。

 

失敗して覚えることもあります。

失敗した勉強になることもたくさんあります。

 

失敗してもあなたの価値が下がる訳ではありません。

 

失敗しても自分を責める必要も全くありません。

 

まずは「失敗は悪いことではない」ことを認識しましょう。

自分を客観的に見る

「自分を責めている」自分を客観的に第三者の目線から見てみましょう。

 

「また、自分を責めてるよ!自分を責めても苦しくなるだけだから、やめたらいいのに、、」と他人事のように思ってみて下さい。

 

逆に友達が自分を責めていたら、あなたは何と声を掛けますか?

 

「そんなに自分を責めてもしょうがないよ。一生懸命やった結果なんだし。元気だせよ!」と励ましますよね。

 

その励ましを自分にしてみて下さい。

他人と比べない

他人と自分を比べることで、ますます自分を責めてしまいます。

  • あの人より仕事ができない
  • あの人より年収が低い
  • あの人より学歴がない

 

「あの人」と「自分」は違うのです。

もっと言うと、同じ土俵で比べること自体が間違っているのです。

 

当たり前ですが、育った家庭や環境が違いますし、全く異なるものを同じ土俵で比べることはできないのです。

 

どうしても比べたいのであれば、

「他人」と「自分」を比べるのではなく「自分」と「過去の自分」を比べましょう。

自分も他人も許す

「許す」ことは、なかなか難しいことです。

 

自分が幸せになるために自分も他人も許しましょう。

  • 他人は許せるけど、自分は許せない
  • 他人は許せないけど、自分は許せる

 

このようなパターンもありますが、多くは、

  • 他人を許せる人は、自分も許せる
  • 自分を許せる人は、他人も許せる

 

自分も他人も許しましょう。

これは誰のためでもなく、自分のためです。

 

失敗した自分、上手くいかなった自分、情けない自分を許しましょう。

自分の一番の敵は自分

「自分」の一番の敵は「自分」です。

自分を責めて追い詰めて、苦しくしているのも自分です。

 

逆にこのように考えてみましょう。

「自分」の一番の味方は「自分」です。

自分が自分の味方でなくて、誰か味方なのですか?

 

一生の中で一番付き合いが長くなるのは、自分です。

 

そんな自分の味方になって、自分を大切にして認めてみましょう。

まとめ

自分を責める人は、心が繊細で傷つきやすいという共通の特徴を持っています。

 

やはり、幼少期に親から褒められる、認められる経験が少ないと自己肯定感を持つことがでくず、何かにつけて、自分を責める傾向になってしまいます。

 

自分を責めることをやめたい方は、ご紹介した「自分を責めることをやめる方法」を是非、実践してみて下さい。

 

自分を責めても、何も良い方向には行きません。

 

一度きりの人生です。

 

自分を責めて苦しんでも、自分を認め大切にしてあげても、人生はいつか必ず終わります。

 

そうであれば、自分を責めずに認めてあげて、大切にしてあげる人生を歩んでいった方が絶対良いですよね!

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