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すぐ感情的になる人の特徴と具体的な対応方法

あなたの周りに、すぐ感情的になる人がいませんか?

すぐ感情的になる人の周りにいると「いつ感情が爆発するか」ヒヤヒヤしながら接しなければいけません。

 

話し合えば済む問題が、感情的になることで話しがこじれて、まとまらないことがあります。

 

どのような心理で、すぐ感情的になるのでしょうか。

今回はすぐ感情的になる人の特徴と具体的な対応方法をご紹介します。

 

記事を読み終えると、すぐ感情的になる人の特徴を把握でき、対応方法が身につくはずです。

ぜひ最後までご覧ください。

 

すぐ感情的になる人の特徴

感情の起伏が激しい

「すぐ感情的になる」と言われると、次のように想像しますよね

  • いきなり怒り出す
  • 怒りだしたら止まらない

 

すぐ感情的になる人は、とにかく「感情の起伏が激しい」ことが特徴に挙げられます。

 

  • さっきまで機嫌が良かったのに、5分後には怒り出している
  • 「怒り出した」と思ったら、勝手に納得したのか、気が済んだのか急に笑顔になっている

 

これでは周りが振り回されます。

 

本人の中では「理由があって感情がコロコロ変わっている」のだと思いますが、周りには展開が早すぎて、何が何だかわからないことがあります。

 

「相手がどう思うか?」という思考が欠如しているので、本能の思うままに動いているようにしか見えません。

 

自分中心の考えで人のせいにする

「今、私が感情的に怒っているのはあんたのせいよ!」と言わんばかりに、人のせいにしてきます。

  • 私が今怒っているのは自分が悪いんじゃない。
  • 私を怒らせているあんたが悪いのよ!

 

「自分は悪くない」と自分中心の考え方をします。

「人のせい」にすることで自分は悪くないことを主張してきます。

 

以前の上司でこんな人がいました。

自分がミスや失敗すると「何やってるんだ!俺を怒らせるな!」と怒ってくるのです。

 

失敗したのは私ですが、怒らせるためにしたわけではなく、、

「あなたが勝手に怒ってるんでしょう。。」と思っていましたが、、

自分中心で、感情的になるのは「人のせい」だから仕方ないと思っている人はなかなか厄介です。

 

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開き直る

よくあるのが、ミスを指摘したときです。

ミスをしたことは間違いないので、素直に「すみません」と謝れば、そこで終わる話しです。

 

すぐ感情的になる人はそこで終わりません。

 

自分がミスしたことは棚に上げて、

  • そもそも仕事が忙しいからミスをする、だからミスしてもしょうがない
  • 人手が足りないからミスをする、だからミスをしてもしょうがない
  • 私はもう年だから、ミスしてもしょうがない

本当にギリギリの時間と人員でやっているのであれば、その理屈はまだ通じますが、時間的に余裕のある職場のことが多いです( ゚Д゚)

 

誰が聞いても耳を疑うような、めちゃくちゃな理論を展開して開き直ります。

「その理論で周りが納得すると思ってんの?」と言いたくなります。

 

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自分をコントロールできない

すぐ感情的になる人は、行きつくところ自分をコントロールできていません。

 

誰だって怒りたくなるときはありますよね。

職場でもプライベートでも「いい加減にしろ!」と言いたくなるときもあります。

 

ただ大人なので「いい加減にしろ!」と言いたいのをグッと堪えているわけです。

 

みんなが思ったことを好き勝手に言っていたら、人間関係むちゃくちゃになります。

多くの人は人間関係を悪くしないように「思っていても」言わなかったり、感情を表に出さないようにしています。

 

すぐ感情的になる人は自分をコントロールできず、我慢することができません。

「自分をコントロールすること」は大人であれば、やらないといけない必須条件です。

 

すぐ感情的になる人の具体的な対応方法

正直「すぐ感情的になる人」「すぐ感情的にならない人」にするのは不可能です。

相手は変わりません( ;∀;)

 

自分の考え方を変えましょう!

 

ひたすら黙って聞く

ひたすら黙って聞きましょう。

めちゃくちゃなことを言っていても、グッと堪えて聞きましょう。

 

聞いているうちに相手も感情が落ち着いてきて、正気を取り戻すことがあります。

言うだけ言ったらスッキリするはずです。

こちらの話しを聞いてくれるまで待ってみましょう。

 

理論で勝とうとしない

感情的になっていることに反論して「理論で勝つこと」はできるかもしれません。

 

ただ「感情的になっている」=「何をしてくるかわからない」と考えてください。

思わぬ反撃を受けることもあるので、理論で勝ってもあまり意味がないです。

 

それよりはまず「感情的になっている」ことを鎮めることに注力しましょう。

 

嵐が過ぎ去るのを待つ

「ひたすら黙って聞く」ことに似ていますが、相手が感情的になって機嫌が悪いときに使う方法です。

 

「感情的になっている」ことを「嵐」だと思って過ぎ去るのを待ちましょう。

「そんなの負けたみたいだから嫌だ!」と思うかもしれません。

 

ただ相手から理不尽な反撃を喰らったり、こちらの言うことを聞いてもらえなかったら意味がありません。

 

相手が感情的になればなるほど、こちらは冷静になるべきです。

売り言葉に買い言葉で言い争いになることは避けましょう。

 

「負けるが勝ち」ぐらいの気持ちで、こちらの言うことを聞いてもらうために待つことも大切です。

 

一瞬だけ一緒に感情的になる

少し高等なテクニックになります。

一瞬だけで良いので一緒に感情的になってから、なだめる作戦です。

 

「何であんなことしたんだ!」

「私も一生懸命やったんですよ!」

※相手と同じぐらいの声の大きさやトーンで。

 

「しかし、振り返るとやり方が間違っていたと思います。すみません。」

 

同じぐらいの声の大きさやトーンで返されることを、相手は予想していません。

人間は予想できていない行動を取られると、不意を突かれ一瞬たじろぎます。

 

その後は話しの内容次第ですが、謝ったり、なだめたりして「感情的になる」ことと差をつけます。

「その差」で相手は怒りの矛先をどこに向けていいかわからなくなり、怒りが収まることがあります。

 

相手と同じ行動をして、最後にすかしてみるイメージです。

 

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「すぐ感情的になる人」の対応に悩んだら

職場で「すぐ感情的になる人」に振り回されたり、人間関係で悩んだら環境を変えることも一つの手です。

 

「人間関係で転職するのは逃げではないか、、」と考えるかもしれません。

しかし、人間関係が悪い職場環境の会社にいれば、あなたは疲弊していくばかりです。

 

このまま「理不尽な人」と付き合い続けるのか、、

少し勇気を出して、今後の自分の人生のために転職を考えてみてはどうでしょうか。

 

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【関連記事】

【転職6回】実際使って役に立った、おすすめ転職サイトと転職エージェント

 

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【関連記事】

転職エージェントの賢い使い方・付き合い方をわかりやすく解説!

 

まとめ

すぐ感情的になる人の特徴と具体的な対応方法をご紹介しました。

 

特徴をまとめると次の通りです。

  1. 感情の起伏が激しい
  2. 自分中心の考えで人のせいにする
  3. 開き直る
  4. 自分をコントロールできない

 

合わせて対応方法もまとめます。

  1. ひたすら黙って聞く
  2. 理論で勝とうとしない
  3. 嵐が過ぎ去るのを待つ
  4. 一瞬だけ一緒に感情的になる

 

私は「すぐ感情的になる人」がホントに苦手です。

 

これまで理詰めで反論したり、自分も感情的になって闘ったりしてきましたが、あまり良い結果になったことがありません。

 

その経験を踏まえて最近では、

こちらは冷静を保ち、相手の「感情」という嵐が過ぎ去った後にこちらの言いたいことを伝える

当たり前かもしれませんが、、これが一番良い方法だと感じて、この記事を書きました。

 

「すぐ感情的になる人」に悩まされている方はぜひ参考にしてくださいね!(^^)!

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